大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第12週 GAME1

開催日時 2026年01月24日(土曜日) 14:00〜
試合場所 トッケイセキュリティ平塚総合体育館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田
ヴィッキーズ
23Q115
19Q214
20Q314
16Q418
78TOTAL61
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2319201678
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田ヴィッキーズ
1514141861
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 10 2-5 1-3 3-3 1 1 2 3 0 1 0 1 19:53
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 8 3-5 0-0 2-2 0 3 1 4 0 3 0 0 20:57
10 町田 瑠唯 8 2-3 1-3 1-2 2 0 1 1 7 0 0 1 24:22
25 内尾 聡菜 6 3-4 0-2 0-0 0 2 1 3 0 1 0 1 20:44
52 宮澤 夕貴 11 1-4 3-6 0-0 0 1 4 5 2 1 0 0 20:14
0 山田 葵 7 3-4 0-1 1-1 2 0 0 0 0 1 0 2 17:59
2 林 真帆 3 0-0 1-3 0-0 1 3 0 3 0 2 0 1 15:33
9 赤木 里帆 2 1-5 0-0 0-0 3 0 0 0 4 1 1 2 16:22
12 奥 伊吹 0 0-0 0-1 0-0 1 0 1 1 0 1 0 1 03:17
14 伊森 可琳 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:50
18 藤本 愛妃 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 03:17
22 アカトー オーサリテン エブリン 13 6-10 0-0 1-2 1 2 4 6 0 1 0 1 15:46
81 宮下 希保 10 3-4 1-1 1-2 2 0 2 2 3 1 0 1 17:56
91 大脇 晴 0 0-1 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:50
11 前澤 澪 00:00
23 佐藤 華純 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
トータル 78 24-45 7-20 9-12 13 13 21 34 16 13 1 12 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
53.3% 35.0% 75.0% 47.7%
Report 試合レポート

【第1Q】
Wリーグ・レギュラーシーズン再開のゲームは平塚で東京羽田と対戦。スタメンは#7林(咲)、#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#52宮澤。#7林(咲)のジャンプシュートで先制すると、#8テミトペが続く。東京羽田に粘り強くついて来られるが、#10町田のジャンプシュートや、#7林(咲)と#52宮澤の3ポイントシュートなどでリードを少しずつ広げる。さらに#25内尾の合わせや、#9赤木のジャンプシュートも決まって、東京羽田にタイムアウトを取らせる。終盤、失点するシーンもあったが、#2林(真)の3ポイントシュートと、#81宮下から#22エブリンにつながるプレーで得点し、23-15で第1Qを終える。
【第2Q】
失点からスタートした第2Qだったが、#81宮下のフリースローで返すと、#0山田がドライブからのバスケットカウントを決める。その後は失点こそしないものの、得点もあげられず、タイムアウトで流れを変えようとする。直後に失点したが、#81宮下の3ポイントシュートで二桁のリードを保つ。しかしそこから約3分間、得点が止まってしまい、その間に4連続失点。終盤、#8テミトペと#10町田がフリースローで得点をつなぐと、残り2分を切ったところからは、#8テミトペのリバウンドシュートを皮切りに、#25内尾の速攻、#7林(咲)のバスケットカウントでリードを再び二桁に押し戻す。最後は#22エブリンがバスケットカウントを決めて、42-29で前半を折り返す。
【第3Q】
#25内尾がドライブから巧みなステップワークで後半最初の得点をあげると、#7林(咲)はルーズボールからフリースローを得る。その後は一転、得点の取り合いに。レッドウェーブは#10町田のアシストから#22エブリンが決めると、その#10町田が3ポイントシュートで続く。3ポイントシュートで返された直後には#9赤木のアシストから#22エブリンがバスケットカウントで3点プレー。終盤、#81宮下がミスマッチからの1対1などで立て続けに得点をあげると、#0山田のドライブ、#81宮下と#22エブリンのコンビネーションも決まって、62-43で第3Qを終える。
【第4Q】
最終Qも失点からスタートするが、#0山田のドライブと、#7テミトペのリバウンドシュートで返していく。東京羽田のタイムアウト明けに連続失点をしたものの、#52宮澤が#10町田のアシストから連続3ポイントシュートを沈める。その後は失点しながらもゲームをコントロールしていき、終盤には#10町田のドライブと、#52宮澤から#22エブリンにつながるプレー、#81宮下のスティールからの速攻でリードを広げる。ベンチメンバーも続々とコートに出ていき、アーリーエントリーの#91大脇も出場。決まらなかったもののシュートを放つなど積極性を見せた。最後は失点が続いたが、78-61で東京羽田に勝利した。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
勝因は、相手のビッグマンのリバウンドを目標に掲げていた10本以下に抑えられたことです。ディフェンスのインテンシティを高く保って、リバウンドを取らせない。それらができたところがよかったです。またゲームを通して、ベンチスタートの選手たちがよくつないでくれました。チームのなかで切磋琢磨していくことは今シーズンのテーマですし、それには一定の手応えを感じます。今日に関して言えば、#2林(真)がステップアップしてくれましたし、#9 赤木と#0山田も安定してきています。もちろんスタメンの5人も、試合の初めだけではなく、試合の途中でもいいリズムを作ってくれました。ただ、選手の組み合わせによって停滞した時間帯もあったので、そこは明日以降、修正したいと思います。40分間、誰が出てもレッドウェーブのバスケットを遂行していく。そこを明日もう一度、チャレンジしていきます。
リードを広げても、追い上げられる展開のゲームでした。ディフェンスはけっして悪くはありませんでしたが、相手のやりたいプレーに、ゲームの中でもう少し早く、スマートに対応したかったです。みんなが攻める姿勢を貫いたところは明日も継続していきたいです。個人的には感覚よくゲームに入れていました。それが結果として、後半の連続3ポイントシュートにつながりました。ハーフタイムに#22エブリンが「もう少しシュートのアーチを高くしたら?」と言ってくれて、そのアドバイスもよかったのかもしれません。そんなふうにチームでいいコミュニケーションを取れています。明日は相手のビッグマンをいかに抑えるかを意識しながら、誰が、どれだけの時間、ゲームに出ても、みんなでレッドウェーブのバスケットを遂行して、内容のよいゲームをしたいです。個人的には2ポイントシュートのセレクトをよくしていきます。