潰滝大記選手試合後コメント/READY STEADY TOKYO―陸上競技

3000SC 8位 8分35秒21

今季2本目の3000mSCで、「やっと走れた」というのが今日のレースの率直な感想です。まだまだハードルを越える技術などは未熟で、他のメンバーには置いていかれました。今回8分35秒くらいでは走りたいと思っていたので、最低限の目標は達成できてよかったです。自分としては、4月からトラックでのレースで連戦が続き、気持ち的にやや疲れが残る中では、一定の評価ができると考えます。新しく生まれ変わった国立競技場、入った瞬間は「こんな大きなところで走れるのか」と、感動しましたね。水濠が内側にある3000mSCは、ロンドンの世界陸上以来でした。すぐにはペース感覚がつかめませんでしたが、慣れていけると思います。今後は日本選手権に向けて自己ベスト更新と入賞、そして日本代表記録に近づけるように取り組んでいきたいです。