Wリーグサマーキャンプ2024
VS東京羽田

開催日時 2024年07月14日(日曜日) 17:00〜
試合場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)
ライブ配信 バスケットLIVE
チケット Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)公式サイト
Results 試合結果

東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田
ヴィッキーズ
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
11Q121
15Q218
18Q320
15Q417
59TOTAL76
Q1Q2Q3Q4TOTAL
東京羽田ヴィッキーズ
東京羽田ヴィッキーズ
1115181559
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
2118201776
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 15 4-7 0-4 7-8 3 4 2 6 1 0 1 1 28:15
9 赤木 里帆 9 3-3 1-3 0-0 1 1 2 3 5 0 0 0 32:27
13 安江 沙碧梨 12 3-8 2-5 0-0 4 3 3 6 1 1 0 1 27:20
25 内尾 聡菜 7 0-5 2-5 1-2 2 1 6 7 7 1 0 1 27:00
81 宮下 希保 23 3-5 5-7 2-2 0 0 3 3 2 1 0 0 26:52
2 林 真帆 3 0-0 1-4 0-0 1 0 0 0 1 0 0 0 10:54
12 奥 伊吹 0 0-2 0-0 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 04:30
17 山下 詩織 3 0-0 1-2 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 08:34
18 藤本 愛妃 4 1-1 0-1 2-3 3 2 6 8 2 1 1 2 21:17
45 伊森 可琳 0 0-0 0-3 0-0 1 0 1 1 1 0 0 2 12:51
3 桐原 麻尋 00:00
27 江良 萌香 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
トータル 76 14-31 12-34 12-15 15 13 28 41 20 4 2 8 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
45.2% 35.3% 80.0% 40.0%
Report 試合レポート

【第1Q】
サマーキャンプ2024の2日目は東京羽田との対戦。レッドウェーブのスタメンは#8テミトペ、#9赤木、#13安江、#25内尾、#81宮下。#25内尾の3ポイントシュートで先制すると、3ポイントプレーで返されるが、#81宮下の3ポイントシュートですぐに返す。そこから連続3ポイントシュートを決められるが、タイムアウトで修正すると、#8テミトペのリバウンドシュートと、#81宮下の連続3ポイントシュートで逆転する。東京羽田のタイムアウトでも流れを渡さず、#9赤木と#81宮下のコンビネーション、#25内尾の3ポイントシュートなどでリードを広げて、21-11で第1Qを終える。
【第2Q】
3ポイントプレーによる失点でスタートするが、#17山下の3ポイントシュートで返すと、続く失点の後には#25内尾のパスを受けた#81宮下が3本目の3ポイントシュートを沈める。さらに#81宮下は東京羽田のタイムアウト明けに1対1を決め、#18藤本のオフェンスリバウンドからはパスを受けて#8テミトペへのアシストも決める。中盤、連続失点する場面もあったが、#9赤木がジャンプシュートでその流れを断ち切ると、#18藤本のフリースロー、#13安江のジャンプシュートで得点を重ねていく。最後は#9赤木のフローターシュートが決まって、39-26で前半を折り返す。
【第3Q】
後半は連続失点からのスタートとなるが、#25内尾のパスを受けた#9赤木が3ポイントシュートを決めると、#81宮下のジャンプシュート、#25内尾のフリースローで押し返していく。東京羽田のタイムアウト明けには#8テミトペが高さを生かしてペイントエリア内を制し、連続のフリースローやゴール下のシュートで得点を積み上げていく。その間ディフェンスでも東京羽田の得点を単発に抑え込む。終盤、#2林が3ポイントシュートを決めるが、それ以外では得点が伸びていかない。失点しながらも大きな流れを相手に渡すことなく、59-44で第3Qを終える。
【第4Q】
最終Qは#13安江の3ポイントシュートと、1対1の連続得点でスタート。その後、返されてしまうが、またも#13安江が速攻からジャンプシュートを沈めて、相手に行きかけた流れを断ち切る。さらに#81宮下から#8テミトペにつながる速攻も決まって、リードを20点差とする。中盤以降もレッドウェーブのペースで進み、#13安江のステップバックからの3ポイントシュートや#9赤木の速攻、レッドウェーブらしいペイントアタックからキックアウト、エクストラパスで、#81宮下が3ポイントシュートを沈める。最後は連続失点という反省点を残しながらも、76-59で東京羽田を下した。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
ディフェンスでやろうとしたことはできました。前半の26失点にそれが現れています。昨日はディフェンスでの課題が残りましたが、今日は相手にボールを簡単に持たせないディナイディフェンスを徹底できましたし、連続で失点をさせないなど、よいディフェンスから、昨日と同じように、よいトランジションオフェンスに繋げられました。選手個々のレベルアップもいくつか見られて、今日は#13安江がステップアップしてくれました。課題もありますが、彼女の持ち味である積極的なアタックと3ポイントシュートはチームを勢いづけてくれましたし、何よりミスが少なくなっていることがよいです。#9赤木もよく頑張ってくれていて、チームに欠かせない選手になりつつあります。明日はミツウロコとのゲームです。選手をうまく起用しながら、レッドウェーブのバスケットを遂行していきたいと思います。
昨日よりもレッドウェーブらしいディフェンスができていたと思います。ボールマンへのプレッシャーもそうですし、チームのルールもみんなが意識して、徹底できていました。また同じく昨日の反省点であるリバウンドについても改善できたと思います。とはいえ内容としてはまだまだなので、明日のゲームでも修正しながら、チームとしてステップアップしていきたいです。個人的にはアグレッシブな姿勢でコートに立つことは変わっていません。ただ、そこに「味方を生かす」意識を加えています。今日に関しては、スタメンとしてコートに立ったときにその準備がうまくできていませんでした。これまでベンチスタートが多かったからかもしれませんが、それを言い訳にせず、明日がどのような起用法になるにせよ、しっかりと準備をして、ゲームに臨みたいと思います。