富士通陸上競技部 新マスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」誕生

富士通陸上競技部に、このたび初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」が仲間入りしました。

川崎市への拠点移転やチーム愛称「Red Limit」の制定など、今年新たなスタートを切った富士通陸上競技部。ラピトは、その歩みをともにしながら、選手たちの挑戦や陸上競技の魅力をより多くの方々へ届ける新たな仲間です。

今後はさまざまな場面で富士通陸上競技部の活動や選手たちの魅力を発信し、陸上競技をより身近に感じていただける存在を目指していきます。

 

名前:ラピト(Lapito)
性格:熱血、ストイック
特長:陸上競技に対する熱い情熱を持ったウサギ。常に勝利を見据える鋭い目つきと、
大地を強く蹴り上げる大きな足が特長。油断を嫌い、どんなときも全力で挑み続ける。首に巻いたスカーフはファンからの贈り物。

 

制作について
ラピトは、Fujitsu Sportsブランド統一プロジェクトの一環として、富士通株式会社デザインセンターと富士通陸上競技部の選手・スタッフが協力しながら制作しました。川崎市への拠点移転やチーム愛称「Red Limit」の制定を経て新たなスタートを切った富士通陸上競技部の想いを形にし、陸上競技部全体を象徴するキャラクターを目指して検討を重ねました。

 

ラピトについて、名前に込めた想い
「ラピト(Lapito)」という名前には、富士通陸上競技部らしい挑戦への想いを込めています。

モチーフであるウサギ(ラビット)の軽やかさや跳躍力に加え、「Lap」には陸上競技における周回やラップタイムという意味を重ねました。中長距離や駅伝、競歩では一周ごとのラップがレースを左右し、短距離でも通過タイムは自身の成長を測る大切な指標のひとつとなります。

また、「Pit」には、跳躍競技で使用される着地エリアを表す言葉を重ねました。助走から踏み切り、記録へ挑む跳躍種目のダイナミックな動きを連想させます。

そして「To」には、次の目標や未来へ向かう前向きな意思を込めました。

ラピトは、トラックを駆ける選手も、フィールドで記録に挑む選手も、それぞれの舞台で挑戦を続けるすべての選手たちに寄り添いながら、その想いを未来へつないでいく存在でありたいと考えています。

 

デザインに込めた想い

ラピトは、軽やかなフットワークと高い跳躍力を持つうさぎをモチーフにしています。
大きくなびく耳とスカーフには、限界に挑み続ける選手たちのスピード感や躍動感を表現しました。

また、ラピトは特定の種目を表すキャラクターではなく、短距離、中長距離、駅伝、競歩、フィールド種目、パラ陸上など、多様な競技種目で活躍する富士通陸上競技部全体を象徴するキャラクターとしてデザインされています。

熱血でストイックな性格設定には、日々の積み重ねを大切にしながら挑戦を続ける選手たちの姿を重ねました。

可愛らしさと力強さを兼ね備えたラピトが、世代を問わず多くの皆さまに親しんでいただける存在となることを願っています。

 


陸上競技部公式ショップで、新マスコット「ラピト」およびRed Limitロゴを使用したオリジナルグッズの販売を開始します。

7月8日(水曜日)11時より、​陸上競技部公式ショップにて販売を開始予定です。初回ラインアップとして、Tシャツ、ロングTシャツ、ベースボールシャツ、目印チャームなどを​ご用意しています。今後も順次アイテムを拡充していく予定です。ぜひ公式ショップをご覧ください。