21-22 Wリーグ レギュラーシーズン
シャンソン 第1戦

開催日時 2021年10月30日(土曜日) 19:00〜
試合場所 とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
シャンソン化粧品 シャンソン Vマジック
シャンソン化粧品
シャンソンVマジック
10Q120
17Q212
23Q316
24Q420
74TOTAL68
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1017232474
シャンソン化粧品 シャンソン Vマジック
シャンソン化粧品 シャンソン Vマジック
2012162068
NO 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
10 町田 瑠唯 15 6-7 1-5 0-0 0 1 7 8 11 1 1 4 36:43
11 篠崎 澪 8 4-11 0-6 0-0 1 2 6 8 5 1 0 2 34:24
25 内尾 聡菜 6 0-1 2-5 0-0 2 3 1 4 0 1 1 3 36:59
52 宮澤 夕貴 5 1-2 1-3 0-0 1 1 7 8 1 1 0 3 22:12
99 オコエ 桃仁花 16 3-7 2-7 4-4 3 2 6 8 2 1 2 3 28:58
3 岡田 英里 5 1-2 1-2 0-0 1 0 3 3 1 1 0 0 08:33
8 内野 智香英 11 1-2 3-5 0-0 3 0 4 4 0 1 0 1 18:08
14 田中 真美子 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 03:01
18 藤本 愛妃 0 0-1 0-1 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 03:27
22 中村 優花 8 2-3 1-1 1-2 2 0 0 0 0 0 1 0 07:35
2 星田 美歩 00:00
9 赤木 里帆 00:00
12 奥 伊吹 00:00
23 渡邊 悠 00:00
77 栗林 未和 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
トータル 74 18-36 11-35 5-6 13 10 35 45 20 7 5 17 200:00
Report 試合レポート

第 1 クォーター
今シーズン初のホームコート、とどろきアリーナでのシャンソン化粧品戦。スタメンは#10町田、#11篠崎、#25内尾、#52宮澤、#99オコエ。立ち上がりから苦しい展開となる。序盤のシュートはことごとくリングに弾かれ、また攻守でリバウンドも取られて、開始5分で0-6とリードされてしまう。ようやく5分過ぎにベンチスタートの#22中村がフリースローで得点すると、#22中村は続けてドライブも決める。しかしチームディフェンスがうまく機能せず、失点を重ねていく。終盤、#10町田のジャンプシュート、#8内野の3ポイントシュートが決まるが、悪い流れを止めきれずに第1Qを10-20で終える。
第 2 クォーター
追い上げたい第2Qは#11篠崎から#8内野へのコンビネーションで、レッドウェーブが先に得点をあげる。しかしまたそこから約3分半、得点が止まってしまう。しかし今度はディフェンスにも少しずつ粘りが出てきて、連続失点をしない。すると中盤、#3岡田のジャンプシュート、#52宮澤のフェイドアウェイシュートが連続で決まり、さらに#22中村、#52宮澤、#3岡田が立て続けに3ポイントシュートを沈めて、同点に追いつく。それでも最終盤、シャンソン化粧品に失点して、27-32で前半を折り返す。
第 3 クォーター
苦しみながらも少しずつリズムを掴んできていたレッドウェーブは、後半の立ち上がりに#25内尾の3ポイントシュート、#99オコエのフリースローで同点に追いつく。その後は失点もするが、#10町田の1対1や#99オコエのポストプレーなどで大きなリードを許さない。中盤に一度離されかけるが、#10町田から#11篠崎のホットラインが繋がり、また#99オコエの連続得点で逆転に成功する。一度は再逆転を許すものの、#8内野の3ポイントシュートでまた逆転に成功。最後は#10町田のドライブが決まって、50-48で第3Qを終える。
第 4 クォーター
第4Qは得点を決め合う展開となる。レッドウェーブは#22中村の速攻、#10町田のドライブが決まるが、一方でチャンスに決めきれないなど、もうひとつ波に乗りきれない。それでも中盤には#10町田が3ポイントシュートを決め、さらに#11篠崎の合わせ、#99オコエの3ポイントシュートも決まって、一歩抜け出す。が、そこから連続失点で逆転され、試合終盤へ。ここで#10町田から#11篠崎へとつなぐ速攻が決まり、さらに#25内尾の3ポイントシュートで逆転に成功する。相手のタイムアウト明けには#99オコエがフリースローを2本沈め、さらには#10町田の合わせ、#8内野の3ポイントシュートがダメ押しとなり、74-68でレッドウェーブがホーム開幕戦を勝利で飾った。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
まずは勝ててよかったです。立ち上がりからチームディフェンスが機能せず、苦しい展開になりました。今シーズンは少しずつ改善の兆しがあったリバウンドを相手に取られ、シュートの外れ方もよくありませんでした。ミスも多く、あらゆることが第1Qはよくありませんでした。ハーフタイムで大きな修正はしていません。相手のオフェンスに対してアジャスト(対応)したくらいです。後半の36失点もけっして喜べるものではありませんが、それでもミスが減り、レッドウェーブらしい切り替えの速いオフェンスができたことが勝利に繋がったのでしょう。今日のゲームでは#10町田が積極的にシュートを打つなど、ステップアップした姿を見せてくれましたし、#8内野と#3岡田もベンチからよい仕事をしてくれました。明日に向けて、もう一度対策を考えて、第2戦はチーム全員で勝ちにいきたいと考えています。
内野 智香英#8
内野 智香英
#8 内野 智香英

ディフェンスでもオフェンスでも流れに乗りきれない苦しいゲームでしたが、みんなで我慢して、勝てたことはよかったと思います。新メンバーが加わってまだまだ日が浅く、噛み合わないところもありますが、ゲームを重ね、コミュニケーションを取りながら、よりよくしていきたいです。個人的には悪い流れのなかでコートに立ち、何とか流れを変えたいと思っていました。私の仕事は3ポイントシュートとディフェンスです。3ポイントシュートが決めきれたことはよかったのですが、ディフェンスでいくつかミスがあったので、そこは明日以降、気をつけていきたいです。明日はリバウンド争いのところでしっかりフィジカルコンタクトをすることと、チームディフェンスがうまく機能していないので、個々がディフェンスの意識を高く保って、全員で守りたいです。そうすることでレッドウェーブらしいバスケットが展開できると思っています。