22-23 Wリーグ レギュラーシーズン
姫路 第1戦

開催日時 2023年01月06日(金曜日) 19:00〜
試合場所 川崎市とどろきアリーナ (神奈川県川崎市)
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
姫路イーグレッツ
姫路
イーグレッツ
20Q118
12Q214
29Q315
19Q418
80TOTAL65
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2012291980
姫路イーグレッツ
姫路イーグレッツ
1814151865
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
9 赤木 里帆 6 3-4 0-4 0-0 1 1 2 3 3 0 1 0 18:45
10 町田 瑠唯 17 3-4 3-4 2-2 2 1 9 10 10 5 0 3 37:32
14 田中 真美子 11 5-9 0-0 1-1 0 2 4 6 1 0 1 4 24:20
22 中村 優花 6 3-3 0-1 0-0 4 1 3 4 1 2 1 5 17:30
27 江良 萌香 6 0-0 2-8 0-0 1 0 1 1 4 1 0 3 31:42
3 岡田 英里 6 0-3 2-8 0-0 0 0 1 1 1 0 0 2 12:46
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 14 6-10 0-0 2-5 3 4 5 9 1 2 5 5 25:57
17 山下 詩織 3 0-1 1-5 0-0 0 2 4 6 0 0 0 1 09:02
25 内尾 聡菜 11 1-3 3-6 0-0 3 1 4 5 1 3 0 0 22:26
12 奥 伊吹 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
45 伊森 可琳 00:00
52 宮澤 夕貴 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
トータル 80 21-37 11-36 5-8 14 14 37 51 22 13 8 23 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
56.8% 30.6% 62.5% 43.8%
Report 試合レポート

【第1Q】
連敗脱出、そして2023年初勝利を目指すレッドウェーブは、#9赤木、#10町田、#14田中、#22中村、#27江良の5人がスタメン。開始早々、#9赤木のミドルシュートで先制すると、#10町田のスティールから#14田中が決めて幸先よくスタートを切る。しかし、その後はリズムに乗り切れない時間帯が続く。不要なファウルにパスミスも出るなど、姫路に連続ポイントを決められる。しかし、タイムアウト明けに#10町田の3ポイントが決まると、#9赤木のドライブ、#14田中のオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスで#10町田が決め、#17山下の3ポイントの後は#10町田がブザービート。20-18、2点をリードし1Qを終える。
【第2Q】
開始早々、姫路のオフェンスで24秒バイオレーションを奪いスタートした2Q。#3岡田の3ポイント、今日からエントリーをしている#8テミトペが初得点を挙げるが、その後、3分間はシュートが決まらず、姫路に逆転されてしまう。残り3分を切ってから#10町田のレイアップで同点に追いつくと、#8テミトペのシュートブロックから、ボールをつなぎ最後は再び#8テミトペがゴール下のシュートを決める。その後、約1ヶ月ぶりにコートに帰ってきた#25内尾のシュートも決まり、32-32。同点で前半を終える。

【第3Q】
#10町田の3ポイントシュート、#10町田のスティールから#14田中への速攻が決まり、連続ポイントでスタートした後半は、レッドウェーブが走り出す。#14田中がバスケットカウントを決めれば、#27江良の3ポイントシュートもゴールネットを揺らし、ゴール下では#22中村が力強く決めるなど、後半開始から4分が経つと49-36とし13点差にリードを広げる。終盤には姫路に追い上げられる場面も見られたが、#25内尾と#3岡田の3ポイントシュートが決まるなどしてレッドウェーブが主導権を握り、61-47と大きくリード。
【第4Q】
序盤はシュートを決めることができず、開始2分間の得点は姫路のシュート1本だけだった。その後、#8テミトペが連続ポイントを上げるが、姫路も3ポイントシュートを決めるなど、大きく点差が開くことなく試合が進む。残り時間5分、タイムアウトが明けると#10町田#25内尾、#27江良の3本の3ポイントシュートが決まり77-63。さらに終了間際にも#25内尾が3ポイントシュートを決め、最終スコアは80-65。レッドウェーブが2023年初勝利をホームゲームで飾った。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
リバウンド51本、2ポイントシュートの成功率56.8%、3ポイントシュートも11本決め80点を取り勝利しましたが、手放しでは喜べません。ターンオーバーが23本あり、良いプレーと、そうではないプレーの差が激しいのです。その原因はひとつではありません。軽いプレーもあれば、判断ミスや不用意なパスもある。前週までは負けはしましたが、最後まで粘って良いプレーをしていました。今日は気持ちの部分で足りないものがあったと思います。プレーオフでの勝利を目指すチームにとって、勝敗とともに内容も大事です。明日はそれぞれが自分の役割を考えながら、勝利を目指したいと思います。
ディフェンスでのチームルールを徹底していこうと試合に挑みましたが、それができず相手にペースをつかまれ前半は苦しい展開でした。点数を抑えなきゃいけない選手に決められるなど、意識が足りなかったのは明日への課題です。約1ヶ月ぶりの試合は、率直に楽しかったです。普段はあまり緊張するタイプではありませんが、今日はアップからそわそわしていて、前半もどこか落ち着かない感じがありました。コートに立てない時は悔しい思いをしたので、これから取り戻したい。私の役割はどれだけ相手を守ることができるかです。その中で、今日はいい感じでシュートも決まったので、明日につなげていきたいです。