引退者のお知らせ

下記、アメフト部から3名の選手、1名のスタッフが現役を引退することとなりました。
氏名
背番号
ポジション
備考
野沢 研
KEN NOZAWA
15
QB
スタッフとして引き続き
チーム帯同
丹羽 航大
KODAI NIWA
23
DB
吉井 勇輔
YUSUKE YOSHII
45
DB
スタッフとして引き続き
チーム帯同
(注)背番号順にて記載

スタッフ

  • ゼネラルマネージャー:常盤 真也

これまで多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。
引き続き、富士通フロンティアーズを宜しくお願い申し上げます。

 
MESSAGE 引退選手より、フロンティアーズファミリーの皆さまへメッセージ

Comments コメント

野沢 研#15 QB
野沢 研
フロンティアーズファミリーの皆さん、いつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。このたび、現役を引退することになりました。
4シーズンという期間ではありましたが、素晴らしいチームメイトやスタッフ、そしてファンの皆さまとともに過ごした時間は、私にとってかけがえのない財産です。
私は小学1年生からFFFC(富士通フラッグフットボールクラブ)でフットボールを始め、フットボール人生をスタートしました。子どもの頃に憧れていたフロンティアーズのユニフォームを着てプレーし、そのチームで現役生活を終えられることをとても幸せに思います。
フットボールを通じて出会えたすべての方々に、心より感謝申し上げます。
これからも富士通フロンティアーズへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
丹羽 航大#23 DB
丹羽 航大
このたび、富士通フロンティアーズを引退することを決断しました。
小学1年生でフラッグフットボールを始め、高校からアメリカンフットボールに挑戦しました。気づけば、この競技とともに歩んできた時間は人生の半分以上になりました。高校、大学、そして社会人と、多くの仲間や指導者の方々に支えられながら、自分自身と向き合い、成長することができました。特に、富士通フロンティアーズという日本最高峰のチームでプレーできたことは、自分にとってかけがえのない経験であり、大きな誇りです。
怪我を経験し、試合で自分の強みである体を張ったプレーができないと感じるようになりました。その自分らしさを失ったまま競技を続けることは、チームにも、自分自身にも納得がいかず、引退という決断をしました。悔しさはありますが、この競技を通じて得た経験や仲間との出会いは、何ものにも代えられない財産です。
これまでご指導くださった監督・コーチ・スタッフの皆さま、共に戦ったチームメイト、応援し続けてくださった家族、友人、そして関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
アメリカンフットボールは引退しますが、この競技で学んだ「挑戦すること」「仲間を信じること」「最後までやり抜くこと」は、これからの人生でも大切にしていきます。
吉井 勇輔#45 DB
吉井 勇輔
日頃より多大なるご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年シーズン途中をもちまして、現役選手を引退することを決意いたしました。
大学から始めたアメリカンフットボールは、私の人生において非常に刺激的であり、自分自身を大きく成長させてくれるかけがえのない存在でした。今後はスタッフとしてチームに帯同し、日本一を掴み取るため、今の自分にできることに全力で取り組みます。形は変わりますが、引き続き温かいご声援をいただけますと幸いです。