苦しくても笑顔を絶やさず皇后杯セミファイナルへ
レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは。
皇后杯のクォーターファイナルはトヨタ紡織との対戦。
勝ちました。
レッドウェーブ 59-56 トヨタ紡織サンシャインラビッツ
リーグ戦で勝ち越している相手とはいえ、やはり力のあるチームです。
苦しみました。

シュートが思うように決まらず、波に乗り切れない展開が続きましたが、
ディフェンスで気持ちが切れることはありませんでした。
勝因を挙げるとすれば、そこかもしれません。
よく我慢しました。

加えて、苦しい中で存在感を発揮してくれたのは、
#11シィ(前澤)でしょう。
チームが苦しいときに、苦しんでいるところで力を発揮してくれるのですから。
さすがを超越した、今日のプレーぶりでした。
しかも、なぜ、
こんな苦しいところでも笑えるの? と思うくらい笑顔を絶やさない。
若い選手たちも落ち着きを取り戻せます。
もしかするとシィの最大の武器は、脚力以上の人間力なのかもしれません。
そこに#10ルイ(町田)や#52アース(宮澤)といった経験豊富なベテランがいるのですから、
苦しい状況でも大きく崩れることはありません。
これが今のレッドウェーブです。

とはいえ、今日の反省点は明確です。
しっかり修正してもらって、
明日はスッキリと……対戦相手がデンソー アイリスですから、そう簡単にはいきませんが、
レッドウェーブらしく勝ちきりたいと思います。
明日もみんなでCHALLENGE