大樹生命Wリーグ2026-27 レギュラーシーズン第1週 GAME1

開催日時 2026年10月31日(土曜日) 14:00〜
試合場所 トッケイセキュリティ 平塚総合体育館
ライブ配信・放送 Wリーグ公式チャンネル
バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
デンソー アイリス
デンソー
アイリス
23Q112
15Q216
20Q322
21Q414
79TOTAL64
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2315202179
デンソー アイリス
デンソー アイリス
1216221464
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
3 フーリング サマンサ ジェーン 10 2-7 1-2 3-4 5 3 4 7 1 0 0 0 17:11
9 赤木 里帆 5 1-3 1-4 0-0 3 0 2 2 2 0 0 1 22:03
10 町田 瑠唯 12 3-4 2-2 0-0 1 0 4 4 6 1 0 4 27:14
25 内尾 聡菜 10 4-6 0-2 2-2 2 1 2 3 2 2 1 1 28:01
52 宮澤 夕貴 8 2-5 1-3 1-2 0 0 6 6 2 0 3 1 24:41
0 山田 葵 3 0-2 1-3 0-0 2 1 0 1 2 0 0 0 12:46
2 林 真帆 9 0-1 3-7 0-0 0 1 2 3 2 2 0 2 17:57
11 前澤 澪 3 0-0 1-1 0-0 0 0 3 3 0 0 0 1 11:59
81 宮下 希保 4 1-3 0-2 2-2 1 0 3 3 3 0 0 2 19:34
91 大脇 晴 15 4-7 1-1 4-4 2 3 3 6 1 1 0 0 18:34
7 林 咲希 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
12 奥 伊吹 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
23 佐藤 華純 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0-0 0 4 0 4 0 0 0 1 00:00
トータル 79 17-38 11-27 12-14 16 13 29 42 21 6 4 13 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
44.7% 40.7% 85.7% 43.1%
Report 試合レポート

第1Q
Wリーグ2026-2027シーズンの開幕戦は平塚でのデンソー戦。レッドウェーブのスタメンは#3サマンサ、#9赤木、#10町田、#25内尾、#52宮澤。3ポイントシュートで先制されるが、#3サマンサのルースポールからの得点や、#25内尾のスティールからの速攻で逆転する。その後も#3サマンサと#52宮澤の3ポイントシュートなど6連続得点で、一気にリードを広げる。デンソーのタイムアウトの後にも#2林(真)が3ポイントシュートを沈めて7連続得点。そこから4連続で失点をするが、タイムアウトで流れを断ち切ると、ルーキーの#91大脇が3連取し、23-12で第1Qを終える。
第2Q
第1Qの流れのまま、立ち上がりに#81宮下のパスを受けた#2林(真)が3ポイントシュートを決めると、#91大脇もフリースローで続き、リードを広げる。その後は失点しながらも#91大脇の3ポイントシュートなどで得点をつないでいく。中盤、3ポイントシュートとバスケットカウントを含む3連続失点で一桁差に詰め寄られるが、#81宮下がフリースローで流れを断ち切ると、#52宮澤の速攻やフリースローで押し返していく。最後は失点したものの38-28、10点リードで前半を折り返す。
第3Q
立ち上がりこそどちらも得点をあげられずにいたが、#10町田と#25内尾の連係でレッドウェーブが先に得点を動かすと、続けて#10町田がジャンプシュートを決める。連続失点の後にも#10町田が3ポイントシュートで返すが、そこから3連続失点。タイムアウトを取る。すると#10町田が2本目の3ポイントシュートと速攻を立て続けに決めて、再び二桁点差に。その後は失点すれば、#2林(真)と#0山田が3ポイントシュートで返すなど、粘り強くゲームを進めていく。終盤も失点しながら、最後は#91大脇がシュートを決めて、58-50で第3Qを終える。
4Q
最終Qは#11前澤の3ポイントシュートからスタート。ミスなどで連続失点をするが、#3サマンサがルースポールからシュートをねじ込み、リードを保っていく。中盤、#3サマンサがフリースローで得点をつなぐと、#9赤木はドライブで続いて、またも二桁点差に。さらに#10町田は#3サマンサのスクリーンを利用して、#25内尾はドライブで得点し、デンソーに反撃の糸口をつかませない。#9赤木の3ポイントシュートが決まったところでタイムアウトを取られて、流れも断ち切られるが、粘り強くゲームを進める。最後は#25内尾のフリースローや#81宮下の速攻などで得点を積み上げ79-64。レッドウェーブが今シーズンの開幕戦を勝利で飾った。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
開幕戦ではありますが、今のチームにとっては大きな1勝だと思います。コンディション不良でゲームに出られない選手がいるため、選手たちも不安を抱えていたと思います。しかしレッドウェーブの持ち味であるディフェンスでリズムをつかんで勝つことができました。オフェンスも、#10町田はもとより、彼女以外の選手のアシストも多かったところがよかったです。適切に判断しながら、チームオフェンスを遂行してくれた証拠です。ただそのオフェンスで強引すぎるシュートがあり、逆に速攻を食らうシーンがいくつかありました。アタックでは「やめること」も選択肢として持てるよう、修正していきます。明日はデンソーも立ち向かってくるはずです。だからこそこれまで積み上げてきたディフェンスをよりハードにして、確実にリバウンドを得て、トランジションオフェンスへというレッドウェーブのバスケットをしなければなりません。チームでその準備をして、臨みたいと思います。
開幕戦からコートに立つ選手みんなが思い切りプレーできていました。ディフェンスでも大きく崩れることなく、機能していたところはよかったです。ただミスから簡単な失点を重ねてしまったところは反省しなければなりません。私自身はまだまだです。後半こそ、コーチのアドバイスもあり、得点を狙うことでチームの力になれたところもあります。でも前半はなかなか噛み合わず、ミスも多く、チームのオフェンスを作れませんでした。もっと私がチームのオフェンスをコントロールしなければなりません。明日はデンソーもやり返してくるでしょう。受け身にならず、今日よりも質の高いディフェンスをしなければなりません。そのためにも私自身がチームオフェンスの終わり方をよくするよう、しっかりコントロールしていきます。またデンソーはリバウンドから流れをつくるチームなので、よりリバウンドに意識を向けて、ゲームに臨みます。