1点及ばず――セミファイナル敗退

レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは。

もしかすると、おはようございます。

デンソー アイリスプレーオフ・セミファイナルの第3戦。
負けました。

レッドウェーブ 58-59 デンソー アイリス

わずか1点……。
3シーズン連続のファイナル進出とはなりませんでした。

今日も立ち上がりから苦しい展開でした。

それでも#52アース(宮澤)はその立ち上がりから、
シューターとしてシュートを打ち続けました。

前半を10点のビハインドで終えることになりましたが、
そんな#52アースの背中を見て、後半はチーム全体が奮い立ったように思います。

#9ヨウ(赤木)のバスケットカウントは、
#9ヨウらしい、魂のこもったドライブからだったし、

#10ルイ(町田)はアシストもさることながら、
ずっと高め続けてきた得点面でもチームを引っ張りました。

残り1分で1点差に迫る3ポイントシュートと、
次のオフェンスでの逆転ドライブ。

本当に素晴らしかった。

デザインされたラストプレーもシュートまでは持ち込めています。
ただあと一歩及ばなかった。

上に挙げた3人だけではありません。

セミファイナルは登録外となった#13サオリ(安江)を含めた17人全員がいてこその2025-26シーズンのレッドウェーブです。
一人でも欠けていたら、この舞台にすら立てなかったでしょう。

日下光・新ヘッドコーチ体制の1年目。
チームづくりはけっして順風満帆ではありませんでした。
それでもチーム全員でつくり上げた2025-26シーズンのレッドウェーブを誇りに思います。

課題は山積みです

だから負けたのです。

でも、このまま負けて終わるレッドウェーブではありません。
来シーズンは必ず、この悔しさを歓喜に変えて、
みなさんとまた一緒に笑いたい。

今シーズンも温かいご声援をありがとうございました。
みなさんが全国各地に、いや、アジアの国々まで来てくださったからこそ、
選手やコーチ、スタッフたちは頑張れました。

レッドウェーブはこれからも「挑―CHALLENGE―」み続けます。