それぞれのゴール、新たなるスタート
~今年度引退アスリートが語る(全3回)~
岸本 鷹幸(一般種目ブロック)
東京都町田市にある法政大学の多摩キャンパス。東京で開催される世界選手権の直前だった2025年9月7日、嵐の前の静けさのはずの競技場に大勢の人が集まっていた。世…
東京都町田市にある法政大学の多摩キャンパス。東京で開催される世界選手権の直前だった2025年9月7日、嵐の前の静けさのはずの競技場に大勢の人が集まっていた。世…
2026年3月末をもって現役を引退する中村匠吾。東京の国際大会代表を勝ち取った19年の第1回マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)優勝をはじめ、数々のマラ…
2025年9月の世界陸上競技選手権東京大会を最後に、現役を引退した岡田久美子。競技生活の集大成となった富士通陸上競技部での4年間をはじめ、10年以上にわたって日…
今週末、山口県で第72回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が開催されます。今シーズンの集大成となる大会前に、江島選手の“今“をお届けします。(筆者:朝日新聞社 …
「応援への恩返しは駅伝を走ること。応援を力に変えて走りたい」 2023年4月入社の期待のルーキーが元日の上州路でもその力を見せてくれそうだ。順天堂大学時代は関東…
■念願の駅伝 2年目の若手が念願のタスキを受け取った。 昨年4月、富士通への門をたたいた椎野修羅。駅伝が好きと話す好青年だが、大学時代から数えても、この5年間駅…
◆苦しんだ前半シーズン 今季は苦しいシーズンになった。 「狙った大会で思うような結果が出ない」 今年2月坂東悠汰はカザフスタンで行われたアジア室内陸上競技選手権…
■10000m日本記録更新までの道のり 柏原竜二(聞き手) まずは12月10日の、日本選手権での10000m日本記録おめでとうございます! いまの率直な気持ちは…
◆東日本実業団駅伝を振り返って 「走った選手はもちろんのこと、控えに入った選手やスタッフ全員が一人ひとり役割を担い、緊張感をもって駅伝に挑めたことはニューイヤー…
2023年9月23日の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で現役を引退した松永大介。攻めるレースで私たちを魅了し続けた松永選手に、これまでの競歩人生、これからの歩…
2023年9月23日の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で現役を引退した松永大介。攻めるレースで私たちを魅了し続けた松永選手に、これまでの競歩人生、これからの歩…
2019年9月15日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝を決めた中村匠吾。東京で開催される国際大会に向けて、2013年からマラソンに向けて本格的…