2026 X Premier レギュラーシーズン第6節

開催日時 2026年09月13日(日曜日) 14:00〜
試合場所 富士通スタジアム川崎
天気 曇り
Results 試合結果

Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通フロンティアーズ富士通フロンティアーズ0103720
SEKISUIチャレンジャーズSEKISUIチャレンジャーズ737017
チーム名 Qtr 経過時間 得点内容 ホーム ビジター
SEKISUI 1Q 9:52 #8 Garrett Safron→#15 大谷 空渡
14yd
PASS (#4 佐藤 敏基
Kick) [11回 68y
6:57]
0 7
富士通 2Q 0:58 #21 三宅 昂輝
8yd
RUN (#5 納所 幸司
Kick) [7回 65y
3:06]
7 7
富士通 2Q 6:46 #5 納所 幸司
40yd
Field Goal
10 7
SEKISUI 2Q 10:59 #4 佐藤 敏基
42yd
Field Goal
10 10
SEKISUI 3Q 6:00 #8 Garrett Safron→#15 大谷 空渡
24yd
PASS (#4 佐藤 敏基
Kick) [13回 78y
6:00]
10 17
富士通 3Q 8:54 #5 納所 幸司
19yd
Field Goal
13 17
富士通 4Q 2:20 #18 高木 翼→#0 バーカー ダニエル
13yd
PASS (#5 納所 幸司
Kick) [7回 62y
3:20]
20 17
Report 試合レポート

【第1Q】
SEKISUIのキック、富士通のリターンで試合開始。
#28RB香川のランや#18QB高木から#0TEダニエル、#11WR木村へのパスであっという間に敵陣に侵入するが、投じられたパスを#0ダニエルが弾いてしまい、相手にインターセプトされ攻守交替。
迎えるディフェンスは1度のダウン更新を許した後、パスを補給した相手のボールへ#42DB東田が強烈なパンチ。オーロラビジョンにも完全にボールが落ち、富士通ディフェンスが抑えた姿が映し出され、攻守交替だろうと思ったが、相手選手がサイドラインを割ったのが先とのジャッジ。
結局その流れを断ち切れず先制TDを許してしまう。(キックも決められ0-7)
【第2Q】
1Q終わりから続くオフェンスシリーズ、#21RB三宅のランとパス、#11木村へのパス、7プレーをかけてTDを取り返す。
(#5納所のキックも決まり7-7)同点に追いつく。その後のディフェンスは#97DL水谷らの活躍でパントに追い込む。
パントリターナーは#10WRサマジー、ボールを補給すると約40y近いBIGリターンを見せるが、富士通側に反則が発生しており帳消し。自陣21yからオフェンスを開始。このシリーズを#4山嵜、#21三宅#28香川RBトリオのランとパスで前進し、最後は#5納所がFGを決め逆転をする。(10-7)
残り2分を切ったところでSEKISUIにもFGを決められ、前半を同点で折り返す。(10-10)
【第3Q】
富士通のキックSEKISUIのリターンで試合再開。
#35LB竹内のナイスタックルが決まり、SEKISUIオフェンス自陣深いところから攻撃開始とさせるが、このシリーズなかなか止められない。結局13プレーを要しTDを奪われてしまう。(10-17)
途中、落球によるインターセプトミスがあり、相手攻撃を切れるところで切ることが出来なかった。返す攻撃は#28香川のランが止まらない。着々とゲインを重ねる。しかし、エンドゾーンまでは届かない。結局#5納所のFGを決め3点を返すに留まった。(13-17)
【第4Q】
3Qの終わりから始まったオフェンス敵陣46y1st-10y、ここで#21三宅の42y独走ランが飛び出し、一気にゴール前へ攻め込む。最後は#0ダニエルへの13yTDパスが決まりようやく逆転。(#5納所のキックも決まり20-17)
キックオフカバーで今度は#16糸川(幹)がナイスタックルを決めSEKISUI自陣16yからの攻撃。#42東田のナイスタックルなど決めるものの、この日は終始パスを攻略することが出来なかった。
昨季の4Q逆転負けも頭によぎるところであったが、レッドゾーン※近くまで進まれたところで、#7DBブロンソンがボールを掻き出し#9DL宮川がこれをリカバーし攻守交替。逆転のピンチを回避。(※自陣25y(相手TDまで残り25y)以内のエリア)続く富士通のオフェンスが実質最後のシリーズとなった。
1秒を残したが、残り約6分を、この日活躍の#21三宅&#28香川のランプレーで前進しながら時計を進ませた。
残り一秒の相手攻撃もきっちり抑え試合終了。ファイナルスコア20-17ヒリヒリする接戦を制しリベンジを果たした。