JAPAN U.S. DREAM BOWL 2023

開催日時 2023年01月22日(日曜日) 13:00〜
試合場所 国立競技場
天気 晴れ
観客動員数 12,083
テレビ放送 日テレG+
備考

■選手
OL#60 山下 公平 (代表背番号60)
OL#64 大久保 壮哉 (代表背番号64)
OL#70 臼井 直樹 (代表背番号70)
OL#74 町野 友哉 (代表背番号74)
TE#82 藏野 裕貴 (代表背番号80)
RB#2 トラショーン ニクソン (代表背番号2)
QB#18 高木 翼 (代表背番号18)
WR#4 グラント サマジー (代表背番号4)
WR#19 小梶 恭平 (代表背番号19)
WR#85 松井 理己 (代表背番号85)
DL#0 ジョー マシス (代表背番号0)
DL#90 藤谷 雄飛 (代表背番号90)
DL#95 宇田 正男 (代表背番号95)
LB#6 徳茂 宏樹 (代表背番号46)
LB#35 竹内 修平 (代表背番号35)
LB#44 趙 翔来 (代表背番号44)
DB#23 奥田 凌大 (代表背番号22)
DB#29 林 奎佑 (代表背番号24)
DB#43 井本 健一朗 (代表背番号43)

■スタッフ
ヘッドコーチ 山本 洋
ディフェンスコーディネーター 延原 典和
アシスタントコーチ(QB) グレゴリー ゴードン
アシスタントコーチ(DL) 平井 基之
アシスタントGM 常盤 真也

公式サイト
https://xleague.jp/feature/dreambowl2023

Results 試合結果

Q1Q2Q3Q4TOTAL
全日本選抜チーム全日本選抜チーム3314020
アイビーリーグ選抜チームアイビーリーグ選抜チーム7010724
Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
1Q 4:22 FG #17佐伯眞太郎 30
1Q 10:32 RUN #39Allen Smith 1 Kick #28Alexander Felkins G
2Q 10:54  FG #17佐伯眞太郎 23
3Q 2:12 RUN #33Isaiah Malcome 3 Kick #28Alexander Felkins G
3Q 4:49 PASS #18高木翼→#5ミッシェル・ビクタージャモー 39 RUN #12荒木優也 NG
3Q 7:29  FG #28Alexander Felkins 26
3Q 13:10 RUN #2トラショーン・ニクソン 1 PASS #84近江克仁→#18高木翼 G
4Q 4:06 RUN #1Ryan Glover 18 Kick #28Alexander Felkins G
Report 試合レポート

【第1クウォーター】
全日本選抜のレシーブで試合開始。キックオフのボールを25ヤードまでリターンすると、ファーストプレーでQB#18高木からWR#4サマジーへのパスでファーストダウンを獲得。WR#85松井、WR#19小梶らフロンティアーズへのメンバーへのパスを決めると、RB#2ニクソンのランで19 ヤードゲインしゴール前へ。タッチダウンを狙ったパスは決まらなかったものの、FGを成功させ、全日本選抜が先制を果たした。続くIVYリーグ選抜のオフェンスでは、2つのランを止めてサードダウンに。そのサードダウンのパスも失敗に終わらせ、ディフェンスも上々の立ち上がりをみせたが、IVYリーグ選抜2度目のオフェンスでは53ヤードをドライブされタッチダウンを奪われてしまう。その後はパントを蹴り合い、1Qは3−7で終える。
【第2クウォーター】
序盤は両チームのディフェンスが踏ん張った。パントを蹴り合う展開から、3分過ぎのIVYリーグ選抜の攻撃ではタッチダウンを狙ったパス、フォースダウンのFGが失敗に。続く守備機会ではDL#90藤谷がファンブルフォース。敵陣34ヤードで攻撃権を得ると、QB#18高木からパナソニックインパルスのWR#20桑田、WR#4サマジーへそれぞれ2本ずつパスが決まりゴール前6ヤードへ。タッチダウンとはいかなかったが、FGで3点を追加。6−7と追い上げる。前半残り1分を切ってからIVYリーグ選抜に大きくリターンを許すなどしたが、#46徳茂のQBサックなどで守り切り、前半は6−7の1点差で終えた。
【第3クウォーター】
全日本選抜のキックで試合再開。キックオフのボールをIVYリーグ選抜に自陣37ヤードまで返されると、その後もプレーを出されて、タッチダウンを奪われてしまう。直後のオフェンスではRB#2ニクソンのランや、QB#18高木からのロングパス時にIVYリーグディフェンスの反則が出るなどして前進。最後は、パナソニックインパルスのRB#5ビクタージャモーが、ショートパスを受けた後に、ランで10ヤード以上ゲインしタッチダウン。2ポイントコンバージョンは失敗に終わったが12−14と追い上げた。直後のディフェンスは、レッドゾーンに侵入されるも、タッチダウンを狙ったパスをCB#22奥田がパスカット。FGの3点に抑える。続く全日本選抜のオフェンスはQB#18高木からWR#4サマジーへのパス、RB#2ニクソンのランなどでゴール前に迫ると、最後も#2ニクソンに託してタッチダウン。2ポイントコンバージョンでは、QB高木がレシーバーとなるスペシャルプレーが決まり20−18。逆転に成功し3Qを終えた。
【第4クウォーター】
2点差で突入した最終Q。序盤IVYリーグ選抜に、QBの連続ランプレーなどを決められタッチダウンを奪われてしまう。逆転された全日本選抜は、続くキックオフで自陣40ヤードまでリターンし反撃開始。一度はサードダウン残り21ヤードと追い込まれたが、QB#3政本(IBMビッグブルー)からRB#2ニクソンへの43ヤードのパスが決まりレッドゾーンへ。最後はフォースダウンギャンブルを選択するなど勝負に出たが、タッチダウンを狙ったパスは失敗に終わってしまう。攻撃権がIVYリーグ選抜に移ると残りは7分31秒。少しでも早く攻撃権を取り返そうと、ディフェンス陣が奮闘したが、上手く時間を使われゲームセット。最終スコア20−24で全日本選抜は敗戦となった。
Comments コメント

山本 洋ヘッドコーチ
山本 洋
今日のゲーム開催にあたり、尽力していただいた全ての方に、またIVYリーグの選手、スタッフが真剣勝負をしてくれたことに感謝しています。日本チームは勝利を目指し、5日間の練習でチームを作ってきましたが、残念な結果になりました。目標には届きませんでしたが、真っ向勝負ができたと思います。フィジカルで負けた部分もあり、負けを受け入れ次につなげたい。こうしたゲームをすることで、いま自分たちはどのレベルにいるのか知ることができた。これに満足せず、我々コーチングスタッフを含めて、個々が成長することが大切。これからもフットボールを突き詰めていきたいです。
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