球際ファイト!


勝ちました!

レッドウェーブ 77-66 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

5連勝です。

……と、浮かれてばかりもいられない内容でした。

打たせたくなかった3Pを15本も打たれ、そのうち8本を沈められていますから。

それを半分に抑えられていたら……

なんて、スポーツに「たられば」は不要ですね。

反省があるってことは、まだまだ強くなれる証拠でもあります。

もちろん、反省ばかりではありませんよ

今日のゲームは

球際

が勝敗を分けました。

オフェンスリバウンドは19本。
シュートの確率はもうひとつでしたが、リングに嫌われたボールを再び自分たちのボールにして攻める――これを

セカンドチャンス

と言いますが、今日はその「セカンドチャンス」をうまく生かして、勝利に結びつけました。

球際の勝負は、何もリバウンドだけではありません。

低くこぼれたボールにも、いち早く反応し、相手よりも先にボールへ体を寄せています。

そこで得たボールを、このシーンの直後、得点に結びつけました。

また得点にこそ結びつきませんでしたが、

相手のボールを奪い取りに行く姿勢を見せることで、相手に与えるプレッシャーも相当強かったはず。

そうしたプレッシャーが、トヨタ紡織の犯した24個のミスのうち、いくつかに影響したのでしょう。

シュートの確率が上がらなかったり、ミスが続いてリズムを作れないことは、長いシーズンですから、どこかで起こります。
そんなときに、リバウンドやルーズボール、ディフェンスといったものは

頑張る気持ち

ひとつで、なぜか結果につながったりします。

相関がると、今日のような経験も今後のレッドウェーブの成長には欠かせないものと言えるでしょう。

明日はもう少しスッキリと勝ちたいところですが。

どんな内容であれ、レッドウェーブはひとつひとつのゲームを大切にしていきます。

本日も応援ありがとうございました。

明日は佐久で、トヨタ紡織との連戦になりますが、今日以上に熱い応援をよろしくお願いいたします。

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赤のシーズン


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

新潟でのゲームに勝ち、連勝を「4」に伸ばしたレッドウェーブ。
今週は長野県を舞台に、トヨタ紡織サンシャインラビッツと対戦します。

トヨタ紡織は先週、シャンソン化粧品に連敗していますが、それまでは4連勝をしていた力のあるチーム。
しかも、昨シーズン、レッドウェーブが2敗しているチームでもあります。

ここはしっかりと叩いておきたい。

気づけば今日で10月が終わります。
外の空気もだんだんと冷たくなってきました。
すると、木々も少しずつ秋色に変わっていきます。
長野もいい感じで紅葉が見られます。

紅葉=赤=レッドウェーブのシーズン到来です。

季節の勢いにも乗って、今週も勝っていきましょう。
熱い応援をよろしくお願いいたします。

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白熱のペイントエリア攻防戦


新潟シリーズを連勝で終えたレッドウェーブですが、もう今週末の試合に向けて、猛練習を開始しています。
なぜ猛練習かって?
それは相手が……

トヨタ紡織サンシャインラビッツ

だからです。

いや、本当は通常通りだと思います。
トヨタ紡織だから厳しい練習とか、違うチームだから軽く調整なんてことはしていません。
あくまでも週末のゲームに向けた“煽り(あおり)”だと思ってください。
でも煽りたくなる理由は、レッドウェーブファンのみなさんなら、わかっていただけるでしょう。

レッドウェーブは、昨年度のレギュラーシーズンで2敗しているチームが2つあります。
そのうちの1つがトヨタ紡織なのです。
今シーズンは負けるわけにはいきません。

そのポイントを、新潟戦のあとにBTヘッドコーチが教えてくれました。

「ペイントエリア内をがっちり守るトヨタ紡織に対して、レッドウェーブがいかにドライブなどでペイントエリアを攻められるか」

そのことは2年目の#32アズ(永井)も言っていました。

つまりトヨタ紡織戦のカギは、そこだけコート上の色が異なる、ゴール付近の

ペイントエリア

です。

さしずめ、

ペイントエリアを制したものがゲームを制す

といったところでしょうか。

新潟戦はしっかりとアタックできていたので、引き続き、その姿勢を崩さずに思い切ってペイントエリアを攻めてもらいたいですね。

トヨタ紡織戦は

10月31日(土)が、13時から、長野運動公園総合運動場総合体育館
11月1日(日)が、13時から、佐久市総合体育館

でおこなわれます。

みなさんの熱い応援を、来週もよろしくお願いいたします。

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ただいま修行中


昨日に引き続き、今日も新潟アルビレックスBBラビッツを圧倒しました。

91-38

昨日ほど得点は取れませんでしたが(昨日は99得点)、昨日以上に相手の攻撃を封じました(昨日は60失点)。

こうやって一つずつ反省を糧にして、チームは強くなっていくんですね。
毎週末に試合があり、そのたびに相手チームへの対応をしていくため、シーズン期間中にチームや個人のスキルを伸ばしていくことはなかなか難しいものです。
それでも…いや、それだからこそ、毎週末おこなわれる試合を通して、チームとしても個人としても成長していくことができるチームが強くなるのでしょう。

チームとしての形を見出し始めたレッドウェーブですが、まだまだこれからです。
昨シーズンの上位チームとは対戦していませんし、もっともっと成長していかなければいけません。
そんなことも思ったりします。

そんななかで今週、よいところも悪いところも出したのが、こちら。

ルーキーの#5ナオ(曽我部)です。

ポイントガードとして、#10ルイ(町田)のバックアップを求められていますが、高卒ルーキーですから、うまくいかないことも多い。
昨日はそれでも得意の3Pを2本沈めるなどいいところを出していましたが、今日は状況判断の悪さが、いくつか見えました。

おかげでハーフタイムには……

BTヘッドコーチからしっかり個別指導。
先輩たちはすでにロッカールームに下がっているのに…。

それでも個別指導を受けるってことは、期待されている証拠でもあります。

結果として今日は無得点でしたが、終盤にはアタックしようという意識も垣間見れたし、

本当にこれからが楽しみな18…いや、先週14日に誕生日を迎えた19歳です。

コーチ陣の指導を仰ぎ、力のある先輩たちにも引っ張られながら、レッドウェーブを代表するような選手になってほしいですね。
それまでは修行あるのみ。

ガンバレ、#5ナオ(曽我部)。

というわけで、今週もみなさんの熱い応援が選手たちを後押ししてくれました。
ありがとうございました。

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今日も熱く戦おう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日、3連勝を決めたレッドウェーブは、本日も新潟アルビレックスBBラビッツと対戦します。

快勝したからといって、今日も同じような内容になるとは限りません。
それがバスケットボール。

ちょっとした体調の変化、意識の違いが、指先をも狂わせることがあるのです。

今日の新潟は「これが10月か?」と思わせるような寒さ。
会場に向かうタクシーの運転手さんも「今日は寒い!」と言っていたほどです。

新潟の寒さに負けないよう、今日も熱く立ち向かっていきます。
選手をより熱くする応援を、本日もよろしくお願いいたします。

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目指せ、Miss ダブル・ダブル!


快勝です。

新潟アルビレックスBBラビッツに対して

99-60

…欲を言えば100点ゲームが見たかった。
今シーズンは、まだどのチームも達成していませんからね。
シャンソン化粧品が同じく新潟を相手に99得点を取っていますが、それ以来のハイスコアです。

そんな今日のゲームで輝いていたのが

#14マリ(橋詰)です。

結果から言うと

13得点・12リバウンド

2つの部門で2ケタの数字を残す、いわゆる

ダブル・ダブル

を達成しました。

今日おこなわれた他のゲームを見ても、ダブル・ダブルを達成しているのは、

JX-ENEOSサンフラワーズの渡嘉敷来夢選手

デンソーアイリスの髙田真希選手

だけ。
つまりは3人しか達成していないんです。

しかも上の2人がリーグを代表するインサイド陣なのに対して、#14マリ(橋詰)はまだ2年目で、しかもベンチスタートでその数字。
いい働きをしたと言えるでしょう。

相手にどれだけ囲まれ、コンタクトされようとも、逃げずに、むしろ飛び込んでいく#14マリ(橋詰)。
頼もしい。
「ダブル・ダブル」が可能な選手がいるってことは、相手チームにとっても脅威なはず。
対策を考えなければいけないわけですからね。

しかも、レッドウェーブにはもうひとり、それが達成可能なエースもいます。
今日は14得点・5リバウンドでしたが…と思ったら、9アシスト。

モエコ、もう少しで、3つの部門で2ケタの数字を残す。

トリプル・ダブル

も可能だったのか。
…惜しい。

それはさておき、今日の主役は#14マリ(橋詰)。

ベンチスタートで「ダブル・ダブル」をコンスタントに決めてくれたら、本当に心強い。

目指せ、Miss ダブル・ダブル!

もちろん、明日もね。

明日は12時から、同じく新潟市東総合スポーツセンターで、新潟アルビレックスBBラビッツと対戦します。
明日も応援をよろしくお願いいたします。

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次の一歩を確実に!


先週、アイシン・エィ・ダブリュに対して連勝を飾った我らがレッドウェーブ。

すべてがよかったわけではありませんが、だからこそ生まれた課題をしっかりと修正して、今週のゲームに臨みます。

今週の相手は

新潟アルビレックスBBラビッツ

新ヘッドコーチを迎え、いまだ白星はありませんが、トヨタ紡織と競り合うなど、力はあります。
アウトサイドのシュート力もあり、決して侮れません。

しかも今週は新潟のホーム…つまりレッドウェーブにとってはアウェー。

新潟のファン(ブースター)は熱いですからね。
早くもスタンディング応援エリアでスタンバイしている方もいらっしゃいます。

アウェーの雰囲気に呑まれず、連勝のあとだからこそ、次の一歩を確実に踏み出したい。
そのためにも、今週も熱い応援をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ティップオフは15時。

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闘うレッドウェーブへ


連勝を決めた週末のアイシンAW戦。

先日お伝えした、モエコ(#0長岡)が声を出してチームを鼓舞していたことに加え、もう1つ進歩の兆しが垣間見えました。

リバウンドでのファイトです。
これはマリ(#14橋詰)かな…

開幕週ではこうしたオフェンスリバウンドに飛び込む姿勢が、あまり見られませんでした。
しかしアイシンAW戦では、少しずつではありますが、飛び込み、相手と競り合うシーンが増えてきたように思います。

ウィル(#15山本)もチャンスと見るや、積極的に飛び込んでいました。
これについては、女子日本代表がアジア選手権の決勝戦で中国と戦ったときも、同じようにウィル(#15山本)が飛び込んでいたことを思い出させてくれます。
あのときウィルは

「中国は大きいから取れないかもしれないけど、それでもチームに貢献したいという気持ちがあったから飛び込みました」

と言っていました。
そのときの気持ちが少しずつレッドウェーブでも出てきたようです。
いい兆候だ。

また試合の終盤、勝敗の行方がほぼ決まった段階でもシィ(#11篠崎)は必死にボールに食らいつこうとしていました。

こうした姿勢は、ウィル(#15山本)の言葉ではありませんが、たとえ取れなくても、間違いなくチームに好影響を与えます。
それに選手たちが気づいて、実行しているのでしょう。

もちろん、まだまだリバウンドを見たり、ルーズボールへの反応が遅いときもありますが、それはシーズンを通して改善していけばいい。

今週末は敵地でおこなわれる新潟戦。
そこでもしっかり闘いますので、熱い声援をよろしくお願いします。

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ステップアップ


勝ちました。
今シーズン初の連勝です。

レッドウェーブ 75-60 アイシンAW

序盤こそ少しもたつきましたが、徐々にペースを取り戻すと、後半は危なげなくゲームを進められたように思います。

その立役者が。

モエコ(#0長岡)です。
今日はシーズンベストの28得点。
しかもチームオフェンスがうまくかみ合わない時間帯に、しっかりと得点を取ることでチームに流れを持ってきてくれました。
さすがはエース。

ディフェンスの状況を見て、冷静に攻撃パターンを変えたり

3人に囲まれても、冷静さを失わずにプレイするあたり、間違いなく昨シーズンよりも成長しています。

しかし何より今シーズンもモエコ(#0長岡)を見て、「いいな」と思えるのは、試合中によく声を出していること。
コート上でチームを鼓舞する選手が多くないレッドウェーブにおいて、モエコ(#0長岡)の声は貴重だし、推進力にもなります。

「声を出すことで自分自身も盛り上がるし、チームを盛り上げることもできる。だったら、自分がやればいいと。そうして自分が声で引っ張ることによって、周りからももっと声を出るようになれば、さらにいいなと」

4年目の21歳はリーダー的な自覚も芽生えつつあるようです。

さらに付け加えれば、高校時代からコンビを組むルイ(#10町田)がキャプテンに就任したことも、声でルイ(#10町田)をサポートしたいという気持ちにつながっているらしい。
ナイス人事。

ここ4試合、ゲーム内容がけっして素晴らしいとは言い切れないチームにあって、安定した力を発揮しているモエコ(#0長岡)。
そこには「声」という新しい武器を身に付けた、彼女のステップアップした姿が見受けられます。

これからもモエコ(#0長岡)はエースとして進化を続けていきます。

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明るく、元気にいこう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは。

昨日に引き続き、本日も大分総合体育館でアイシンAWとのゲームに臨みます。
快勝で終わった昨日ですが、そうなると、どうしても記憶がよみがえる開幕週。
快勝の翌日に悔しい敗戦。

同じことを繰り返さないためにも、今日はもう一度締めてかかりたいところです。

ですが、あまり気負いすぎても、自分たちのいいところが出ないのかなと思います。
程よい緊張感を持ったら、あとは明るく、元気にプレイするだけ。

コートもベンチも明るいレッドウェーブで、今週こそ連勝をいただきます。

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