大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第13週 GAME2

開催日時 2026年02月01日(日曜日) 14:30〜
試合場所 宇都宮市清原体育館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

トヨタ自動車 アンテロープス
トヨタ自動車
アンテロープス
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
17Q119
24Q215
16Q36
18Q428
75TOTAL68
Q1Q2Q3Q4TOTAL
トヨタ自動車 アンテロープス
トヨタ自動車 アンテロープス
1724161875
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
191562868
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 1 0-2 0-1 1-2 2 2 5 7 1 1 0 1 21:17
9 赤木 里帆 16 3-5 2-4 4-4 3 1 0 1 2 0 0 2 29:09
10 町田 瑠唯 10 3-7 1-3 1-1 2 1 2 3 11 0 0 5 32:56
25 内尾 聡菜 4 1-5 0-1 2-2 1 0 3 3 0 1 0 1 23:00
52 宮澤 夕貴 19 2-3 5-10 0-0 4 0 5 5 1 2 0 0 31:46
0 山田 葵 0 0-0 0-0 0-0 1 0 0 0 0 0 0 2 07:04
2 林 真帆 2 1-1 0-2 0-0 1 0 1 1 1 0 0 1 09:09
11 前澤 澪 8 1-4 2-3 0-0 1 1 1 2 0 0 0 0 18:42
22 アカトー オーサリテン エブリン 8 3-7 0-0 2-4 2 2 3 5 0 1 0 1 15:11
81 宮下 希保 0 0-2 0-3 0-0 0 1 2 3 0 0 0 1 11:46
12 奥 伊吹 00:00
14 伊森 可琳 00:00
18 藤本 愛妃 00:00
23 佐藤 華純 00:00
91 大脇 晴 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 5 2 7 0 0 0 0 00:00
トータル 68 14-36 10-27 10-13 17 13 24 37 16 5 0 14 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
38.9% 37.0% 76.9% 38.1%
Report 試合レポート

【第1Q】
舞台を宇都宮市に移したトヨタ自動車とのゲーム。スタメンは#8テミトペ、#9 赤木、#10町田、#25内尾、#52宮澤。#9赤木のジャンプシュートで先制すると、失点しながらも#52宮澤や#9赤木の3ポイントシュートなどでリードを保っていく。1点差に追い上げられた場面では#10町田がジャンプシュートと3ポイントシュートの連続得点。#11前澤もスローインプレーからのシュートで続いて、リードを広げる。しかし終盤に3連続失点で2点差とされる。一度はスローインプレーから#2林(真)が決めるが、最後も失点し、19-17で第1Qを終える。
【第2Q】
#2林(真)のドライブに#22エブリンが合わせて第2Qをスタートさせるが、連続失点で逆転されてしまう。それでも#22エブリンのシュートや#52宮澤のジャンプシュートでしっかりとついていく。中盤には3ポイントシュートを含む連続失点などでジリジリと突き放されかけるが、#25内尾の速攻や#9赤木のフリースローで食らいつき、#10町田のバスケットカウントによる3点プレーで同点に追いつく。しかしそこから得点が伸びていかない。終盤は#52宮澤が#8テミトペのスクリーンを使ったシュートに留まり、その間に2本の3ポイントシュートを含む失点で突き放され、34-41で前半を折り返す。
【第3Q】
#8テミトペのフリースローで先に得点を動かすが、そこから約4分半、得点が止まってしまう。その間、ディフェンスで踏ん張るが、それでも失点してビハインドは10点に。終盤に入って、#11前澤が3ポイントシュートを決めるが、すぐに3ポイントシュートを決め返されるなど、リズムをつかみきれない。#10町田と#22エブリンのコンビプレーも決まるが、そこからまた約3分、得点が止まってしまう。その間にアンスポーツマンライクファウルによるフリースローと、直後の3ポイントシュートなどで9失点。このQは6得点に留まり、40-57で第3Qを終える。
【第4Q】
#9赤木の3ポイントシュートと、#10町田のドライブで連続得点。失点の後にも#52宮澤が連続で3ポイントシュートを沈めて、トヨタ自動車にタイムアウトを取らせる。しかしそれで息を吹き返したトヨタ自動車に連続失点。#52宮澤が3連続となる3ポイントシュートを決め、#22エブリンと#25内尾のフリースロー、#9赤木のドライブなども決まるが、失点もして、時間が過ぎていく。終盤、このQ4本目となる#52宮澤の3ポイントシュートや#9赤木のフリースローで4点差まで追い上げるが、3ポイントシュートで突き放される。最後は#9赤木が3ポイントシュートを沈めるが届かず、68-75で連敗を喫した。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
昨日のゲームから改善して、出だしはよかったです。しかしトヨタ自動車の強度の高いディフェンスにレッドウェーブのオフェンスが停滞する時間帯が長く、攻守において私たちのバスケットを遂行できませんでした。こういう時間帯をどのように対応していくか。冷静にプレーして、停滞する時間を短くするよう修正しなければなりません。それでも苦しい時間帯に#52宮澤が3ポイントシュートを高確率で決めてくれたところは良かったです。ディフェンスやリバウンドでも力を発揮してくれる#52宮澤ですが、彼女の真骨頂は3ポイントシュートです。キャプテンとして、チームの追い上げに貢献してくれました。来週はレギュラーシーズンの最終戦です。チームディフェンスを立て直しつつ、今日のゲームのよかったところは継続します。連敗にヘッドダウンすることなく、最後の2戦をしっかり勝って、プレーオフにつなげていきます。

出だしは昨日に比べるとよくなりましたが、大事な場面でのターンオーバーや、ディフェンスで守りきれなかったところは改善しなければなりません。それでも時間帯によっては相手のミスを誘ったり、24秒バイオレーションを取るなど、ディフェンスでよい場面もありました。それをいかに長く続けられるかが今後の課題です。オフェンスも積極性はみんなが持てていましたが、私を筆頭に決めるべきシュートを決められなかったところは反省点です。私自身はシュートを決めきれなかったことで、ディフェンスにフォーカスしきれなかったところもありました。来週はレギュラーシーズンの最終戦ですが、プレーオフにつながる大事な試合でもあります。これまでの反省点をひとつでもクリアして、プレーオフにつながる内容にしたいです。私自身もディフェンスのミスを少なくすることと、オフェンスでもしっかり貢献したいです。