23-24 Wリーグレギュラーシーズン 山梨QB 第1戦

開催日時 2024年02月24日(土曜日) 13:30〜
試合場所 小瀬スポーツ公園体育館(山梨県甲府市)
ライブ配信 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

山梨クィーンビーズ
山梨
クィーンビーズ
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
9Q118
14Q215
13Q327
13Q416
49TOTAL76
Q1Q2Q3Q4TOTAL
山梨クィーンビーズ
山梨クィーンビーズ
914131349
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1815271676
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 6 1-2 0-0 4-10 2 5 7 12 0 0 1 1 22:27
10 町田 瑠唯 9 3-4 1-4 0-0 1 0 3 3 6 2 0 0 20:39
25 内尾 聡菜 14 5-9 1-2 1-1 2 3 1 4 1 5 0 1 22:17
27 江良 萌香 7 2-4 1-3 0-0 2 2 2 4 1 1 0 2 17:43
52 宮澤 夕貴 9 3-7 1-5 0-0 0 0 3 3 0 1 0 0 19:50
2 林 真帆 0 0-0 0-3 0-0 2 0 2 2 0 0 0 0 07:51
3 桐原 麻尋 2 1-2 0-0 0-0 1 1 0 1 1 2 0 1 05:54
7 林 咲希 6 0-0 2-4 0-0 1 1 1 2 1 1 0 1 10:41
9 赤木 里帆 6 2-4 0-2 2-2 1 2 2 4 1 1 0 2 15:58
13 安江 沙碧梨 3 1-1 0-2 1-2 0 0 1 1 0 0 0 1 07:04
17 山下 詩織 3 0-0 1-2 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 03:45
18 藤本 愛妃 9 4-11 0-0 1-1 0 6 3 9 0 2 0 2 22:10
22 中村 優花 0 0-1 0-0 0-0 0 1 2 3 0 2 0 2 09:21
45 伊森 可琳 2 1-1 0-5 0-0 1 1 0 1 0 0 1 2 14:20
チームスコア 0 0-0 0-0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
トータル 76 23-46 7-32 9-16 13 23 32 55 11 17 2 15 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
50.0% 21.9% 56.2% 38.5%
Report 試合レポート

【第1Q】
Wリーグ再開のゲームはアウェイで山梨クィーンビーズと対戦。スタメンは#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#27江良、#52宮澤。山梨に先制されるが、ケガからの復帰戦となる#10町田が3ポイントシュートを決めて逆転すると、さらにジャンプシュートも沈める。一度は追いつかれるが、#52宮澤の速攻、スローインから#7林が3ポイントシュートを沈めて、レッドウェーブが抜け出す。その間、ディフェンスでも山梨を苦しめ、得点を許さない。その後も、#10町田の1対1、#25内尾のジャンプシュートが決まり、リードを広げていく。終盤には#9赤木のドライブ、#45伊森の1対1が決まって、18-9で第1Qを終える。
【第2Q】
第1Qの勢いを継続したいレッドウェーブは、立ち上がりに#13安江がドライブを決めると、#18藤本はリバウンドで粘って、シュートをねじ込む。その後も#25内尾と#10町田がそれぞれドライブを決めるなど、リードを広げて、山梨にタイムアウトを取らせる。中盤以降、シュートがなかなか決まらない時間帯となるが、ディフェンスで粘り強くプレーし、我慢を続ける。#7林と#8テミトペのピック&ロールで得点を動かすが、思うように得点が伸びず、逆に3連続失点。終盤には#18藤本がドライブからバスケットカウントを決めるが、それでも波をつかみきれず、33-23で前半を折り返す。
【第3Q】
後半も失点でスタートするが、そこから約6分近く、山梨の得点をゼロに抑える。その間にレッドウェーブが7連続得点。#25内尾のバスケットカウントを皮切りに、#8テミトペのフリースロー、#25内尾のスティールからの速攻、そしてベースラインからのスローインで#10町田から#52宮澤につながるプレーが決まって、山梨にタイムアウトを取らせる。その後も#7林と#25内尾が連続で3ポイントシュートを沈め、さらに#10町田のアシストを#25内尾がゴール下で決める。いくつかの失点をしながら、#27江良の1対1や、#9赤木のドライブ、#27江良と#18藤本のコンビネーションなどが決まって、60-36で第3Qを終える。
【第4Q】
#13安江のフリースローでスタートした最終Qは、その後、連続失点し、レッドウェーブがタイムアウトを取る。シュートが決まらない苦しい展開のなかでも、ディフェンスで粘り強く戦い、チャンスを伺う。中盤、#52宮澤が1対1から技ありのシュートを決めて、止まっていた得点を動かすと、相手との駆け引きの中から3ポイントシュートも沈める。さらに#9赤木のパスに#17山下が3ポイントシュートで応え、#27江良も3ポイントシュートで続く。終盤には#27江良の1対1と、アーリーエントリーで加入した#3桐原がスティールからのレイアップシュートを決め、76-49でリーグ再開の初戦を制した。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
全体的に見れば、みんながいい仕事をしたと思います。ただ、今日はシュートが確率よく決まりませんでした。3ポイントシュートを32本打ちながら、決まったのは7本だけ。ここは修正すべき点です。それでもディフェンスでのミスが少なく、山梨に25本のターンオーバーをさせたところは、レッドウェーブの強さです。明日への課題点は、そのターンオーバーから得点につなげられるかどうか。今日はトランジションでの得点が8点に止まっているので、明日はそこを前半からしっかり決めていきたいところです。今日はベンチ入りしたメンバーを全員コートに送り出したこともあり、誰が突出してよかったということはありません。ただ#25内尾はいつもどおり、安定していいプレーを見せてくれましたし、#10町田もケガからの復帰戦でしたが、いい仕事をしてくれました。また#18藤本も、少しミスはありましたが、ハードにプレーしてくれました。明日も彼女たちに求めることは変わりません。全員でレッドウェーブらしいプレーをして、勝利につなげていきたいです。
勝つことはできましたが、前半を10点差で終えてしまったところに反省点があります。ディフェンスでボールを奪いながら、レッドウェーブらしい切り替えの速い攻撃から得点につなげることができていませんでした。その課題をハーフタイムに修正して、後半にギアを入れ替えることができたことはよかったです。個人的には、もっとできたのではないかと思っています。たとえばディフェンスのコミュニケーションや、オフェンスも、ここで一本しっかりと得点につなげたいという場面でミスをしてしまったり、細かいところでの反省が多く残りました。シューティングガードで出ているときは、それなりに走れたのですが、ポイントガードとして出ているときの、ゲームの組み立て方はまだまだです。明日は、チームとしてディフェンスのルールを徹底して、立ち上がりからしっかりと走って、得点につなげなければいけません。個人的にも、相手のディフェンスに対して、適切な判断をして、3ポイントシュートもしっかり狙っていきたいと思います。