大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第14週 GAME1

開催日時 2026年02月07日(土曜日) 14:00〜
試合場所 柏市中央体育館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

ENEOSサンフラワーズ
ENEOS
サンフラワーズ
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
23Q116
14Q221
18Q321
23Q417
78TOTAL75
Q1Q2Q3Q4TOTAL
ENEOSサンフラワーズ
ENEOSサンフラワーズ
2314182378
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1621211775
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 4 1-2 0-0 2-2 1 3 1 4 0 2 2 0 11:01
9 赤木 里帆 14 1-2 4-13 0-0 1 0 1 1 1 0 0 1 30:36
10 町田 瑠唯 10 2-3 2-6 0-0 3 1 3 4 15 2 0 4 32:08
25 内尾 聡菜 2 1-5 0-2 0-0 2 0 2 2 1 0 0 0 19:27
52 宮澤 夕貴 18 3-8 3-6 3-3 2 2 3 5 4 0 2 5 29:06
0 山田 葵 2 1-1 0-2 0-0 2 0 1 1 0 0 0 1 08:42
2 林 真帆 3 0-1 1-2 0-0 2 2 0 2 0 0 0 0 08:57
11 前澤 澪 5 1-4 1-4 0-0 0 0 2 2 1 1 2 0 20:10
18 藤本 愛妃 2 1-2 0-0 0-0 0 0 3 3 1 1 0 2 05:25
22 アカトー オーサリテン エブリン 10 3-6 0-0 4-5 3 3 6 9 2 2 0 0 19:11
81 宮下 希保 5 1-4 1-1 0-0 2 0 1 1 1 1 0 1 15:17
12 奥 伊吹 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
14 伊森 可琳 00:00
23 佐藤 華純 00:00
91 大脇 晴 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
トータル 75 15-38 12-36 9-10 18 14 28 42 26 9 6 14 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
39.5% 33.3% 90.0% 36.5%
Report 試合レポート

【第1Q】
レギュラーシーズンの最終節は千葉・柏でENEOSとのゲーム。スタメンは#8テミトペ、#9 赤木、#10町田、#25内尾、#52宮澤。連続失点での立ち上がりとなったが、#25内尾が#8テミトペのスクリーンを使ってドライブを決めると、#9赤木の3ポイントシュートで逆転に成功する。しかし再び逆転されるなど競り合いは続く。 #52宮澤のジャンプシュートや、#9赤木の3ポイントシュートでついていくが、中盤には3連続失点で8点のビハインドを背負う。終盤、#9赤木の3本目となる3ポイントシュートや、#11前澤のジャンプシュートが決まるが、最後も連続失点で16-23。7点のビハインドで第1Qを終える。
【第2Q】
このQも失点からスタートするが、#2林(真)の3ポイントシュートと、#0山田のドライブでついていく。中盤には#10町田から#8テミトペにつながるプレーや、#9赤木が4本目の3ポイントシュートを沈めて、点差を縮めていく。終盤には#52宮澤が身長のミスマッチを突いたプレーでフリースローを獲得すると、さらに力強いポストプレーも決めて2点差に。その後の失点には#10町田と#22エブリンのコンビネーションで決め返す。残り1分を切ったところで#10町田の3ポイントシュートで同点に追いつくと、一度は返されるが、最後も#10町田がドライブからジャンプシュートを決めて、37-37。同点で前半を折り返す。
【第3Q】
#8テミトペのフリースローと、#9赤木のドライブで後半をスタートさせる。さらに#10町田は#8テミトペのスクリーンを利用して、ジャンプシュートを決める。連続失点で逆転されると、#52宮澤が3ポイントシュートで決め返す。3ポイントシュートを決め返された後には#22エブリンが速攻でバスケットカウント。3点プレーを成立させる。その後、3連続失点で突き放されかけるが、#81宮下の3ポイントシュートと、#22エブリンのフリースロー、#10町田から#81宮下につながる速攻で逆転する。最後も#11前澤のパスを受けた#18藤本がジャンプシュートを決めて、58-55で第3Qを終える。

【第4Q】
最終Qは3連続失点からのスタート。タイムアウトで修正を図ると、#10町田のパスを受けた#52宮澤が3ポイントシュートで応える。しかし今日のレッドウェーブはディフェンスが安定せず、またも連続失点。#11前澤の3ポイントシュートを挟んで、さらに連続失点。なかなか追い上げの流れを作れない。終盤に入って、#10町田が3ポイントシュートを沈めると、その#10町田から#22エブリンにつながるプレーも決まる。さらに残り1分を切ったところで#52宮澤が3ポイントシュートのバスケットカウントと、そのフリースローを決める。最後も#10町田から#52宮澤につながるプレーが決まるが、追いつくことはできず、75-78。最終節の初戦を落とした。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
今日はディフェンスで後手を踏んだところがあります。特に相手のスクリーン戦術に対するディフェンスで、ペイントエリアに入られてしまう場面が多くありました。78失点はレッドウェーブのゲームではありません。オフェンスも自分たちのアドバンテージにこだわりすぎて、シュートを打てるところで打たないなど、流れをよくできませんでした。オフェンスの流れがよいときは相手のミスを引き出せているので、そこは明日、改善したいです。それでも#9赤木が積極的に3ポイントシュートを打ってくれたり、苦しい場面で#10町田がうまくゲームを組み立て、#52宮澤の3ポイントシュートを引き出すなど、いいプレーもありました。苦しい時間帯でも彼女たちがリーダーシップをよく発揮してくれました。明日はレギュラーシーズン最後のゲームになります。懸命にプレーする選手たちとともに、しっかり戦いたいと思います。
イージーなシュートをいくつか落としたところはもったいなかったです。接戦のときほど、そうしたシュートを決められるかどうかでゲームの流れは変わります。またディフェンスもチームでやろうとしていたところが崩れる場面がいくつかありました。相手選手の特徴を把握しながら、守るべきところを徹底しなければなりません。個人的にもミスが悔やまれます。短いプレータイムのなかでは、そうしたひとつのミスさえ許されません。シュートを決めたことはよかったですが、反省のほうが大きいです。またディフェンスでは#8テミトペと#22エブリンとの違いを求められて、試合に出されたと思っているので、そこは明日以降も頑張りたいと思います。明日はレギュラーシーズンの最終戦です。最後まで一人ひとりがステップアップして、決められるシュートをしっかり決めて、勝って、レギュラーシーズンを終えたいです。