勝利を呼んだインターセプト!#12 DB 渡辺裕也

リーグ最終戦のシーガルズ戦。6点を追う最終Qに、逆転への足がかりとなるインターセプトを決めたのがDB#12渡辺裕也です。ボールをキャッチしてから55ヤードをゲインし、ゴールまで20ヤードでオフェンスへとつなぎました。「なんかボールが来たなという感じでキャッチしたのは運が良かったですね。そこからはチームメイトのブロックがあって、走れました。最後はQBと1対1になって、『どうしようか』って悩んだらタックルされて、抜けなかったのが悔しいです」と、プレーを振り返ります。

今季テーマにしているのは1プレーに集中すること。「“今に集中”がキーワード。社会人になってから、プレー中の気持ちのブレがなくなっています」。

次戦に向けては課題ももらったよう。「逆サイドにはアディ(#40アディヤミアルリワン)がいて、僕が守っていたサイドが狙われていた。リードの部分で負けて相手WRにパスを取られることもあり、スナップ前の駆け引きに課題が残りました。2週間あるので、しっかりと準備したいです」。サイドライン際の攻防からも目が離せません。