京王電鉄 presents Wリーグプレーオフ 2025-26 セミファイナル

開催日時 2026年03月30日(月曜日) 16:30〜
試合場所 スカイホール豊田
ライブ配信・放送 バスケットLIVE
チケット チケットぴあ
備考

16:30 or 19:00
※2戦先勝方式のため、GAME3は開催されない場合があります。
※30日(月)に1試合のみ試合を開催する場合、試合時間は19:00~となります。

Results 試合結果

デンソー アイリス
デンソー
アイリス
富士通 レッドウェーブ
富士通
レッドウェーブ
21Q114
12Q29
6Q321
20Q414
59TOTAL58
Q1Q2Q3Q4TOTAL
デンソー アイリス
デンソー アイリス
211262059
富士通 レッドウェーブ
富士通 レッドウェーブ
149211458
No 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
7 林 咲希 0 0-2 0-2 0-0 1 1 0 1 0 1 0 0 13:04
10 町田 瑠唯 15 3-5 1-3 6-6 0 0 1 1 6 1 0 3 32:19
11 前澤 澪 3 0-3 0-1 3-4 1 1 0 1 0 0 0 1 11:52
22 アカトー オーサリテン エブリン 2 1-8 0-0 0-1 3 4 4 8 1 0 1 1 24:25
52 宮澤 夕貴 29 2-4 6-14 7-7 1 1 4 5 2 0 1 0 32:46
0 山田 葵 0 0-1 0-1 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 07:41
8 ジョシュア ンフォンノボン テミトペ 2 1-3 0-1 0-0 2 4 2 6 2 3 0 1 14:11
9 赤木 里帆 3 1-3 0-1 1-1 2 0 1 1 3 0 0 1 24:30
25 内尾 聡菜 2 1-5 0-1 0-0 3 0 6 6 1 3 1 3 30:34
81 宮下 希保 2 0-1 0-0 2-2 1 1 0 1 0 0 0 0 08:38
2 林 真帆 00:00
12 奥 伊吹 00:00
14 伊森 可琳 00:00
18 藤本 愛妃 00:00
23 佐藤 華純 00:00
91 大脇 晴 00:00
チームスコア 0 0-0 0-0 0 1 3 4 0 0 0 2 00:00
トータル 58 9-35 7-24 19-21 14 13 21 34 15 8 3 12 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
25.7% 29.2% 90.5% 27.1%
Report 試合レポート

【第1Q】
対戦成績を1勝1敗としたデンソー アイリスとのプレーオフ・セミファイナル第3戦。レッドウェーブのスタメンは#7林(咲)、#10町田、#11前澤、#22エブリン、#52宮澤。#10町田のジャンプシュートで先制するが、デンソーの3ポイントシュート攻勢に序盤から追いかける展開となる。3連続失点で4-11とされたところでタイムアウト。その後、#52宮澤が3ポイントシュートで得たフリースローをすべて沈めるが、またも3ポイントシュートで返されてしまう。それでも#52宮澤が1対1と3ポイントシュートを沈め、2点差とする。しかし終盤に得点が伸びていかず、その間も失点を重ねて14-21で第1Qを終える。
【第2Q】
失点からスタートするが、すぐに#25内尾がジャンプシュートを決め返す。しかし得点が伸びていかず、その間にまたも連続失点。2つ目のタイムアウトを取る。#11前澤がフリースローを決め、さらに#25内尾のスティールから#10町田がつないで、#52宮澤の3ポイントシュートを演出。その後はお互いに決めきれない時間となるが、先に得点を動かし始めたのはデンソー。レッドウェーブはシュートを決めきれない時間が続く。#52宮澤の3ポイントシュートから約5分半、得点の止まっていたレッグウェーブは、最終盤にもセカンドチャンスから#52宮澤が3ポイントシュートを決めて23-33。10点ビハインドで前半を折り返す。
【第3Q】
立ち上がりに#10町田のアシストを受けた#52宮澤が3ポイントシュートを決めて後半をスタートさせる。一度は失点したものの、#10町田のフリースローと#52宮澤のステップバックからの3ポイントシュートでデンソーにタイムアウトを取らせる。その後も流れを渡さず、#22エブリンのバスケットカウントと#10町田のドライブで同点。さらに#52宮澤の3ポイントシュートで逆転に成功する。終盤には#81宮下のフリースローの直後に24秒ヴァイオレーションを取るなど、約7分間、失点をゼロにする。フリースローで失点したあとも#9赤木のバスケットカウントなどで得点を重ね、44-39で第3Qを終える。
【第4Q】
立ち上がりに4連続失点し、逆転を許してしまう。約3分得点が止まっていたが、#52宮澤が3ポイントシュートで得たフリースローを3本すべて決めて、1点差。ここでまた連続失点。タイムアウト。#52宮澤のシュートと#10町田のフリースロー、#52宮澤から#8テミトペにつながるプレーで再逆転。しかしまたも3連続失点で追いかける展開に。残り1分、#10町田が3ポイントシュートを沈めて1点差。デンソーのタイムアウト明けに24秒ヴァイオレーションを取ると、直後のオフェンスで#10町田がドライブを決めて、逆転に成功する。しかし残り5秒で再逆転され、タイムアウト。デザインしたラストプレーは最後のシュートが決まらず、58-59。プレーオフ・セミファイナルでシーズンの幕を下ろした。
Comments コメント

日下 光ヘッドコーチ
日下 光
悔しいのひと言です。前半はシュートの確率が上がらずに苦しい展開となり、リズムに乗り切れませんでした。後半は#10町田と#52宮澤を中心にリズムを取り戻し、もう一歩のところまで行きました。しかし僅差の負け。これはヘッドコーチの責任です。選手たちは最後までよく粘って、これまでならズルズルと引きずる展開でも、今回はしっかりとカムバックできたところにチームの成長を感じます。シーズンを通しては、勝負どころでシュートを決められなかったり、リバウンドを取り切れないなど課題は残ります。私自身、ヘッドコーチ1年目で、選手やスタッフに負担をかけたところもあります。それでもスローガンどおり挑み続けました。結果としてはセミファイナルで負けましたが、すべてがダメだったとは思いません。この経験は来シーズンに必ず生きます。今シーズンも国内はもとより、遠くは韓国まで応援に来てくださるなど、ファンのみなさまには本当に支えていただきました。本当に力になりました。結果はみなさまの望むものではなかったかもしれませんが、まずはシーズンを通してのご声援に感謝いたします。ありがとうございました。
レギュラーシーズンが始まってからずっと課題だったリバウンドやルーズボールなどで相手に上回られてしまいました。またオープンなシュートを決めきれないなど、まだまだ成長しなければならないと痛感したセミファイナルでした。それでもベンチスタートの選手が力を発揮してくれるなど、チームで戦うレッドウェーブのバスケットはできていたので、今後もチームでステップアップしていきたいです。今シーズンは新体制となり、チームとしての迷いがあったり、何よりみんながいい顔をしてバスケットができていませんでした。そんなチームを私自身がまとめきれず、みんなに申し訳ない思いでいっぱいです。責任を感じています。来シーズンはもう一度みんなでレッドウェーブのバスケットを体現して、みんながいい顔でプレーできるよう、私もステップアップしていきたいです。ファンのみなさんには感謝しかありません。みなさんもモヤモヤして、スッキリしないシーズンだったかもしれません。そんなレッドウェーブのバスケットを見せてしまいました。それでも最後まで背中を押し続けてくださったことに感謝しますし、やはりレッドウェーブのファンはどのチームのファンよりも熱いと感じました。来シーズンはその恩返しができるように、また頑張ります。今シーズンも本当にありがとうございました。