大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第14週 GAME 2

開催日時 2026年02月08日(日曜日) 14:00〜
試合場所 柏市中央体育館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

ENEOSサンフラワーズ
ENEOS
サンフラワーズ
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
28Q117
18Q223
14Q315
25Q420
85TOTAL75
Q1Q2Q3Q4TOTAL
ENEOSサンフラワーズ
ENEOSサンフラワーズ
2818142585
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1723152075
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
9 赤木 里帆 12 3-5 2-5 0-0 2 0 2 2 3 2 0 2 31:37
10 町田 瑠唯 15 5-6 1-4 2-2 0 1 2 3 10 2 0 2 34:41
22 アカトー オーサリテン エブリン 9 3-5 0-0 3-3 2 3 2 5 1 1 2 1 23:59
25 内尾 聡菜 0 0-0 0-3 0-0 0 1 0 1 1 0 0 1 09:01
52 宮澤 夕貴 2 0-2 0-3 2-2 3 1 1 2 3 2 0 3 20:48
0 山田 葵 13 2-2 3-5 0-0 2 1 2 3 2 2 0 1 18:48
2 林 真帆 3 0-0 1-2 0-0 1 0 0 0 0 0 0 0 06:07
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 1 0-1 0-0 1-2 0 0 2 2 0 0 0 0 05:59
11 前澤 澪 9 3-6 1-4 0-0 1 1 4 5 2 1 0 0 19:46
18 藤本 愛妃 2 1-2 0-0 0-0 2 1 0 1 2 0 0 0 09:17
81 宮下 希保 9 3-6 1-6 0-0 0 0 1 1 1 1 0 2 19:57
12 奥 伊吹 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
14 伊森 可琳 00:00
23 佐藤 華純 00:00
91 大脇 晴 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
トータル 75 20-35 9-32 8-9 13 11 17 28 25 11 2 12 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
57.1% 28.1% 88.9% 43.3%
Report 試合レポート

【第1Q】
レギュラーシーズンの最終戦は前日に敗れたENEOSとの再戦。スタメンは#9 赤木、#10町田、#22エブリン、#25内尾、#52宮澤。#9赤木の3ポイントシュートで先制するが、そこから3連続で3ポイントシュートを決められ、追いかける展開となる。#10町田がドライブで返すが、さらに3ポイントシュートを決められ、また#52宮澤がファウルトラブルに陥るなど、我慢の展開が続く。中盤には#81宮下の1対1や#11前澤の3ポイントシュートが決まるが、ディフェンスで踏ん張りきれずに失点。終盤、#2林(真)の3ポイントシュートと、#0山田はブザービーターでジャンプシュートを決めるが、第1Qは17-28で終わる。
【第2Q】
#0山田の3ポイントシュートで始まるが、ここでもバスケットカウントによる3点プレーを連続して決められる苦しい展開に。それでも#10町田が連続得点をあげると、#18藤本のシュートと#10町田のドライブも決まって、ENEOSにタイムアウトを取らせる。それでも流れは変わらず、#0山田のスティールから#81宮下が走って速攻を決め、#0山田の3ポイントシュートで4点差とする。一度は返されたものの、#81宮下の3ポイントシュートと、#10町田から#9赤木への合わせが決まって1点差にまで詰め寄る。しかし最後に連続失点し、40-46で前半を折り返す。
【第3Q】
リバウンドによる失点からスタートするが、#9赤木と#10町田の3ポイントシュート、#22エブリンのシュートでしっかりと食らいついていく。さらに#10町田のジャンプシュートと、#22エブリンのシュートが決まって、同点に追いつく。連続失点で突き放されかけるが、スローインプレーで#10町田のパスを受けた#9赤木がジャンプシュートを決めると、#8テミトペもフリースローで続く。しかし、ここでもディフェンスで堪えきれずに失点。もう一歩が出ずに、55-60で第3Qを終える。
【第4Q】
#0山田の3ポイントシュートが決まって2点差とするが、そこでまた連続失点。オフェンスもリズムに乗り切れず、#22エブリンがフリースローでつないでいく。その間にも失点は続き、ENEOSを捕らえきれない。中盤には#22エブリンのバスケットや#52宮澤のフリースロー、#18藤本のリバウンドから#11前澤がジャンプシュートを決めるが、いずれも単発で流れを生み出せない。終盤も#10町田が#0山田のバックカットに合わせ、スローインプレーからは#9赤木が決めるが、失点の流れを止めきれない。最後は#81宮下がシュートを決めたが及ばず、75-85でレギュラーシーズン最終戦を落とした。

Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
立ち上がりからディフェンスの強度を上げていこうという話をしていたのですが、いきなり4本の3ポイントシュートを決められ、リズムをつかみきれませんでした。第2Qの途中からレッドウェーブらしい、ディフェンスからリズムをつくるバスケットを出せる時間帯も出てきましたが、昨日に続いて、全体的にレッドウェーブらしさを出し切れませんでした。選手たちの気持ちを引き出せていないという点で私が反省しなければなりません。またディフェンスのチームを標榜しながら、それが崩れた原因がどこにあるのか、しっかり見直します。そんな苦しいゲームの中でも#10町田と#0山田がいいパフォーマンスをしてくれたところはよかったです。プレーオフもありますが、その前に来週はユナイテッドカップがあります。相手はまだ決まっていませんが、相手うんぬんよりもまずはチームの立て直しが急務です。しっかりと準備をして、臨みたいと思います。
昨日も今日も「悔しい」の一言に尽きます。今日も追いかける展開となるなか、ボールがうまく回ったり、みんなのフェイスアップの意識も高まるなど、レッドウェーブらしい時間帯もありました。でも、もうひとつ先にある、よりよい結果を生み出せませんでした。大事な時間帯で守りきれずに3ポイントシュートを決められたり。リバウンドでミスをしたり、オフェンスでもターンオーバーをしていては、その流れもつかめません。チームとして修正すべきところです。個人的には1年目のレギュラーシーズンを終え、攻守において学びだらけの5ヶ月間でした。そのなかで少しは成長できたかな、と自分に言い聞かせたいです。プレーオフもありますが、その前に来週はユナイテッドカップがあります。レギュラーシーズンも4連敗で終わっていますし、ここで勝って、いい雰囲気でプレーオフに臨めるよう、私自身もエネルギッシュにプレーします