2026 X Premier レギュラーシーズン第4節

開催日時 2026年07月04日(土曜日) 17:00〜
試合場所 第一カッターフィールド(秋津サッカー場)
天気 晴れ
観客動員数 1979
Results 試合結果

Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通フロンティアーズ富士通フロンティアーズ1030013
オービックシーガルズオービックシーガルズ770620
チーム名 Qtr 経過時間 得点内容 ホーム ビジター
富士通 1Q 6:03 #28 香川 将成
1yd
RUN (#5 納所 幸司
Kick) [10回 61y
6:03]
0 7
オービック 1Q 6:21 #3 Pierce Holley→#7 Tay Cunningham
72yd
PASS (#12 山﨑 丈路
Kick) [1回 72y
0:18]
7 7
富士通 1Q 11:06 #5 納所 幸司
47yd
Field Goal
7 10
富士通 2Q 5:20 #5 納所 幸司
49yd
Field Goal
7 13
オービック 2Q 9:39 #3 Pierce Holley→#18 渡邊 ジャマール
1yd
PASS (#12 山﨑 丈路
Kick) [10回 75y
4:19]
14 13
オービック 4Q 2:35 #12 山﨑 丈路
32yd
Field Goal
17 13
オービック 4Q 9:49 #12 山﨑 丈路
37yd
Field Goal
20 13
Report 試合レポート

【第1Q】
オービックのキックオフで試合開始。
タッチバックとなり自陣25yからのオフェンス最初のプレーは
前節MVPの#28RB香川のランから入る。#18QB高木から
#85WR松井、#0TEダニエル、#11WR木村らへパスを繋ぎ
敵陣まで攻め込むが4thダウンへ追い込まれフィールドゴール
(FG)を選択。しかしオービックに反則があり前進。最後は
#28RB香川が押し込みタッチダウン(TD)獲得。
#5K納所のキックも決まり、幸先よく先制する。(7-0)
返すオービックの攻撃。最初のプレー、事前に警戒をしていた
QB#3ホリー→#7WRテイのホットラインの一撃で72yTDパス
を決められ、キックも成功し一瞬で同点とされてしまう。(7-7)
オービックのホーム、会場の雰囲気は初っ端から凄いことに。
しかし、その後、フロンティアーズの攻撃はリズムを崩さず
着実にゲインしFGで追加点を挙げる。(10-7)
【第2Q】
フロンティアーズは#44LB趙のパスラッシュや#42DB東田の
パスカット、#97DL水谷のQBサック等お互いの好守により
序盤はパント合戦が続くが、陣地は常にフロンティアーズが
有利な状態で進んでいく。
#28香川のランで前進し、#5納所が50yのFGを決めて見せ
2Qに入り4シリーズ目でようやく試合が動く。(13-7)
その後#52DL川出らの活躍があったが、10プレーを費やし
オービックにTDを奪われる。(13-14)
#5納所のナイスパントや#10木村の好パントリターンで
得点が狙える位置から前半最後の攻撃であったが、ここも
オービックの堅守で逆転が出来ずに後半へ。
【第3Q】
後半はディフェンスから入る。
#52川出、#44趙、#7DBブロンソンらの活躍で攻守交替。
ここもお互いの好守でパント合戦となるが、今回の陣地は
常にフロンティアーズに分が悪い状態であった。
しかし、#40DB波田※が根性で相手の足にしがみつき
#43DB井本が相手のボールを掻き出し、#44趙がボールを
リカバーし攻守交替。ディフェンスで見せ場を作る。
※#40波田は1Qの72yパスを通されてしまったが
ディフェンスでボールを取り返すプレーの礎となった
ことで、ベンチに戻り仲間から祝福を受ける場面も。
3Qは試合が動かず、勝負の最終Qへ。
【第4Q】
怪我人が複数出てしまい。ディフェンスは総力戦が強いられ
るが、#6LB徳茂のナイスプレー、#40波田のナイスカバー
ゴール前まで迫られるも#49DLバイロンのロスタックルや
#29DB林の好カバーで何とかFGに追い込む(13-17)
TDを獲得し何とか逆転したいオフェンスだったが1stダウンで
QBサックを食らってしまうなどなかなか思うようにいかず
パントとなってしまうが、ここでも#5P納所の素晴らしい
パント(約65yの陣地挽回)が飛び出し、オービックを自陣
深くに追い込む。しかし、リードしているオービックも
勝利をさらに手繰り寄せようと、最後まで意地を見せる。
フロンティアーズ守備陣も#29林や#99DL髙橋らが活躍を
するが、結局11プレーを費やしFGに漕ぎつけされ追加点を
奪われてしまう。(13-20)
試合時間残り2分4秒からマストTDとなるオフェンスは
#85松井へのパスを中心に前進し続け、GL前8yまで迫ったが
#0ダニエルに放ったTDを狙ったパスはオービックの好カバー
に阻まれ、インターセプト。攻守が入れ替わりここで勝負有り。
ファイナルスコア13-20で試合終了。