23-24 Wリーグ レギュラーシーズン 東京羽田 第1戦

開催日時 2023年10月27日(金曜日) 19:00〜
試合場所 大田区総合体育館(東京都大田区)
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田
ヴィッキーズ
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
18Q120
18Q224
21Q326
20Q419
77TOTAL89
Q1Q2Q3Q4TOTAL
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田ヴィッキーズ
1818212077
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2024261989
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 21 2-2 4-8 5-6 0 3 6 9 3 1 0 2 33:44
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 21 9-16 0-1 3-5 1 5 2 7 0 1 1 1 28:41
10 町田 瑠唯 9 3-3 1-2 0-0 0 1 2 3 11 1 1 2 33:07
25 内尾 聡菜 10 1-5 1-4 5-5 1 0 5 5 3 1 1 1 32:48
52 宮澤 夕貴 21 6-10 2-6 3-3 1 2 4 6 3 2 1 1 33:56
9 赤木 里帆 2 0-0 0-0 2-2 0 0 0 0 1 0 0 1 04:54
22 中村 優花 0 0-0 0-0 0-0 1 0 1 1 2 2 0 3 15:09
27 江良 萌香 5 0-1 1-3 2-2 2 0 0 0 1 0 0 2 15:00
45 伊森 可琳 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:41
12 奥 伊吹 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
17 山下 詩織 00:00
18 藤本 愛妃 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
トータル 89 21-37 9-24 20-23 6 13 23 36 24 8 4 14 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
56.8% 37.5% 87.0% 49.2%
Report 試合レポート

【第1Q】
大田区総合体育館でおこなわれました東京羽田ヴィッキーズとのGAME1。レッドウェーブのスタメンは#7林、#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#52宮澤。#52宮澤の速攻でレッドウェーブが先制するが、そこから3連続失点し、序盤の流れをつかまれてしまう。しかし#10町田のアシストから#52宮澤がバックシュートを決めると、#8テミトペのフリースローで同点、#7林の3ポイントシュートで逆転に成功。その後も#25内尾のアシストから#10町田が3ポイントシュートを沈め、さらに#10町田のジャンプシュートでリードを広げる。3連続失点で同点に追いつかれるが、#52宮澤と#25内尾のフリースローで先行し、最後は#8テミトペがシュートを決めて、20-18で第1Qを終える。
【第2Q】
立ち上がりに同点に追いつかれるが、#7林と#8テミトペのコンビネーションで抜け出すと、#7林がドライブから得たフリースローを決めて、リードを保つ。その後、1点差にされると、#25内尾が3ポイントシュートで得たフリースローをすべて沈め、さらに#52宮澤の3ポイントシュート、#10町田のノールックパスから#7林が速攻を決めて、東京羽田にタイムアウトを取らせる。その後もレッドウェーブは流れを離さず、#8テミトペのリバウンドシュート、#52宮澤と#8テミトペのコンビネーション、#7林のジャンプシュートも決まって、リードを15点にまで広げる。3連続の3ポイントシュートを追い上げられるが、#9赤木のフリースローと、最後は#52宮澤のブザービーターが決まり、44-36で前半を折り返す。
【第3Q】
#8テミトペのゴール下、#10町田のジャンプシュートでレッドウェーブが抜け出す。さらに#52宮澤のシュート、#25内尾のドライブも決まって、東京羽田にタイムアウトを取らせる。直後に#25内尾がドライブから得たフリースローをきっちり沈め、#25内尾は続けて3ポイントシュートも決める。失点はいくつかあったものの、#27江良と#8テミトペのコンビネーション、#7林のステップバックからの3ポイントシュートでリードを保っていく。さらに#52宮澤の3ポイントシュート、ボールムーブから#10町田のドライブも決まって、リードは19点差に。最終盤、3連続失点で詰め寄られるが、最後は#52宮澤のアシストから#7林が3ポイントシュートを沈めて、70-57で第3Qを終える。
【第4Q】
序盤にターンオーバーからの失点や3ポイントシュートを決められてしまう。#8テミトペが高さと強さを生かして得点を重ねるが、東京羽田にも粘り強く決められ、タイムアウトも功を奏さず、中盤には3点差にまで詰め寄られてしまう。そこでギアを上げたレッドウェーブは、#52宮澤が力強いバスケットカウントを決めて押し返すと、#10町田はアシストで#52宮澤のゴール下のシュートと、#7林の3ポイントシュートを演出する。終盤は両チーム共に得点を伸ばせずにいたが、最後は#25内尾が#7林のパスを受けて3ポイントシュートを沈め、その#7林もフリースローをきっちり決めるなど、粘る東京羽田を振り切って、89-77で勝利を飾った。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
エキサイティングなゲームでした。しかしまたしても反省点の残るゲームです。2回ほど、15点差からそれ以上のリードを拡げたにもかかわらず、相手を突き放すことができませんでした。もちろん東京羽田がよいゲームをしていたこともあります。#10町田にボールを持たせないようなディフェンスをしてきて、我々のオフェンスを狂わせようとしていましたから。それについてはスクリーンを使うなどして、うまく対応できたと思います。オフェンスについてはよかったと思います。シュートの確率も全体的にはけっして悪くありません。反省しなければいけないのはディフェンスです。スクリーンプレーに対するディフェンスと、ヘルプに頼らない1対1のディフェンス、そして相手のオフェンスリバウンドです。明日はそれらを修正して、またオフェンスもベンチプレーヤーの奮起を期待して、しっかりと勝ちにいきたいと思います。
プレッシャーをかけるディフェンスは、途中で弱くなる場面もありましたが、そのたびにうまく切り替えて、よくできていたと思います。オフェンスもペイントアタックや3ポイントシュートをバランスよくして、リバウンドにも入っていたし、よいオフェンスだったと思います。ただスクリーンプレーに対するディフェンスで、相手のガード陣に崩されたところは、明日、しっかりと修正したいです。個人的には、もっとできたのではないかと思います。特にオフェンスのフィニッシュ面で、相手ディフェンスが複数寄ってくるのはわかっているのだから、もう少しバランスを取って、攻めたかったです。リバウンドでも2人がかりで止めに来るので、うまく抜け出して、絡みたかったです。明日は、チームとしても、個人としても、もっと積極的に攻めて、リバウンドにも絡んで、スクリーンプレーをしっかり守る。それができれば、よりよい結果を得られると思っています。