大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第12週 GAME2

開催日時 2026年01月25日(日曜日) 14:00〜
試合場所 トッケイセキュリティ平塚総合体育館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田
ヴィッキーズ
18Q115
24Q214
21Q314
26Q47
89TOTAL50
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1824212689
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田ヴィッキーズ
151414750
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 10 1-4 2-7 2-2 1 0 0 0 0 1 0 1 18:09
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 6 2-8 0-0 2-3 1 3 2 5 0 0 2 0 18:10
10 町田 瑠唯 3 0-2 1-1 0-0 0 0 1 1 5 0 0 1 18:09
25 内尾 聡菜 5 2-2 0-2 1-1 1 1 4 5 1 1 0 1 17:52
52 宮澤 夕貴 12 1-2 2-2 4-4 2 1 2 3 3 2 1 0 20:37
0 山田 葵 17 0-1 5-6 2-2 3 0 1 1 4 2 0 1 21:51
2 林 真帆 13 2-2 3-5 0-0 2 1 0 1 1 0 1 1 19:02
9 赤木 里帆 3 1-2 0-2 1-1 0 1 2 3 4 0 0 2 17:21
12 奥 伊吹 1 0-1 0-1 1-2 0 0 1 1 0 0 0 0 04:30
14 伊森 可琳 0 0-0 0-1 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 02:19
18 藤本 愛妃 2 1-2 0-0 0-0 1 0 1 1 1 0 0 2 04:04
22 アカトー オーサリテン エブリン 5 2-6 0-0 1-2 2 0 7 7 1 5 1 1 17:20
23 佐藤 華純 5 1-1 1-1 0-0 0 1 1 2 0 0 0 0 03:06
81 宮下 希保 5 2-5 0-0 1-1 0 0 2 2 0 1 0 1 13:00
91 大脇 晴 2 0-1 0-0 2-2 0 0 0 0 0 0 0 0 04:30
11 前澤 澪 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 5 4 9 0 0 0 1 00:00
トータル 89 15-39 14-28 17-20 13 13 29 42 20 12 5 12 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
38.5% 50.0% 85.0% 43.3%
Report 試合レポート

【第1Q】
今シーズンのホームゲーム最終戦は、平塚で東京羽田ヴィッキーズとのゲーム。スタメンは#7林(咲)、#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#52宮澤。3ポイントシュートによる失点の後に#7林(咲)が3ポイントシュートで返すが、さらに3ポイントシュートを決められてしまう。それでも#25内尾がスローインプレーから決めると、#7林(咲)の1対1と、速攻から#22エブリンが決めて逆転する。さらに#7林(咲)がこのQ2本目の3ポイントシュートを沈めて、リードを広げる。そこから3連続失点で逆転されてしまうが、終盤に#0山田と#2林(真)が3ポイントシュートで再逆転し、18-15で第1Qを終える。
【第2Q】
#2林(真)がカッティングからのレイアップを決めると、#81宮下はバスケットカウントで続く。さらに#0山田が3ポイントシュートを決めて、リードを二桁に広げる。その後は失点しながらも、#0山田から#8テミトペにつながるプレーや、#0山田の3ポイントシュート、#22エブリンは#2林(真)のバックカットにアシストするなど、多彩なオフェンスで得点を積み上げていく。中盤、連続失点する場面もあったが、#22エブリンがフリースローで得点をつなぐと、終盤には#52宮澤の3ポイントシュートを皮切りに、三度のフリースローを高い確率で決めていき、42-29で前半を折り返す。
【第3Q】
#52宮澤の高さを生かしたプレーで先に得点を動かすと、#52宮澤は直後にフリースローもきっちり沈める。さらに#10町田が3ポイントシュートを沈めると、中盤には#52宮澤のドライブに#22エブリンが合わせて、リードを広げる。その後も#10町田のアシストから#52宮澤が3ポイントシュートを決め、#25内尾は1対1からバスケットカウント。#9赤木のパスを受けた#0山田が4本目の3ポイントシュートを決める、そこから約3分半、得点が止まってしまい、その間に4連続失点。それでも最後は残り1秒で#2林(真)が3ポイントシュートを沈めて63-43。20点のリードを持って最終Qへ。
【第4Q】
最終Qは立ち上がりからレッドウェーブがペースをつかむ。#8テミトペがリバウンドからバスケットカウントを決めると、#9赤木はドライブからバスケットカウント。さらに#2林(真)が3ポイントシュートで続くと、#81宮下のジャンプシュートで4連続得点。4分半を過ぎたところでこのQ最初の失点をするが、その後も落ち着いて、得点を重ねていく。中盤には#9赤木から#18藤本につながるプレーや、#12奥のフリースローなどで加点。終盤には#91大脇がフリースローでWリーグ初得点をあげると、#23佐藤はコーナーからの3ポイントシュートで、こちらもWリーグ初得点をあげる。89-59で東京羽田を下して、今シーズンのプレーオフ進出を決めた。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
スタメンもベンチスタートの選手も、それぞれが持ち味を出してくれた、いいゲームでした。ディフェンスも相手の得点を50点に抑えています。攻守でレッドウェーブらしいバスケットが展開できたと思います。なかでも、昨日に続いて#0山田がディフェンスから流れを作って、オフェンスのチャンスを生み出していました。また#2林(真)も課題だったディフェンスを少しずつ克服してくれていますし、#22エブリンは後半のスタート起用に応えてくれました。彼女は自分の役割を理解して、泥臭いプレーを厭わずに頑張ってくれます。来週はトヨタ自動車とのゲームです。ディフェンスの強いチームですが、そのプレッシャーに対して、自分たちのペースでオフェンスをコントロールできるか。我慢の展開にはなると思いますが、私たちもディフェンスのチームです。インテンシティとスマートさを持って、戦っていきます。最後はリバウンドを取りきれるかどうかが勝敗を分けると思うので、しっかり準備をして臨みます。
今日は40分間、みんなが高いエナジーを出して、良いプレーができていました。もちろん停滞する時間帯もありましたが、すぐに切り替えるなど、みんながステップアップしていました。私自身はプレータイムが短いことを理解できているので、考えすぎることなく、自分らしさを出すことにフォーカスしました。そこに#18アキ(藤本)さんからパーフェクトなパスが来たので、それで3ポイントシュートを外したら恥ずかしいと思って、決めました。Wリーグ初得点を自分の特長である3ポイントシュートで決められて、うれしかったです。また最後のプットバックは「努力のプレー」です。これはディフェンスと同じく、プレータイムに関係なくできることなのでしっかりやりました。来週はトヨタ自動車とのゲームですが、今シーズンはまだ対戦できていません。リーグのなかでも強いチームなので、私たちはチャレンジしなければいけません。レッドウェーブらしく、ディフェンスからエナジーを出して戦います。