最高の応援を受けて


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

明日はクリスマス。

みなさん、いかがお過ごしですか?

レッドウェーブは1次ラウンドの疲労を取りつつ、

年明けの全日本総合選手権大会(オールジャパン)に向けて、1次ラウンドの課題に取り組んでいます。

年内ラストのシャンソン化粧品戦は惜しくも1勝1敗で終わりましたが、

栃木では多くのファンの方から最高の応援をいただきました。

初日の小山大会も会場が赤く染まり、

2日目の宇都宮大会も赤く、かつ熱かった。

日曜日の試合後にコメントをくれた#15ウィル(山本)が

「今日も会場がいっぱいでしたね。赤のほうが少し多かったんじゃない?」

というほどの赤、赤、赤

もちろん栃木シリーズだけでなく、

座間に始まり、大分新潟長野東京川崎海老名北海道東京、平塚

すべての会場に赤いハリセンが揺れていました。

それぞれの土地で応援してくださったみなさんに感謝です。

それら全国からの最高の応援を力に変えて、

まずは年明けのオールジャパンでレッドウェーブのビッグウェーブを起こします。

オールジャパンもファンのみなさんとともに、全員で皇后杯下賜を目指しましょう。

その前に、ファンのみなさん、よいお年をお迎えください。

年内の応援、本当にありがとうございました。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


見応えのある年内ラストゲーム


年内最後のゲームを勝利で飾ることはできませんでした。

富士通レッドウェーブ 66-69 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

前半の9点ビハインドを追いつき、逆転し、再び突き放されながら、またも追いついて延長戦へ。

そこでも相手の3Pに「もうダメか…」と思った直後に

#15ウィル(山本)が起死回生の同点3P。

奮えました。

これでまだいける、と思ったのですが、あと一歩を出しきれず……残念。

それでも今日のゲームはとても見応えのあるゲームでした。

もちろん負けたことは悔しいのですが、

両チームの必死さがひしひしと伝わってくる、

まさにスポーツ観戦の醍醐味といってもいいくらいの好ゲーム。

2人がかりで#0モエコ(長岡)を止めに来るシャンソン化粧品。

しかし#0モエコ(長岡)は慌てず、ならばと

アシストでチームに貢献。

受けたのは

#11シィ(篠崎)です。

得意のバックカット(=相手の背中側を駆け抜けていくプレイ)は、

警戒していても、そう簡単に止められるものではないようです。

それがマークを外されたディフェンスの表情にも表れているように思います。

もちろん#0モエコ(長岡)はパスに固執していたわけではありません。

2人がかりで止めに来るなら、2人ともシュートフェイクで飛ばしてしまえと、ナイスフェイク。

冷静に状況を見ていますね。

#15ウィル(山本)、#0モエコ(長岡)、#11シィ(篠崎)だけじゃなく、

#10ルイ(町田)も高校の同級生に意地の1対1。

#1レイ(三谷)も、#8ハル(佐藤)も、#14マリ(橋詰)だって、コートに出れば、それぞれの役割を懸命に果たしていました。

しかし、それもシャンソン化粧品という相手がいたからこそ。

敗れはしましたが、対戦相手にも感謝しつつ、今後の成長の糧にしていきます。

これでレッドウェーブは1次ラウンドを15勝5敗とし、3位での通過となります。

2次ランドは1月23日から、まずは佐賀でおこなわれますが、

初戦がデンソーアイリス

翌日がJX-ENEOSサンフラワーズ

です。

年明けにおこなわれる全日本総合選手権(オールジャパン)で、お互いが勝ち上がれば、準決勝、決勝で当たる相手です。
順番も同じ。

なんだか連戦みたいな感じですが、

安心してください、どちらもレッドウェーブがいただく予定ですよ。

引き続き、オールジャパンを含めて、レッドウェーブへの熱い応援をよろしくお願いいたします。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


年内最後の意地を!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日の小山大会で快勝し、リーグ2位に浮上したレッドウェーブ。

しかし、昨日のゲームはすでに過去のもの。

今日の宇都宮大会は年内最後のゲームになります。

もちろんそれは相手チームであるシャンソン化粧品も同じこと。

お互いの意地と意地とをぶつけながら、

それでも我らがレッドウェーブが2015年をスッキリと勝利で終えたいと思います。

そうすれば1次ラウンドを2位通過。

今日も最後まで熱い応援をよろしくお願いいたします。

🔗 試合速報はコチラ。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


チームで生み出したリズムで快勝


まだまだ途中経過ですし、喜ぶつもりもありませんが――

2位浮上

です。

富士通レッドウェーブ 80-67 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

序盤こそシャンソン化粧品に連続失点をしましたが。

あとは終始レッドウェーブのペースでゲームを進めることができました。

何がよかったって、まずは#1レイ(三谷)の復調。

今日は3P×5本を含む19得点

「少し急いで打ちすぎていたので、2~3週間前くらいから、急がずに落ち着いて打つようにしていました」

と#1レイ(三谷)は言います。

さすがはベテラン。

自分の修正すべきポイントを見つけて、リーグ戦の中でしっかりと対処してくれました。

BTテーブスヘッドコーチも

両手を掴んで、離しません。

しかし、#1レイ(三谷)も言っていましたが、これは#1レイ(三谷)だけの力で取った得点ではありません。

今日のゲームで、もうひとつ目に留まったのは

カッティング(=ボールを受けるために走り込むプレー)の多さ。

短い距離とはいえ、ディフェンスを振り切るためにダッシュをするのですから、相当疲れるはず。

でも、選手たちはそれを最後までやり通していました。

そうすることで、ディフェンスのポジショニングに微妙は“ずれ”を生み、またはスイッチ(守る相手を変えること)のミスを誘って、ノーマークが生まれたわけです。

しかもそこに絶妙のパス。

チームでスペース(空間)を生み出し、そのスペースに絶妙のパス。

今日は#10ルイ(町田)の9アシストを筆頭に、チームで21個のアシストを記録しています。

これが今日のオフェンスのリズムを導いた1つの要因と言えます。

さぁ、明日は年内最後のゲーム。

この調子で明日も最後まで走り抜いて、レッドウェーブらしく勝利をつかみます。

宇都宮市体育館で14時ティップオフ。

チームとファンのみなさんが気持ちよく年を越せるよう、明日も熱い応援で盛り上がりましょう!

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


今週もレッドウェーブらしく!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週JX-ENEOSに1勝1敗と分けたレッドウェーブは、先日もお伝えしたとおり、今週は

シャンソン化粧品シャンソンVマジック

と対戦します。

#10ルイ(町田)の同級生であり、#0モエコ(長岡)の先輩でもある

#6本川紗奈生選手

を中心に、今シーズン、波に乗っているチーム。

元トヨタ自動車アンテロープスを率いていた名将、丁海鎰ヘッドコーチを新たに迎え入れ、ディフェンスもかなり強化しているとか…。

現時点での順位も

レッドウェーブの3位に対して、

シャンソン化粧品は2位

とはいえ、星の差は1つですから、2連勝すればそれもひっくり返るわけです。

勝つしかない。

相手の強さを認めたうえで、レッドウェーブらしく戦います。

栃木シリーズ第1弾は小山市の県南体育館で15時ティップオフ。

今週も熱い応援をレッドウェーブに。

よろしくお願いいたします。

🔗 試合速報はコチラ。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


相手を認めたうえで


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週末のJX-ENEOS戦を1勝1敗で終えたレッドウェーブは、

今週末に栃木県でおこなわれるシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦に向け、

入念な調整をおこなっています。

しかし、ここでもう一度、JX-ENEOSに勝った要因を振り返ってみたいと思います。

いくつかあると思うのですが、そのひとつに#0モエコ(長岡)がゲーム後のコメントでも挙げていた

相手の強さを認める

ことがあったように思います。

JX-ENEOS#10渡嘉敷選手にブロックされ、

#21間宮選手にもはじき返され、

それでも、彼女たちの高さ、強さ、うまさを認めたうえで、

果敢なアタックを続ける。

口で言うほど簡単なことではないと思います。

それでもそうすることで、上の写真では#0モエコ(長岡)がファウルをもらっていますし、

第3Qのラストプレーでは#15ウィル(山本)が、中学・高校の先輩のディフェンスを背負いながら、ドライブをねじ込んでいます。

JX-ENEOSに限らず、週末の対戦相手シャンソン化粧品も、デンソーも、トヨタ自動車も、三菱電機も……

Wリーグに属するすべてのチームに強みがあり、各チームはそれを前面に押し出して戦ってきます。

それを認めて、挑み続けることが勝利に結びつくわけです。

歩みを止めてはいけません。

話をJX-ENEOS戦に戻せば、延長戦は両チームともに体力の限界に近いところで戦っていました。

そんなときでも

必死にゴールへアタックする姿勢は、勝利という結果以上に、今後のゲームにつながるはずです。

今週末もその姿勢を忘れずに臨みます。

勝利に向かって、熱い応援をよろしくお願いいたします。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


忘れちゃいけない!


勝ちました。

富士通レッドウェーブ 97-93 JX-ENEOSサンフラワーズ

第4Qに怒涛の追い上げを受け、

追いつかれて、延長戦に持ち込まれはしましたが、

最後まで集中力を切らさず、勝利をつかんだのは我らがレッドウェーブでした。

今日の最大の殊勲者は、キャリアハイとなる6本の3Pを含めた、35得点をあげた#0モエコ(長岡)でしょう。これは間違いない。

グッジョブ、#0モエコ(長岡)。

しかし、こういうゲームで忘れてはいけないのが、厳しい展開の中でつなぎのプレイをしてくれた選手たち。

今日であれば、

#14マリ(橋詰)であり、

#5ナオ(曽我部)です。

得点は#14マリ(橋詰)が4得点、#5ナオ(曽我部)が2得点ですが、その6点が貴重な得点になったのです。

それだけではありません。

#14マリ(橋詰)は

いいスクリーンをかけて、味方に攻めるスペースを与えてくれました。
グッジョブ、#14マリ(橋詰)。

#5ナオ(曽我部)は得点の場面なのですが、速攻のなかで状況を判断して

ジャンプシュート。
チェックを受けながらも見事に沈めて、JX-ENEOSにタイムアウトを取らせました。
私が言うまでもなく、

背中を叩くヘッドコーチ、手を差し出す先輩PG、そして高校の先輩でもあるマネージャーの笑顔を見れば、明らかですね。
#5ナオ(曽我部)、グレートジョブ。

実は今日、#5ナオ(曽我部)と新人導入研修で同じクラスだった同期の方々から、こんなサプライズプレゼントがありました。

かっこいい横断幕です。
なんてステキな仲間たちなんだ。

これが#5ナオ(曽我部)の2得点を生み出したと言っても過言ではありません。

もちろん2得点で終わらず、これから4得点、6得点、8得点と伸ばしていきますよ。
F16クラスのみなさん、これからも#5ナオ(曽我部)を支えてあげてくださいね。

チーム一丸となって勝利を得たレッドウェーブ。

次週は年内最後のゲームを栃木県で、シャンソン化粧品と戦います。

しかし頼もしいチームメイト、チームスタッフ、会社の同僚、上司、そして最強のファンがついていれば怖くはない!

みなさんへの感謝を忘れずに、来週も勝つ。

今週もみなさんの応援が力になりました。
ありがとうございました。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


今シーズン最後のホームゲーム


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨夜は完敗を喫したレッドウェーブですが、すでに気持ちは今日のゲームに向いています。

勝てば対戦成績1勝1敗のタイなんですから。

もちろん昨夜の反省は、修正する時間はいつもより少ないかもしれませんが、しっかりとしてきました。あとはやるだけ。

しかも、今日の平塚でのゲームは今シーズン神奈川県内でおこなわれる
最後のホームゲーム!

これはもう勝つしかない。

簡単な相手ではありませんが、みなさんの後押しでレッドウェーブに力を。

今日は勝ちましょう。

🔗 試合速報はコチラ。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


幸せな挑戦


今日は完敗です。

富士通レッドウェーブ 54-85 JX-ENEOSサンフラワーズ

悔しい。
負けたことももちろんですが、レッドウェーブらしい速い展開も、精度の高い3Pも、今日は最後まで鳴りを潜めてしまいました。
それを出させなかったJX-ENEOSの守備を褒めるべきなのでしょうか……

そんな悔しいフライデーナイトゲームでしたが、本当に多くの方々が応援に駆けつけてくださいました。

私のレンズには収まりきらないほどの
試合後にコメントをくれた#15ウィル(山本)も

「ファイナルくらい大勢の人が見に来てくれていたから、勝ちたかった」

と、たくさんのファンの前でできる喜びと、そこで勝てなかった悔しさを口にしていました。

そんな大勢の応援のなかに、ある選手たちがいました。

Jリーグ・川崎フロンターレ谷口彰悟選手(左)と、中村憲剛選手です。

お二人ともバスケットボールの生観戦は初めてだそうで、

谷口選手「すごく迫力があって、ハラハラしながら見ることができました」

中村選手「スピードもあったし、すごく迫力がありましたね。負けたのは残念でしたけど……」

と、感想を話してくれました。

しかし、何が驚いたって、中村選手の視野の広さ

前半までは風邪の予防のためにしていたのだろうマスクを、後半はスッと取って観戦していたんです。
撮影側としてはありがたい配慮です。

すると試合後、

「後半、ゴール下から僕らのことを撮っていましたよね」

と言うではないですか。

もちろん「後半、観戦中の写真を撮りたい」と関係者を通じて依頼をし、快諾をしてもらってはいたのですが、まさか撮っているところを見ていたなんて……

さすがはJリーグ随一の司令塔。

視野が広い。

試合後は選手たちにも激励のコメントをいただき、写真にも納まってくださいました。

もう1枚は、川崎フロンターレの応援に行った#0モエコ(長岡)と#10ルイ(町田)、#12リー(篠原)との5ショット。

中村選手、谷口選手、本当にありがとうございました。
次回こそは勝利のシーンをお見せできるよう一層精進しますので、お互いリーグ制覇を目指して頑張りましょう。

ちなみに今日のブログのタイトルは中村選手の著書のタイトルです。

レッドウェーブは明日もチャンピオンチームと対戦できる幸せを感じながら、観戦に来て下さる多くの方々と感動を共有できるようなゲームをしたいと思っています。

明日も熱い応援をよろしくお願いいたします。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


挑む気持ちMAX!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

リーグ戦の1次ラウンドも終盤戦です。

今日の相手は、昨シーズンのファイナルで戦った

JX-ENEOSサンフラワーズ

言わずと知れた女子バスケット界に君臨し続ける女王。

昨シーズンのファイナル喫した3連敗は本当に悔しかった。

しかし、昨シーズンのレギュラーシーズンでは2勝していますし、絶対に勝てない相手でないのも事実。

対戦するどのチームにも挑戦する気持ちを忘れずに戦っている選手たちですが、

今週はこれまで以上に挑む気持ちで戦います。

勝利への後押しを、みなさんの力で。

ただし先走らずにまずは一つひとつ…今夜のゲームをビッグゲームにしよう。

🔗 試合速報はコチラ。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 17th Wリーグ特集
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP