大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第13週 GAME1

開催日時 2026年01月31日(土曜日) 14:30〜
試合場所 TKCいちごアリーナ
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

トヨタ自動車 アンテロープス
トヨタ自動車
アンテロープス
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
22Q19
11Q220
13Q319
23Q416
69TOTAL64
Q1Q2Q3Q4TOTAL
トヨタ自動車 アンテロープス
トヨタ自動車 アンテロープス
2211132369
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
920191664
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 0 0-1 0-0 0-0 2 1 1 2 1 0 2 0 17:12
9 赤木 里帆 14 1-5 4-6 0-0 2 0 4 4 0 1 0 3 27:15
10 町田 瑠唯 7 3-4 0-1 1-2 2 1 0 1 9 1 1 2 33:02
25 内尾 聡菜 9 2-3 1-1 2-3 2 1 4 5 1 2 0 2 33:14
52 宮澤 夕貴 13 2-8 3-11 0-0 0 0 3 3 1 1 1 0 32:03
0 山田 葵 0 0-0 0-1 0-0 2 0 0 0 1 0 0 1 09:44
2 林 真帆 0 0-0 0-0 0-0 1 0 0 0 1 0 0 0 02:59
11 前澤 澪 2 1-3 0-2 0-0 0 0 1 1 3 3 0 0 13:46
22 アカトー オーサリテン エブリン 12 3-5 0-0 6-8 1 2 2 4 1 0 0 3 20:12
81 宮下 希保 7 2-6 1-2 0-0 1 0 2 2 1 1 0 2 10:33
12 奥 伊吹 00:00
14 伊森 可琳 00:00
18 藤本 愛妃 00:00
23 佐藤 華純 00:00
91 大脇 晴 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 7 9 0 0 0 2 00:00
トータル 64 14-35 9-24 9-13 13 7 24 31 19 9 4 15 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
40.0% 37.5% 69.2% 39.0%
Report 試合レポート

【第1Q】
栃木県・鹿沼でおこなわれたトヨタ自動車とのゲーム。スタメンは#8テミトペ、#9 赤木、#10町田、#25内尾、#52宮澤。立ち上がりに3連続失点、タイムアウト後にも失点し、4連続失点でスタートする。#52宮澤からのパスを#25内尾が決めるが、3ポイントシュートで返されてしまう。#25内尾はセカンドチャンスから3ポイントシュートを決めるが、そこからさらに3連続失点。2度目のタイムアウトを取る。終盤、#11前澤から#22エブリンにつながるプレーが決まり、さらに#22エブリンがフリースローを決めるが、第1Qは9-22と大きくリードされて終わる。
【第2Q】
#22エブリンのフリースローで先に得点を動かすと、スローインプレーで#52宮澤が決めて連続得点。一度は失点するものの、そこからディフェンスで我慢して、流れを渡さない。しかし得点もあげられず、我慢の展開が続く。それでも#52宮澤と#10町田が連続してジャンプシュートを決めて追い上げると、終盤には#9赤木の3ポイントシュートと、#52宮澤も#25内尾のパスから3ポイントシュートを沈めて、6点差。さらに#9赤木のジャンシュートなどで3点差に詰め寄ったところで、トヨタ自動車がタイムアウト。その後は失点しながらも#22エブリンがブザービーターでシュートをねじ込み、29-33で前半を折り返す。

【第3Q】
立ち上がりに#9赤木の3ポイントシュートで1点差とすると、#10町田がジャンプシュートで続いて、この試合初めてリードを奪う。その後は失点しながらも#10町田のアシストを受けた#52宮澤が、さらに#8テミトペのスクリーンを使った#9赤木も、それぞれ3ポイントシュートを決めて、先行し続ける。終盤には#0山田のパスを受けた#11前澤がシュートを決め、さらに#81宮下も続く。最終盤に3ポイントシュートなどで同点に追いつかれるが、#11前澤の速攻に#22エブリンが合わせてリードを奪い返すと、さらに#11前澤から#81宮下につながる速攻も決まる。最後は失点したが、48-46で第3Qを終える。
【第4Q】
立ち上がりに連続失点で逆転されてしまうが、#81宮下の3ポイントシュートでリードを奪い返す。相手の3ポイントシュートに対しては#25内尾がバスケットカウントで返し、さらに#25内尾はフリースローを決めて、リードを保っていく。中盤、トヨタ自動車のバスケットカウントで同点に追いつかれた場面では、#52宮澤が3ポイントシュートを決めて再びリード。さらに#9赤木は#22エブリンのパスから3ポイントシュートを沈める。しかし終盤、3連続で3ポイントシュートを決められて逆転を許すと、#10町田のジャンプシュートやフリースローも逆転には至らず、64-69で敗れた。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
悔しい負けです。全体的に見れば、お互いがディフェンスのチームで、我慢の展開を強いられながらも、いいゲームではなかったかと思います。私たちも相手に18個のターンオーバーを誘うなど、強度の高いディフェンスができたと思います。ただ、反省点としてはゲームの入りです。立ち上がりに0-12とされてしまうと、それを追い上げるのにエナジーを使ってしまい、それが結果としてゲーム終盤の失速につながりました。それでも今日スタメンで起用した#9赤木がチームトップの14得点を挙げていますし、彼女のよさでもあるディフェンスも頑張ってくれました。また#22エブリンもベンチスタートながら、安定したプレーを見せてくれて、頼もしいです。それでも相手の鍵となる選手を終盤に止められなかったので、そこは明日、もう一度チームディフェンスで守ります。2戦目ではありますが、ディフェンスの強度を保ちながら、今日以上のゲームをしたいと思います。
ラッキーシュートもありましたが、出だしで簡単に失点をしてしまったところは反省点です。その後、しっかりと修正して、ディフェンスからオフェンスにつなげられたところはよかったです。ただ後半の大事な場面で私がディフェンスのミスをしてしまい、失点をしてしまいました。いくらよい流れをつかんでいても、わずかなミスで流れが変わり、勝負が決まってしまいます。明日以降、最初から最後まで、相手の特徴をしっかりとらえて、アグレッシブなディフェンスをしたいと思います。オフェンスに関しては、練習の成果が出て、思い切りシュートを打つことができました。しかしそれも大事な場面でのターンオーバーもあって、反省ばかりです。明日もディフェンスが鍵になります。そこからオフェンスにつなげるためにはリバウンドを1回で取り切らなければなりません。オフェンスでもミスで終わらず、いいシュートで終えて、流れを作りたいと思います。