23-24 Wリーグ プレーオフ ファイナル 第1戦

開催日時 2024年04月13日(土曜日) 14:00〜
試合場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ(東京都調布市)
ライブ配信 NHKBS(セミファイナル・ファイナルのみ生中継)
バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
Results 試合結果

富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
デンソー アイリス
デンソー
アイリス
16Q116
20Q216
15Q311
13Q414
64TOTAL57
Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
1620151364
デンソー アイリス
デンソー アイリス
1616111457
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 14 5-7 1-5 1-2 0 1 1 2 3 0 0 1 31:25
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 9 4-10 0-0 1-1 2 3 5 8 1 1 1 1 37:57
10 町田 瑠唯 15 7-12 0-3 1-1 1 0 3 3 7 1 1 3 35:54
25 内尾 聡菜 2 1-2 0-3 0-0 2 2 1 3 0 3 0 1 25:47
52 宮澤 夕貴 14 3-7 2-4 2-2 3 1 4 5 1 0 0 2 31:32
2 林 真帆 0 0-1 0-1 0-0 1 0 0 0 0 1 0 0 09:02
9 赤木 里帆 2 1-3 0-1 0-0 1 1 1 2 1 0 0 0 12:01
22 中村 優花 8 3-3 0-0 2-2 2 0 2 2 0 0 1 1 10:31
27 江良 萌香 0 0-0 0-0 0-0 1 0 3 3 1 0 0 0 05:51
3 桐原 麻尋 00:00
12 奥 伊吹 00:00
13 安江 沙碧梨 00:00
17 山下 詩織 00:00
18 藤本 愛妃 00:00
45 伊森 可琳 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 0 6 6 0 0 0 1 00:00
トータル 64 24-45 3-17 7-8 13 8 26 34 14 6 3 10 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
53.3% 17.6% 87.5% 43.5%
Report 試合レポート

【第1Q】
2年ぶりのWリーグ・ファイナルはデンソーアイリスとの対戦。初戦のスタメンは#7林、#8テミトペ、#10町田、#25内尾、#52宮澤。#8テミトペがゴール下のシュートを決めて、レッドウェーブが先制すると、3連続失点で逆転を許すが、#52宮澤の3ポイントシュートを含めた連続得点で同点に追いつく。その後もデンソーの粘り強い攻撃に失点しながら、#25内尾の1対1や#10町田の連続ジャンプシュートでついていくと、#10町田からのパスを#8テミトペがねじ込んで逆転に成功する。さらに#7林のフリースローで抜け出すが、最後に失点し、16-16で第1Qを終える。
【第2Q】
立ち上がりは両チームともに得点をあげられずにいたが、#9赤木のアシストから#22中村がシュートを決めると、#22中村は続けて速攻も決めて、デンソーにタイムアウトを取らせる。中盤には#10町田が、ジャンプシュートを決めた直後のオフェンスで、今度はバスケットカウントを決める。その後は失点もする場面もあったが、#10町田のジャンプシュートや#22中村の合わせなどで得点を重ねていく。終盤には#8テミトペが冷静な判断でゴール下のシュートを決めて突き放す。終盤にも連続失点はあったものの、最後は#7林が3ポイントシュートを沈めて、36-32で前半を折り返す。
【第3Q】
#52宮澤が身長差を生かしたポストプレーで得点をあげると、#10町田のドライブ、#52宮澤のジャンプシュートで3連続得点。さらに#10町田のアシストから#52宮澤が3ポイントシュートを決める。さらにオフェンスのルーズボールを拾った#7林が#8テミトペにアシスト。リードを広げていく。ディフェンスでも相手を苦しめていたレッドウェーブは、#7林がジャンプシュートと、相手の裏を突く動きで連続得点をあげる。最後は3ポイントシュートを決められてしまうが、51-43で第3Qを終える。
【第4Q】
連続失点から始まった最終Q。しかし#10町田が#8テミトペのスクリーンを使ってジャンプシュートを決めて、落ち着きを取り戻させる。強度の高いディフェンスをしながら、その後も失点は続いたが、#52宮澤はジャンプシュートを、#7林はドライブからボールを浮かせるシュートをそれぞれ決めて、押し返していく。#7林はタイムアウト明けにも、#8テミトペのスクリーンを使ってジャンプシュートも決める。終盤には#7林のアシストから#8テミトペがバスケットカウント。最後は強度の高いディフェンスでデンソーの反撃を振り切り、64-57でファイナルの初戦を勝利で飾った。
Comments コメント

BTテーブスヘッドコーチ
BTテーブス
今日はチームディフェンスでのミスが少なかったことが勝因のひとつです。ミスをすることは仕方のないことですが、それをいかに少なくするかを、シーズンを通して伝えてきました。それが今日はヘルプやローテーションに至るまでよかったです。また第4Qの終盤、デンソーが積極的に攻めてくる時間帯に、全員で守って、リバウンドをしっかり取りきれたことがよかったです。経験豊富なベテランのゲームの終え方がよかったとも言えます。3ポイントシュートについては本数、確率ともに喜べるものではありませんが、気にはしていません。明日も打ち続けることが大事です。明日の第2戦は、ディフェンスで相手の攻撃を止めたときに走れるかがポイントです。ハーフコートオフェンスも昨シーズンに比べるとレベルアップしていますが、やはり切り替えの速いレッドウェーブらしいバスケットが出せるかがカギになると思います。
デンソーの中心選手に3ポイントシュートを決められた場面はありましたが、みんなでカバーするなど修正をして、40分間、自分たちのディフェンスを集中して遂行できたと思います。オフェンスについても、自分たちのやりたいことはほぼできたと思います。個人的にはもっと3ポイントシュートを打てたかなと思います。わずかな迷いが5本中1本という成功率になってしまいました。それでも積極的に攻めるチームメイトに触発されて、ドライブで得点を取るなど、3ポイントシュートだけではないところを見せられたことはよかったです。明日はデンソーもより前がかりになってくると思います。そのときに私のディフェンスがカギになると思っています。どのように守るべきか、しっかりと見極めたいと思います。オフェンスでは、今日はみんなに助けられたので、明日は強気で攻めて、3ポイントシュートを決めきりたいと思います。