23-24 Wリーグ レギュラーシーズン 東京羽田 第2戦

開催日時 2023年10月28日(土曜日) 19:00〜
試合場所 大田区総合体育館(東京都大田区)
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田
ヴィッキーズ
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
6Q122
18Q221
19Q322
13Q422
56TOTAL87
Q1Q2Q3Q4TOTAL
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田ヴィッキーズ
618191356
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2221222287
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 6 1-2 1-4 1-2 0 0 2 2 2 0 0 0 18:51
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 16 6-9 0-0 4-5 3 1 3 4 1 1 3 2 27:21
10 町田 瑠唯 2 1-1 0-3 0-0 1 1 4 5 8 3 0 2 24:55
25 内尾 聡菜 19 5-6 3-5 0-1 0 0 2 2 1 1 2 1 28:09
52 宮澤 夕貴 16 5-5 2-2 0-0 0 0 5 5 3 1 1 2 25:09
9 赤木 里帆 11 1-1 3-4 0-0 2 1 2 3 3 1 1 2 25:32
12 奥 伊吹 3 0-0 1-1 0-0 0 0 2 2 0 0 0 0 01:56
13 安江 沙碧梨 0 0-1 0-0 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 04:16
22 中村 優花 4 2-3 0-0 0-2 0 0 0 0 1 1 0 2 10:06
27 江良 萌香 8 1-2 2-5 0-0 2 0 3 3 3 0 1 3 23:22
45 伊森 可琳 2 1-2 0-1 0-0 1 2 1 3 1 1 0 1 10:23
17 山下 詩織 00:00
18 藤本 愛妃 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 1 3 0 0 0 2 00:00
トータル 87 23-32 12-25 5-10 9 7 26 33 23 9 8 17 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
71.9% 48.0% 50.0% 61.4%
Report 試合レポート

【第1Q】
前日に続き、ナイトゲームとなった東京羽田ヴィッキーズとのGAME2。レッドウェーブのスタメンは#7林、#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#52宮澤。#7林のフリースローのあとに3ポイントシュートを決められ逆転されるが、そこからレッドウェーブが5連続得点をあげる。#8テミトペのゴール下から始まり、#7林のジャンプシュート、#52宮澤の3ポイントシュート、#8テミトペの速攻、最後は#10町田から#7林を経由して#25内尾が速攻で仕留める。東京羽田のタイムアウト明けに3ポイントシュートを決められるが、そこからは4連続得点。しかもすべてが#25内尾の得点。ディフェンスでも#22中村と#52宮澤がブロックショットで失点を防ぐなど、失点を6点に抑え、22-6で第1Qを終える。
【第2Q】
立ち上がりに#22中村が決めると、#7林の3ポイントシュートで東京羽田にタイムアウトを取らせる。#8テミトペの得点後はターンオーバーが続いて、約2分半、得点が止まってしまう。しかしその間の失点を5点に抑えて、流れまでは渡さない。得点を再び動かしたのは#9赤木。3ポイントシュートを決めると、速攻で連続得点。さらに速攻からを#52宮澤が3ポイントシュートを沈めてリードを拡げる。終盤、3ポイントシュートなどで失点する場面もあったが、#52宮澤のアシストに#22中村がバックシュートで応え、#52宮澤もドライブで続く。最後は#9赤木が2本目の3ポイントシュートを沈めて、44-24で前半を折り返す。
【第3Q】
後半は#10町田のスティールからスタート。得点は#8テミトペの速攻で先行し、失点はあるものの、#52宮澤が状況に応じたアタックで得点を重ねるなど、東京羽田に追い上げムードを作らせない。中盤には#10町田のジャンプシュート、#8テミトペのバスケットカウントでリードを拡げ、#27江良もドライブで続く。終盤には#8テミトペが体の強さを生かしたシュートを決め、さらに#25内尾は、一度はドライブを止められながら、ボールを失わずにジャンプシュートを沈める。最後は#45伊森がリバウンドからのシュートを決めて、65-43で第3Qを終える。
【第4Q】
最終Qは立ち上がりからレッドウェーブの3ポイントシュートが立て続けに決まる。まずは#27江良が連続で沈める。#52宮澤のジャンプシュートを挟んで、#9赤木は#8テミトペのアシストをコーナーから。その間、東京羽田にも粘り強く決められていたが、3ポイントシュート攻勢の最後は、#25内尾がバックボードを使って決め、勝利へと大きく近づく。残り5分を切ってからの失点は、残り9秒で決められた3ポイントシュートのみ。その間、レッドウェーブは#25内尾のドライブや#8テミトペのフックシュート、最後は#12奥が3ポイントシュートを決めて、87-56。レッドウェーブが開幕からの連勝を6に伸ばした。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
今夜は40分間、誰がコートに立っても、レッドウェーブのバスケットができました。もちろん完璧な内容ではありませんが、選手たちの勝ちたい気持ちがチーム内に伝わり、出場した選手たちが自らのポテンシャルを発揮してくれました。昨日から改善したディフェンスも前半から機能し、3ポイントシュートも確率よく決まりました。今日のようなゲームは誰か1人の力ではなく、全員の力で勝ち取った勝利ですが、2人の名前を挙げましょう。今夜のMVPは間違いなく#25内尾です。攻守において、最後までよく頑張ってくれました。もう一人はステップアップした#9赤木です。私が求めること以上の活躍を、彼女も攻守に渡って見せてくれました。来週は三菱電機とのゲームになります。より高い理想を実現するためにも、しっかりとスカウティングをします。今日のようないいプレーを継続し、また勝ちたい気持ちを出し続けて、勝利を重ねていきます。
昨日はリバウンドからの失点が多かったので、そうした細かいところを修正しようと話していました。今日はディフェンスからオフェンスにつなげるレッドウェーブらしいバスケットができたと思います。個人的にも、昨日はディフェンスに甘さがあったので、今日はボールプレッシャーやスクリーンに対してしっかりと追いかけるディフェンスを徹底しました。当たり前のことをしっかり修正できたことが、今日のプレーにつながったのだと思います。オフェンスも昨日は消極的だったので、最近手応えを掴みつつある3ポイントシュートを、積極的に打つという意識が結果に現れてよかったです。来週の三菱電機戦もディフェンスがカギになります。相手のポイントを抑えたディフェンスから、流れのよいオフェンスにつなげていきたいです。個人的にはボールムーブばかりを意識しすぎず、目の前のチャンスを見つけて積極的に攻め、チームの勝利に貢献したいと思います。