ファイナルは総力戦!


プレーオフ・セミファイナル勝利の興奮から、まだ覚めません。
7年ぶりのファイナル進出です。

7年前…当時、まだJOMOサンフラワーズだった、現在のJX-ENEOSサンフラワーズを破って、頂点に立ったファイナル。リーグ戦を2位で通過し(1位はJOMO)、セミファイナルでトヨタ自動車アンテロープスに連勝。

ファイナルは
勝ち
負け
勝ち
負け
そして最終第5戦までもつれこみながらも、最後は4つのQすべてで勝利し、Wリーグ初優勝を遂げたのでした。

そのときのメンバーを見てみると、今も残っているのは
レイ(#1三谷)
スカイ(#7中畑)
パル(#45名木)
の3人だけ。
しかし、その3人は今も貴重なバックアップとして、若いチームを後押ししてくれました。さすがはV戦士たち。

少し苦い話を付け加えると、その前年、初めてファイナルに勝ち上がったシーズンはJOMOに負けています。
つまり今シーズンの対戦相手JX-ENEOSは、レッドウェーブにとって因縁の相手であり、越えなければいけない相手でもあります。
今シーズンに限っては、リーグ戦は勝ち越しているとはいえ、皇后杯の準決勝 では辛酸を舐めた相手ですから、その悔しさはこの大舞台で返してこそ、リベンジとなるわけです。

前置きが長くなりました。

そんな大勝負だからこそ、選手たちには忘れてほしくないことがあります。

選手の後ろにはいつも仲間や応援してくれている人たちがいることを。

今シーズンからヘッドコーチとなり、レッドウェーブの伝統の上に新しいスタイルを植え付けてくれたBTテーブスヘッドコーチ
その後ろに見える藤田正美顧問福永伸一部長吉田順治チームアドバイザーがチームをしっかりと支えてくださっています。
パル(#45名木)の手が邪魔で見えづらいですが、チームが円滑に動けるように動いてくれている渡邊奈々子チーフマネージャーもチームに欠かせない存在です。

あれ、誰か重要なスタッフを忘れているような……

忘れていませんよ。
今シーズンのチームスローガンである
PRIDE & PASSION
のPASSIONを地で行く男、小滝道仁アシスタントコーチ抜きに今シーズンのレッドウェーブは語れません。

そんな、どんなときでも温かく、ときに厳しく迎えてくれるスタッフいるからこそ、コートの5人は思い切りプレーができるんです。

ベンチだけじゃない。今シーズンから立ち上がったブースタークラブのみなさんが、どの会場でも応援をリードしてくださいました。彼らの熱さがファンにも呼応して、さらに熱い応援になってコートに降り注いでいるのです。

最近しつこいほど言っていますが、今シーズンの応援は今まで以上に熱く、力強く、選手たちの気持ちを高めてくれます。ファイナルも会場をで染めてください。

黄色をで飲み込みましょう。そして選手、スタッフ、ブースタークラブ、チアリーダー、そしてファンが1つになって頂点に立ちましょう。ファイナルは総力戦です。

ファイナルの開幕戦は
4月2日(木) 19時~
福島・郡山総合体育館
です。

獲るぞ、頂点。

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7年ぶりのファイナル進出!


勝ちました。
7年ぶりのファイナル進出です。

プレーオフ・セミファイナル第2戦、デンソーアイリスとのゲームは
69-67
でレッドウェーブが勝利しました。

タフなゲームでした。
前半は最大で12点のリードを得る場面もありましたが、後半は最大で7点のビハインドを背負う場面も…。

それでも誰もが慌てなかった。
全員が自分の仕事に徹しきって、最後は最高のチームケミストリーを発揮してくれたように思います。

なかでも昨日、今日とよかったのは、デンソーアイリスのエース、#8高田真希選手を守り抜いたことです。

同じポジションのリー(#12篠原)はもちろん、

レイ(#1三谷)も体を張って、守りました。
だから、#8高田選手も苦しい姿勢でシュートを打つ場面が多かった。

そのボールをしっかり抑えて、ファストブレイクになれば、両ウイングが走り、司令塔がピンポイントのパスを出せるから、リズムも作りやすくなる。
本当にディフェンスの勝利だと言っていいでしょう。

#8高田選手だけでなく、日本代表にも名を連ねたことのある、鋭い1対1が持ち味の#13伊集南選手もシャットアウト。

このディフェンスを2週間でさらに磨いて、7年ぶりのファイナルに向かいます。
相手は
JX-ENEOSサンフラワーズ
言わずと知れたWリーグの女王です。

女王を倒して、レッドウェーブが新女王に輝こう。

レッドウェーブファンのみなさん、セミファイナルでも熱い声援をありがとうございました。みなさんの声援が苦しい時間帯に、選手たちの力になったのは間違いありません。

さぁ、ファイナルに向けて、みなさんも体調を整えておいてくださいね。
ファイナルも最高のステージにしましょう。

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行くぞ、ファイナル!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日は終盤に本来の力を発揮して勝利したレッドウェーブ。
今日も勝って、ファイナル進出を決めたいところです。

しかしデンソーアイリスは、昨シーズンのセミファイナルでも1敗したあとに2連勝して、ファイナルに進出したチーム。
そう簡単に勝てる相手ではありません。
今日は死にもの狂いで向かってくるでしょう。

だからこそ、今日は40分間
これがレッドウェーブだ!
というプレーを見せ続けてもらいましょう。

今日も熱い声援で選手たちのバックアップをお願いします。

🔗 3月22日(日曜日)13:00~【LIVE】 NHK BS1

🔗 試合速報はこちら→http://www.wjbl.org/

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勝利を呼び込んだボールへの執着心


よし、まず1勝。

本日おこなわれましたプレーオフ・セミファイナル第1戦、デンソーアイリスとのゲームは
68-59
でレッドウェーブが勝利しました。

前半こそ少し重たい展開でしたが。
後半は粘り強いディフェンスと、そこから繰り出すファストブレイクで、富士通らしいバスケットを見せてくれました。

スタメンはリー(#12篠原)以外、全員2ケタ得点。
いや、リー(#12篠原)だって、いいところでポストアップから得点を決めたり、アシストをしたり、、いい仕事をしていました。

ルイ(#10町田)に限っては、チームトップの11リバウンドまで…PGのルイ(#10町田)が、ですよ。
17得点、11リバウンド、7アシスト
あと3つアシストが決まっていれば
トリプルダブル
でした。
*トリプルダブル=個人成績上、3つの部門で2ケタの数字を上げること。

数字を見てもいいところがたくさんあったゲームですが、数字には表れないところでも、今日のレッドウェーブは素晴らしかった。
特にボールに食らいつくスピリッツ。

インサイドに来るギリギリのパスを、長い手で抑えたリー(#12篠原)。

ロングパスに飛びつくウィル(#15山本)。

こうした1つひとつのボールを大切につなごうという気概が、今日の勝利につながったのだと思います。

スカイ(#7中畑)のルーズボールも素晴らしかった。
あまりに必死に追いかけている姿を見て、「ガンバレ!」って思っていたら、カメラを構えるのを忘れていました。
スカイ(#7中畑)、ナイスダイブだったのに、ごめんなさい。

そのボールへの執着心はゲームの最後まで止まりませんでした。

これも少しシャッターを切るのが遅れた写真ですが、試合の最終盤に飛び込みリバウンドを見せてくれたレイ(#1三谷)。

ゲームの最後までボールを追い続けて、けっして気を緩めない。
明日もその姿勢で挑みましょう。

BTヘッドコーチも言っていましたが、今日の勝利でまだ半分です。
もう1つ勝たなければ、ファイナルはない。
今シーズンのデンソーとの対戦成績も、今日の勝利で五分になっただけ。

明日で勝ち越そう。

そのためにもみなさんの、今日以上の熱い声援をお願いいたします。

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プレーオフ開幕!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは!

今日からプレーオフが始まります。
セミファイナルの相手はデンソーアイリス。
レギュラーシーズンでは負け越していますが、プレーオフはそれがすべて帳消しになったところからスタートします。
2勝すれば、ファイナルに進出できるのです。
…2連勝すれば、今シーズンの対戦成績も勝ち越しますしね。

これまでやってきたことを出し切るだけ!

みなさんの熱い応援で、チームの勢いをさらに加速させてください。

Go、Redwave。

🔗 3月21日(土曜日)13:00~【LIVE】 NHK BS1

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