2026 X Premier レギュラーシーズン第3節

開催日時 2026年06月20日(土曜日) 12:00〜
試合場所 富士通スタジアム川崎
天気
Results 試合結果

Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通フロンティアーズ富士通フロンティアーズ01014731
富士フイルムミネルヴァAFC富士フイルムミネルヴァAFC770014
チーム名 Qtr 経過時間 得点内容 ホーム ビジター
富士フイルム海老名 1Q 4:24 #2コルデイロシェヴァン 18yd RUN(#94大野郁哉 Kick)[7回75y 4:24] 0 7
富士通 2Q 3:15 #18高木翼→#28香川将成 3yd PASS(#5納所幸司 Kick)[4回80y 1:22] 7 7
富士フイルム海老名 2Q 10:07 #2コルデイロシェヴァン 1yd RUN(#94大野郁哉 Kick)[12回75y 6:52] 7 14
富士通 2Q 11:11 #5納所幸司 31yd FieldGoal 10 14
富士通 3Q 3:43 #21三宅昂輝 2yd RUN(#5納所幸司 Kick)[8回70y 3:43] 17 14
富士通 3Q 9:59 #18高木翼→#84神優成 10yd PASS(#5納所幸司 Kick)[9回54y 3:48] 24 14
富士通 4Q 5:36 #28香川将成 1yd RUN(#5納所幸司 Kick)[10回72y 5:43] 31 14
Report 試合レポート

【第1Q】
富士通#5K納所のキックオフで試合開始。この日も安定のタッチバックとなり、富士フイルム自陣25yから1st-10y。試合前から警戒していた相手QB#2シェヴァンのパフォーマンスが圧巻だった。7プレーを要したファーストドライブそして100%のパス成功率でタッチダウンを決められてしまう。(0-7)フロンティアーズオフェンスも負けていない。#28RB香川のランが良い滑り出し。敵陣に入ったところで、#18QB高木から#10WRサマジーへとパスが通ると、敵のタックルを交わし受けても倒れずエンドゾーンまで駆け抜けてしまいタッチダウンかと思われたが富士通に反則があり幻と消える。
【第2Q】
富士フイルムの1Qから続くオフェンスシリーズは、#22DB阿部の好守もありフィールドゴールに追い込むが、富士フイルムはこれを外してしまう。返す富士通オフェンスは、一度#10WRサマジーにボールを渡した後、サマジーから#11WR木村へパスを決める意表を突いたスペシャルプレーを成功させるなどし、最後は#28RB香川へタッチダウンパスが成功、#5納所のキックも成功し同点とする。(7-7)オープニングドライブをタッチダウンされてしまったディフェンス、なかなか#2QBシェヴァンを攻略出来ず12プレーを要され、時間も消化された状態で、さらにタッチダウンを献上してしまう。(7-14)その後#5納所のFGを一本返し前半10-14で折り返す。
【第3Q】
後半最初は富士通の攻撃。#31WR新人の松岡や#84WR神へのパスが決まり、あっという間にタッチダウンを奪う(17-14)ディフェンスはハーフタイムでのベンチワークにより#49DLバイロンと#6LB徳茂のQBサックが飛び出すなど後半から相手QBへのプレッシャーがかかりはじめる。富士通の攻撃はエンジン全開、#21RB三宅のランで前進し最後は#84WR神へのTDパスを決める。(納所のキックも成功で24-14)
【第4Q】
リードを広げているところ確実に勝つために、富士通としては試合時間も消費してきたいところ、#28RB香川が期待通りの走りを見せてくれる。途中#0TEダニエルらへのパスを挟んだが、#28RB香川のランを中心に前進し、時間を消費しタッチダウンを奪う。(納所のキックも成功し、31-14)その後の富士フイルムの猛追も#29DB林のインターセプト#90DL藤谷/#97DL水谷らのQBサック、#3LB久下のファンブルフォースなどでシャットアウトし、逃げ切りファイナルスコア31-14で試合終了。