2026 X Premier レギュラーシーズン第2節

開催日時 2026年05月24日(日曜日) 11:30〜
試合場所 MKタクシーフィールド(大阪)
Results 試合結果

Q1Q2Q3Q4TOTAL
富士通フロンティアーズ富士通フロンティアーズ3147024
パナソニック インパルスパナソニック インパルス0143320
チーム名 Qtr 経過時間 得点内容 ホーム ビジター
富士通 1Q 6:48 #5 納所 幸司 42yd Field Goal 0 3
パナソニック 2Q 0:06 #5 ミッチェル ビクタージャモー 1yd RUN (#35 小林 真大 Kick) [7回 42y 3:20] 7 3
富士通 2Q 2:51 #18 高木 翼→#10 グラント サマジー 17yd PASS (#5 納所 幸司 Kick) [5回 65y 2:45] 7 10
富士通 2Q 5:16 #18 高木 翼→#11 木村 和喜 26yd PASS (#5 納所 幸司 Kick) [3回 29y 1:33] 7 17
パナソニック 2Q 11:19 #11 小林 宏充→#82 當間 義昭 9yd PASS (#35 小林 真大 Kick) [14回 75y 6:03] 14 17
パナソニック 3Q 5:44 #35 小林 真大 26yd Field Goal 17 17
富士通 3Q 10:50 #18 高木 翼→#0 バーカー ダニエル 11yd PASS (#5 納所 幸司 Kick) [12回 75y 5:06] 17 24
パナソニック 4Q 1:03 #35 小林 真大 46yd Field Goal 20 24
Report 試合レポート

【第1Q】
パナソニックのキックオフで試合開始。
#18QB高木から#10WRサマジーへのパス、#28RB香川のラン
#84WR神へのパスで前進するも、その後が続かずパントとなる。
しかし#5K/P納所の素晴らしいパントが飛び出し、パナソニックに
自陣9yからの攻撃を強いらせる。
迎えたパナソニック攻撃の2プレー目で#7DBブロンソンが
パスインターセプト。
敵陣44yからの攻撃は#11WR木村、#16WR糸川(幹)らにパスを
繋ぎ、最後は#5K/P納所の42yFGキックが成功し先制に成功。(3-0)
1Q最後の攻撃でパナソニックにパスインターセプトされ、攻守交替
したところで2Qへ。
【第2Q】
1Qから続くシリーズ、#49DLバイロンのロスタックルや#22DB阿部
の好守で粘るが最後はタッチダウン(以下、TD)を許し逆転されてしまう
(3-7)
しかし富士通も負けていない。#28香川の12yラン、新加入#0TE
ダニエルへの29yパスが決まり、最後は#10WRサマジーへの17y
TDパスが決まり逆転する。(10-7(納所のキックも成功))
迎えるパナソニックの攻撃で、またも#7DBブロンソンが牙をむく。
2nd-8yから相手エースRBのランに渾身のタックルをし、ボールを
ファンブルさせ攻撃権を奪う。
敵陣28yからの攻撃。このチャンスに#21RB三宅のランから最後は
#11WR木村への26yTDパスが成功。更に突き放す。
(17-7(納所のキックも成功))
しかし、パナソニックもこのまま黙ってはいない。15プレーかけた
長いドライブでTDを奪われ、17-14となったところで前半終了。
【第3Q】
後半はパナソニックの攻撃から。#42DB東田、#40DB波田、#95DL

宇田らの活躍で粘るが、ここも11プレーをかけて最後はFGを

決められてしまい試合が振出しに戻る。(17-17)

しかしオフェンスの勢いは続く、#31WR松岡の要所での2本のパス

成功を含み11プレーをかけるロングドライブで、最後は#0TEダニエルに

待望の来日後初TDパスが決まり。24-17(納所のキックも成功))
【第4Q】
勝負の最終クォーター。まずはパナソニックがFG成功で迫った。
(24-20)
リードしている富士通は追加点もさることながら、残り時間も消費したい
ところ。しかし#0TEダニエルへ投じたパスが狙われインターセプト
されてしまい、自陣34yからパナソニックの攻撃、ピンチを迎える。
(ここから稀にみるディフェンス合戦が始まった。)
まずは富士通、自陣20yからTDを狙った相手のパスを#42DB東田が
インターセプト。
今度はパナソニック、富士通の2プレー目のパスをインターセプト。
更に富士通、自陣13yからパナソニックの攻撃、パワーランの連続で
ジリジリと攻めてくる4thダウンギャンブルのランをしっかり止める
だけではなく、この日、大活躍の#7DBブロンソンがボールを掻き出し
奪い、攻守交替にしてみせた。
自陣9yから試合残り3分、#28RB香川の18yランで陣地を回復し
最後はパント。残り1分半をディフェンスに託す。
最後に見せたのは富士通ディフェンスだった。敵陣35yから1st-10y
まずは、#6LB徳茂のQBサック。そして最後は、今日の主役#7DB
ブロンソンがインターセプト。
なんと、この日、自身4つ目のターンオーバーを演出する活躍ぶりで
試合を終了させた。(ファイナルスコア:24-20)