突き付けられた課題を糧に

レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは。

前日、あと一歩まで追い詰めながら、追い越せなかったトヨタ自動車とのGAME2。
今日は……負けました。

レッドウェーブ 56-66 トヨタ自動車アンテロープス

今日は前日とは異なる流れでした。
前半はレッドウェーブがよい流れでバスケットをしていたんです。
昨日のブログで書いたからではないと思いますが(当たり前だ!)
効果的に3ポイントシュートが決まっていました。

最後は#25キラ(内尾)のブザービーターまで。

いい流れで後半に入れると思ったのですが……
そうならないのがバスケットのおもしろさであり、怖さです。

後半も立ち上がりこそ悪くなかったのですが、
途中からターンオーバーをきっかけにシュートが決まらなくなり、
リバウンドも支配され始め……
バスケットは40分のスポーツであることを、改めて痛感しました。

しかしモノは考えようです。
レギュラーシーズンで、しかもトヨタ自動車という強豪チームと対戦して、
痛い思いをしたことはプレーオフに繋がります。
いや、繋げなければいけません。

最後まで集中力を切らすことなく、細かいところまでやりきれば、どんな相手にも勝てるはず。
逆に言えば、それができなければ、辛い思いもします。
そのことを改めて心に刻んで、来週、横須賀でおこなわれるレギュラーシーズン最終戦を戦い抜きたい。

以前にも書いたかもしれませんが、「神は細部に宿る」と言います。
勝利の女神に微笑んでもらうためにも、
今こそ、みんなでレッドウェーブのバスケットの細部まで突き詰めていきたいと思います。

今週も応援ありがとうございました。