Team フロンティアーズについて

1984年、富士通グループのアメリカンフットボール経験者が集まり、同好会として発足。翌年、「仕事もフットボールも日本一に」をスローガンに、日本のアメリカンフットボール界の開拓者となることを誓い、「FRONTIERS」と命名し、正式にスタート。以降、急速に力をつけ、創部3年目の1987年には社会人最高峰の日本社会人1部リーグに昇格。1992年には、念願のブロック優勝を果たした。

また、同年から、春の東日本社会人王者を決する「Pearl Bowl(パールボウル)」において、3年連続で決勝に進出するなど、一気にフットボール界のトップへと上り詰め、安定した力を発揮。2000年以降は、3度の「パールボウル」優勝、さらに社会人日本一を決める「JAPAN X BOWL」にも度々出場するなど、着実に強豪チームとしての歩みを進め、人気・実力共にXリーグを代表するチームへと成長した。

2014年、創部30年目にして、6度目の出場となる「JAPAN X BOWL」で初めて勝利し、社会人日本一に輝く。同シーズン、初出場となった日本選手権「Rice Bowl(ライスボウル)」で、学生日本一チーム相手に勝利を収め、「日本一」の栄冠を獲得。2016シーズンに2度目の日本一を達成すると以降2018シーズンまで3連覇を達成。2019シーズンには、それまでの実績をベースに、さらなる高みに上るべく、それまでチームを率いていた藤田ヘッドコーチが勇退し、山本ヘッドコーチ体制になる。

新体制で迎えた2019シーズンは史上最多タイの4連覇を達成。さらに2022シーズンは2連覇7度目となる日本一を達成、2023シーズンは3連覇を目指す。チームは活動拠点としている川崎市の「かわさきスポーツパートナー」として地域貢献活動にも率先して取り組みつつ、常勝チームとしても富士通グループを盛り上げるべく、挑み続けている。

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『スポーツでこころとカラダを健やかに!』をテーマに掲げ、スポーツの応援のみならず、地域活動や社会貢献活動として、ホームタウンである川崎を中心に全国各地で活躍しています。

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