「どろきアリーナ1500人プロジェクト」開催報告(御礼)

いつも富士通カワサキレッドスピリッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、東急ドレッセとどろきアリーナにて、今シーズン最大規模のホームゲームイベント「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」を開催いたしました。

「川崎からバレーボールの楽しさを広げたい」という想いからスタートした本プロジェクトは、ホームアリーナを各日1,500名の観客で埋め尽くすという、チームにとって大きな挑戦でしたが、両日ともに目標を大きく上回る多くの皆さまにご来場いただきました。


3月14日(土):1,728名

3月15日(日):1,323名
【2日間合計:3,051名】

3月15日(日)試合終了後に、来場いただいたみなさんと記念写真

当日は、川崎市立橘高等学校の吹奏楽部・ダンス部の皆さまによる圧巻のパフォーマンスや、アリーナMCフルヤトモヒロ氏のリードのもと、会場が真っ赤に染まる一体感のある応援が繰り広げられました。
試合後の「ふれあいバレーボール体験」やワークショップ、選手プロデュースのキッチンカーなど、富士通カワサキレッドスピリッツらしいアットホームな雰囲気のなか、子どもから大人まで皆さまの笑顔が溢れる2日間となりました。
今回、3,000名を超える皆さまとともにこの「挑戦」を達成できたことは、選手・スタッフにとって大きな自信と誇りになりました。この熱狂を糧に、これからも地域に愛され、皆さまと喜びを分かち合えるチームを目指して邁進してまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆さま、ならびに本プロジェクトを支えてくださったすべての皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。


観客席が富士通レッドでうめつくされた様子


地元・川崎市立橘高等学校との共演 吹奏楽部・ダンス部の皆様による圧倒的なパフォーマンス、そしてアリーナMCフルヤトモヒロ氏のリードによる応援で、会場は一つになりました。


選手とファンの絆を深める「ふれあい」 試合直後の選手お見送り会や、コート上での「ふれあいバレーボール体験」、スタンプラリーやワークショップなど、多くの笑顔が溢れる時間となりました。