大樹生命Wリーグ ユナイテッドカップ2025-26

開催日時 2026年02月14日(土曜日) 17:00〜
試合場所 横浜武道館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
ENEOSサンフラワーズ
ENEOS
サンフラワーズ
20Q120
27Q223
16Q319
11Q423
74TOTAL85
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2027161174
ENEOSサンフラワーズ
ENEOSサンフラワーズ
2023192385
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
2 林 真帆 4 1-2 0-2 2-3 2 1 0 1 0 2 0 1 16:09
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 4 2-4 0-0 0-0 1 0 3 3 1 0 0 0 17:19
10 町田 瑠唯 6 3-7 0-4 0-0 2 1 3 4 10 0 0 3 33:17
11 前澤 澪 11 2-10 2-5 1-2 4 1 3 4 2 0 0 1 27:43
52 宮澤 夕貴 13 2-5 3-6 0-2 2 0 4 4 2 0 0 1 30:32
0 山田 葵 8 1-2 2-6 0-0 1 0 0 0 0 1 0 1 24:24
12 奥 伊吹 8 1-1 2-3 0-1 2 0 1 1 0 2 0 1 14:30
18 藤本 愛妃 1 0-2 0-0 1-2 0 0 3 3 0 0 0 1 02:39
22 アカトー オーサリテン エブリン 11 5-10 0-1 1-1 2 5 5 10 0 0 1 0 22:06
91 大脇 晴 8 4-8 0-0 0-0 0 3 3 6 0 1 0 0 11:21
9 赤木 里帆 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
14 伊森 可琳 00:00
23 佐藤 華純 00:00
81 宮下 希保 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
トータル 74 21-51 9-27 5-11 16 13 27 40 16 6 1 10 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
41.2% 33.3% 45.5% 38.5%
Report 試合レポート

【第1Q】
ユナイテッドカップの準決勝はENEOSとの対戦。スタメンは#2 林(真)、#8テミトペ、#10町田、#11前澤、#52宮澤。いきなり0-8と先行される。#11前澤のジャンプシュート、#8テミトペのポストプレーで返し、さらに#52宮澤も3ポイントシュートで続くが、リズムをつかみきれない。それでも#10町田と#22エブリンの連係や、#11前澤から#52宮澤につながる速攻で粘り強くついていく。終盤には#12奥がドライブからバスケットカウントを決め、アーリーエントリーの#91大脇も続き、#2林(真)はジャンプシュートを決める。最後は#0山田が3ポイントシュートを沈めて、20-20で第1Qを終える。
【第2Q】
失点からスタートするが、スローインプレーで#0山田が決め返すと、#91大脇のリバウンドシュートで逆転。さらに#91大脇が速攻で連続得点をあげ、ENEOSにタイムアウトを取らせる。#22エブリンのジャンプシュートでリードを広げると、連続失点には#11前澤がステップバックのジャンプシュートで返す。中盤には#12奥が連続で3ポイントシュートを決め、#18藤本も積極的なアタックからフリースローを獲得。#0山田の3ポイントシュートや#22エブリンのバスケットカウントで得点を積み上げていく。失点もするが、最後は#52宮澤から#22エブリンにつながるプレーで得点し、47-43で前半を折り返す。
【第3Q】
#10町田のアシストから#52宮澤が3ポイントシュートを決めて、後半をスタートする。さらに#2林(真)のフリースローや#8テミトペのポストプレーで得点を重ねていく。しかし中盤に3連続失点で2点差に詰め寄られる。ここで#52宮澤が存在感を示す。3ポイントシュートと1対1で連続得点。ただディフェンスで守りきれず、得点をあげても返される苦しい展開が続く。#10町田は#22エブリンのスクリーンを利用してジャンプシュートを決め、#91大脇も速攻で続いて、リードを保っていくが、最終盤、バスケットカウントを含む連続失点で1点差とされ、63-62で第3Qを終える。
【第4Q】
立ち上がりに逆転されると、タイムアウトを取るが、悪い流れを断ち切れない。オフェンスでも#10町田がセカンドチャンスからジャンプシュートを決めるが、そこから約3分半、得点が止まってしまう。その間に3連続失点で8点のビハインドを追う展開となる。終盤、#11前澤が、フリースローを挟んで、2本の3ポイントシュートを決めて追い上げる。そこでも3ポイントシュートを決め返されるなど、逆転への流れを作りきれない。#10町田と#22エブリンのスクリープレーが決まって5点差にするが、最後も3連続失点。ディフェンスで踏ん張りきれずに74-85で敗れて、ユナイテッドカップを終えた。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
先週、悔しい負けをして、プレーの面もさることながら、マインドセットをし直しました。その点で言えば、先週の負けとは異なる戦いができました。負けはしましたが、価値のある負けだったと思います。もちろん第4Qでの失速など課題はありますが、アクシデントから出場選手が限られる中、選手たちは本当によく頑張ってくれました。特にベンチから#12奥と#91大脇がステップアップしてくれました。#12奥は気持ちがシュートに乗っていたし、ディフェンスでもハッスルして、チームにエナジーを与えてくれました。#91大脇は合流して間もなく、まだまだ課題もありますが、改めて素晴らしい選手に成長すると感じさせてくれるプレーでした。ユナイテッドカップは悔しい結果に終わりましたが、これからプレーオフに向けて、自分たちのバスケットを、よいところも悪いところも見つめ直して、しっかり準備していきます。
勝ちたかったので悔しいです。ただ先週の負けから気持ちを切り替えて、立ち上がりからエナジーを出して戦えたところはよかったです。ただそれを40分間、やり続けなければいけません。そこはプレーオフに向けて、チームで改善すべきところです。今シーズンは負けることが多く、私自身、チームの力になれずに苦しんでいました。今日も3ポイントシュートを決められたところはよかったですが、後半に失速したところは反省点です。プレーオフではこれまで以上に相手の特徴を全員がしっかり捉えて守らなければなりません。オフェンスももう一度、共通認識を持って、取り組む必要があります。日本代表組が抜けてしまいますが、残ったメンバーでそれらの課題としっかり向き合い、チームの底上げをしていきたいです。私もチームの雰囲気をよくする存在になれるよう、明るく声かけをしながら、プレーも気持ちも高めていきたいです。