大樹生命Wリーグ2026-27 レギュラーシーズン 第2週 GAME1

開催日時 2026年11月07日(土曜日) 14:00〜
試合場所 カルッツかわさき
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
ENEOSサンフラワーズ
ENEOS
サンフラワーズ
22Q116
25Q213
12Q315
21Q414
80TOTAL58
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2225122180
ENEOSサンフラワーズ
ENEOSサンフラワーズ
1613151458
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
3 フーリング サマンサ ジェーン 17 2-3 2-4 7-8 0 1 5 6 1 0 1 1 20:37
9 赤木 里帆 6 3-4 0-2 0-0 3 0 2 2 1 0 0 3 15:26
10 町田 瑠唯 2 1-2 0-1 0-0 2 0 1 1 13 3 1 0 24:25
25 内尾 聡菜 7 2-4 0-2 3-3 2 0 2 2 1 3 0 1 28:41
52 宮澤 夕貴 14 2-5 2-2 4-4 2 2 7 9 0 1 0 3 25:01
0 山田 葵 2 1-1 0-2 0-0 2 0 1 1 4 0 0 2 15:35
2 林 真帆 3 0-1 1-4 0-0 1 0 1 1 0 0 1 1 18:02
11 前澤 澪 6 3-5 0-1 0-0 0 0 0 0 1 1 0 1 16:58
12 奥 伊吹 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:53
81 宮下 希保 10 2-3 2-2 0-0 3 0 5 5 3 1 1 1 19:23
91 大脇 晴 13 3-3 0-1 7-7 0 1 6 7 1 0 0 3 14:59
7 林 咲希 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
23 佐藤 華純 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0-0 0 2 3 5 0 0 0 2 00:00
トータル 80 19-31 7-21 21-22 15 6 33 39 25 9 4 18 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
61.3% 33.3% 95.5% 50.0%
Report 試合レポート

【第1Q】
カルッツかわさきで行われた今シーズン3戦目はENEOSとの対戦。スタメンは#3サマンサ、#9赤木、#10町田、#25内尾、#52宮澤。立ち上がりからENEOSに先行されるが、#52宮澤や#25内尾、#9赤木の得点でしっかりとついていく。中盤、#52宮澤の連続3ポイントシュートで抜け出すと、#81宮下も3ポイントシュートと、#10町田との合わせで連続得点し、流れを作っていく。終盤には#91大脇がフリースローと、バスケットカウントによる3点プレーを連続で決める。最後は失点したものの、22-16で第1Qを終える。
【第2Q】
#0山田から#11前澤に繋がるプレーでこのQの得点を動かすと、#81宮下が3ポイントシュートで続いて、ENEOSにタイムアウトを取らせる。その後は失点しながらも#91大脇がフリースローで繋ぐと、#0山田のジャンプシュートや#3サマンサの3ポイントシュートも決まってリードを広げていく。中盤、失点後にタイムアウトをとって悪い流れを早めに断ち切ると、#3サマンサの連続フリースローや#52宮澤の1対1などでさらにリードを拡大。終盤には#25内尾がポストプレーからバスケットカウントを決め、最後も#10町田のスティールから#25内尾が走って、47-29で前半を折り返す。
【第3Q】
立ち上がりから#10町田のアシストが冴え、#3サマンサと#9赤木の得点を引き出す。しかしENEOSのタイムアウト明けから3ポイントシュートを立て続けに決められ、一度は#10町田がジャンプシュートで流れを断ち切ったかに見えたが、さらに3ポイントシュートを決められて、レッドウェーブがタイムアウトを取る。その後はお互いに大きな流れを作れない中、レッドウェーブは#9赤木がドライブを決めて、終盤には#91大脇が速攻からステップインを決める。最後も#91大脇がブザービーターでドライブをねじ込み、59-44で第3Qを終える。
【第4Q】
#91大脇から#81宮下に繋がるプレーで最終Qをスタートさせると、#11前澤のパスに#2林(真)が3ポイントシュートで応えて、ENEOSにタイムアウトを取らせる。連続3ポイントシュートで追い上げられるが、#9赤木のジャンプシュートや、#10町田のパスを受けた#3サマンサのジャンプシュートで押し返していく。終盤に入ってもレッドウェーブのディフェンスが崩れることはなく、単発での失点はするものの、#3サマンサの3ポイントシュートや#52宮澤のフリースロー、#11前澤の速攻などで得点を積み上げていく。最後は#91大脇がフリースローを決めて、80-58でレッドウェーブが開幕3連勝をあげた。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
勝因はディフェンスです。選手たちがゲームプランに沿ったディフェンスを遂行してくれて、守るべきところをしっかり守りました。オフェンスではフリースローを22本打っていますが、これは選手たちがしっかりフェイスアップをして、積極的にアタックしてくれた証拠でもあります。それだけに第3Qの流れを悪くした判断の悪さは大きな反省点です。それは後半にオフェンスリバウンドを多く取られたことと合わせて、昨シーズンからの課題でもあります。これらについては継続して取り組んでいきたいところです。明日も、まずはディフェンスからゲームを組み立てていき、ENEOSの得意なところをしっかりと守りたいと思います。また、リバウンドを取り切ることと、ターンオーバーを少なくするべくオフェンスの終わり方にも注意して、ゲームを進めたいと思います。
ディフェンスで58失点に抑えたことが勝因です。完璧とは言えませんが、大きく崩れることなく、チームで守るべきところをしっかり守れました。オフェンスもボールをペイントエリアに入れて、ディフェンスを見ながらインアウトの判断がしっかりできていました。それだけに第3Qに、私を含むベンチメンバーがゲームを崩しかけてしまったところは反省すべきところです。個人的にもディフェンスで徹底しきれなかったところがありました。明日はENEOSも立ち向かってくるはずです。受け身になることなく、むしろ私たちからファーストパンチを繰り出せるよう、まずはチームディフェンスを遂行して、40分間、レッドウェーブのバスケットをやりきります。私自身もディフェンスの徹底を心掛けて、ボールを奪ったら、全力で走ります。