フラッグフットボール世界選手権 日本代表として奥田凌大、松井理己が出場
8月13日から16日にかけてドイツ・デュッセルドルフで開催された「IFAF World Flag 2026(フラッグフットボール世界選手権)」に日本代表選手として富士通フロンティアーズからコーチの奥田凌大(選手として)、WR#85松井理己の2名が出場いたしました。

日本代表は予選ラウンドから世界各国の強豪と対戦し、粘り強い戦いを展開。五輪出場権獲得にはあと一歩及ばなかったものの、世界のトップレベルを相手に堂々としたプレーを見せました。最終日の5位決定戦では米領サモアと対戦し、38-48で敗戦。最終順位は世界第6位となりました。
フロンティアーズから選出された奥田凌大、松井理己も、日本代表の一員として世界の舞台で戦い、チームの躍進に貢献しました。フラッグフットボールとアメリカンフットボールの両方で培った経験を生かし、日本代表として貴重な国際経験を積む機会となりました。
コメント
奥田凌大

いつもフロンティアーズに熱いご声援ありがとうございます。
2026年8/13〜8/16に開催されました、フラッグフットボール世界選手権に日本代表として参加いたしました。
今回の世界選手権は、16カ国全ての参加国が強化を図り、とてもレベルの高い大会となりました。
日本の結果は6位という順位で終わり、目標として結果には届きませんでした。ですが、現ランキング2位オーストリアを破ったり、今大会優勝したアメリカに均衡した試合をしたり、いい意味でも自分たちの立ち位置を実感することができました。この経験を忘れずに、来年以降続く大会に繋げたいと思います。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。
WR#85 松井理己

日頃より熱いご声援ありがとうございます。
フラッグフットボール日本代表として臨んだ世界選手権2026は最終順位6位となり、目標としていた結果には届きませんでした。ランキング上位を制し全勝でリーグ1位通過、王者アメリカと最後まで競り合うなど、世界の背中を捉えた実感を掴んだからこそ、あと一歩勝ちきれなかった悔しさが強く残っています。しかし、我々の挑戦が終わったわけではありません。目標までにまだチャンスは残されているので、この想いを次に繋げ必ずリベンジを果たして夢の舞台に立ちます。今後とも熱い応援のほど、よろしくお願いいたします。
