大樹生命Wリーグ2025-26 レギュラーシーズン 第11週 GAME1

開催日時 2025年12月27日(土曜日) 14:00〜
試合場所 鳥取県立米子産業体育館
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

アイシン ウィングス
アイシン
ウィングス
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
10Q119
22Q217
15Q310
20Q415
67TOTAL61
Q1Q2Q3Q4TOTAL
アイシン ウィングス
アイシン ウィングス
1022152067
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1917101561
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 13 1-1 3-8 2-2 3 1 0 1 1 1 0 0 23:24
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 11 4-12 0-0 3-3 2 4 3 7 1 1 0 1 24:45
10 町田 瑠唯 0 0-2 0-3 0-0 3 0 3 3 6 1 0 3 31:05
25 内尾 聡菜 4 2-3 0-1 0-0 3 0 1 1 1 1 0 0 15:09
52 宮澤 夕貴 3 0-2 1-8 0-0 3 1 5 6 3 1 2 2 27:01
0 山田 葵 3 0-0 1-3 0-0 0 0 0 0 3 1 0 0 08:55
2 林 真帆 0 0-0 0-3 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:34
9 赤木 里帆 8 1-2 2-5 0-0 2 3 4 7 1 1 0 0 23:36
11 前澤 澪 4 2-2 0-3 0-0 0 0 1 1 4 0 0 0 15:17
18 藤本 愛妃 2 1-1 0-0 0-0 2 1 2 3 0 0 0 2 07:33
22 アカトー オーサリテン エブリン 2 1-1 0-0 0-0 0 0 1 1 0 0 0 1 02:50
81 宮下 希保 11 1-2 3-6 0-0 2 0 2 2 3 0 0 4 17:51
12 奥 伊吹 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
14 伊森 可琳 00:00
23 佐藤 華純 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
トータル 61 13-28 10-40 5-5 20 12 25 37 23 7 2 13 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
46.4% 25.0% 100.0% 33.8%

 

Report 試合レポート

【第1Q】
鳥取県の米子産業体育館で行われたアイシン ウィングスとの一戦。レッドウェーブのスタメンは#7林(咲)、#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#52宮澤。まずスコアを動かしたのはレッドウェーブ。#10町田の巧みなパス#8テミトペのレイアップシュートから始まり、鮮やかなパスワークから再び#8テミトペが加点。その後、一時は7-8でリードを許すも、#9赤木の3ポイントシュートで逆転。さらに#81宮下の3ポイントシュート#22エブリンのレイアップシュート、そしてゴール下で粘った#0山田のアシストから#8テミトペの2ポイントシュートで得点を重ね19-10で第1Qを終える。
【第2Q】
第2Qは相手に点差を詰められるなか、#0山田の3ポイントシュートで流れを簡単に渡さず26-20でタイムアウトをとらせる。その後、連続で3ポイントシュートを決められ26-26の同点に追いつかれてタイムアウトをとる展開になるが、ここからレッドウェーブが勢いに乗る。#7林(咲)のアンスポーツマンファウルを受けてフリースローを獲得。これを2本とも沈めたその後のオフェンスでも3ポイントシュートを決めて34-26。終盤に再びジリジリとスコアを縮められていくも#25内尾が冷静に2ポイントシュートを沈めるなどチーム全体として攻守で落ち着いた対応を見せ、36-32の4点リードで前半を折り返した。
【第3Q】
後半開始早々に3ポイントシュートを含む三連続得点を許し、2ポイントシュートを決められ36-39と逆転されタイムアウトをとる。その後は両者とも得点を重ねられず膠着した時間が続き、#18藤本が2ポイントシュートで1点差に詰め寄る。ここで一歩前に出ていきたかったが、アイシンの連続得点で突き放されて38-46。後半2回目のタイムアウトをとる。流れが相手に傾きかけていたが、レッドウェーブは#81宮下の3ポイントシュートや相手のターンオーバーから#9赤木が決めて食らいつく。さらに終了間際に#52宮澤の3ポイントシュートが決めて46-47。逆転はされたものの,1点差まで詰め寄り第4Qへ。
【第4Q】
いきなり#11前澤の2ポイントシュートで逆転し、ゴール下でファウルを得た#8テミトペが2本のフリースローをしっかり決めて50-47。その後、すぐに連続で3ポイントシュートを決められるが、#52宮澤も3ポイントシュートで返して53-53、タイムアウトを取らせる。ゴール下で得点を重ねる相手に対し、#81宮下が3ポイントシュートを決め、どちらも譲らない展開が続く。しかしその後、相手のペイントエリアでの得点で徐々に引き離されていく。残り1分22秒で7点差、猛攻をしかけるレッドウェーブは#7林(咲)の3ポイントシュートで61-66にするも最後にフリースローを沈められて反撃はここまで。61-69で敗北を喫した。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
誰が出てもディフェンスの強度、我慢を表現してくれました。ただ、そこからなかなか得点につなげられませんでした。2ポイントシュートの成功率もどんどん下がり、3ポイントシュートも決めきらなければいけないところで決めきれなかったのが残念です。私たちがやりたいペイントタッチ、ペイントアタックからのフィニッシュや、キックアウトからの3ポイントの形もできていましたが「これを決めていれば流れに乗る」というシーンでことごとく外れてしまいました。ただ私たちは、とにかくいいシュートを打ち続けるしかないですし、長いレギュラーシーズンのなかでシュートが入らない日はあります。大事なのは、これを引きずらずどういう状態、モチベーションで明日に入れるか。今日と同じことがないようにディフェンスの強度を上げて我慢して、自分たちらしい速攻で得点につなげていきたいです。明日は必ず決めきってくれると思います。選手たちにも伝えましたが、下を向かず上を向いて進んでいきたいと思っています。
全体的に中、外からバランスよく得点をされてしまったと思います。ディフェンスがよかった場面もありましたが、もっと強度を上げられますし、オフェンスでもいい流れのときに決めきれるようにやっていきたいです。この負けを忘れてはいけないですし、今シーズンは楽に勝てる試合は一つもありません。だからこそ、そのなかでチームとして成長をしていきたいと思っています。個人としては試合を通していいところもありましたが、ミスも多かったですし、判断の面も改善できるところがあると思うので、試合を重ねていくなかで調整をしていきたいです。明日に向けてしっかりチームメイトとも話をして、課題点を整理して、もっとディフェンスからアグレッシブに、明日はレッドウェーブのバスケットを40分間、表現したいと思います。