共生


今日のホームゲームでは、レッドウェーブの本拠地である神奈川県川崎市と包括協定を結んでいる特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所の方々が、運営のお手伝いに来てくださいました。

帽子をかぶっている方々がそうです。

活動等の詳細は彼らのホームページを見ていただくとして、ざっくりといえば
障がい者と健常者の境界をなくそうという活動をされている団体です。

今回はそこに所属する――という表現さえも妥当なのかどうか、少し不勉強で申し訳ないのですが――何らかの理由で社会に出てくることが難しい方々が就労体験に来てくださったのです。

前回のとどろきアリーナでのゲームでも来ていただきましたが、そのときは受付のお手伝いくらいでした。

でも今日は子どもたちを応援ボードを作るための場所に誘導したり、ゲーム中はレッドウェーブを強く後押しする応援をしてくださいました。

こうしてみても何ら境はありませんよね。みんなレッドウェーブファンです!

今日は、彼らを含めたファンのみなさんの後押しで逆転勝利をつかむことができました。

彼らは明日も来てくださるとのこと。
レッドウェーブファンとして、これからも共に生き、これからも今日と同じくらいの熱い応援を続けてくださいね。明日も共に勝つぞ。

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波が来てる!


勝ちました!
Yeeees!

とどろきアリーナでおこなわれましたトヨタ自動車アンテロープスとのゲームは
82-70
でレッドウェーブの逆転勝利です。

第1Qこそ「ムムムッ、どうしたんだ、レッドウェーブ…」と思っていましたが、第2Q以降よく立て直しました。
BTヘッドコーチ曰く
選手の“勝ちたい”という思いがよく出ていた
ことが逆転勝利につながったのでしょう。

ここ最近、持ち前のパワフルさが影を潜めていたパル(#45名木)でしたが、

トヨタ自動車のルーキー#20近藤選手を吹き飛ばすドライブで完全にペースを掴みました。前半の悪い流れのなかで、パル(#45名木)が得点をつないでくれたおかげで、後半の逆転劇が生まれたとも言えます。

また先週のトヨタ紡織戦ではあまり見られなかったルーズボールへの執着心。

今日はそれをレイ(#1三谷)がやってくれました。
これが久々(?)4本の3Pにつながったのでしょう。

う~ん、やはりこのポーズはレイ(#1三谷)が一番よく似合う。

また、最近3Pがもうひとつだったウィル(#15山本)も、最後の最後で3Pを沈めてくれました。
あれで勝利を確信したといっても過言ではありません。

その直後、ウィル(#15山本)も少しホッとした様子です。
この1本をきっかけにして、明日以降毎試合、2本、3本、4本…とドンドン沈めていってもらいましょう。

そしてモエコ(#0長岡)はアシストで魅せてくれました。
本日6アシスト。

15得点・12リバウンド、6アシスト…あと4つアシストしたら
トリプルダブル(*)ですね。
(*)得点やリバウンドなど3つの個人成績で2ケタ以上の記録を残すこと。

モエコ(#0長岡)はアシストもあるぞ、と相手チームに思わせたら、自分の得点も取りやすくなるものです。
この6アシストは単なる数字以上に大きな影響をもたらしてくれるかもしれません。

ほかにも今日はみんな素晴らしかった。
最近不調だったシィ(#11篠崎)も感覚を取り戻してきたし、ルイ(#10町田)も安定したシュートを見せてくれました。

今、レッドウェーブに波が来てます。
さぁ、明日も勝って、連勝だ。

本日も応援ありがとうございました。

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勢いを止めろ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週の手痛い一敗を糧に、それを活かす日がやってきました。

本日はトヨタ自動車アンテロープス戦です。
トヨタ自動車は先週、シャンソン化粧品に連勝し、プレーオフ圏内の4位に入ってきた、今乗りに乗っているチーム。
レッドウェーブとも星1つの差。
負けるわけにはいきません。

選手は練習の成果を見せるだけですが、さらに勝利を確実にするためにも、いつも以上の応援をお願いします。
みなさんの声援がレッドウェーブの連勝、そしてプレーオフ進出に導いてくれるのです。

というわけで、今週もよろしくお願いいたします。

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おもしろく、難しいところ


前節の手痛い一敗をさらなる飛躍の糧にすべく、レッドウェーブは今日も練習に励んでいます。

思い返したくないところではありますが、やはりトヨタ紡織に負け越したことは悔しい。

そんななかでも奮闘していたモエコ(#0長岡)。

2ポイントシュートを12本中9本沈め、フリースローも6本すべて決めています。
合計で24得点

エースがそれだけ決めても勝てないのですから、やはりバスケットって一筋縄ではいかない、難しいスポーツです。一方でそれがバスケットのおもしろさでもあるのですが…。
って、負けたのに「おもしろい」なんて言うと不謹慎かもしれませんね。

それはさておき、ゲーム終了後、相当悔しかったのでしょう。
モエコ(#0長岡)はこんな感じでした。

これだけ決めても勝てないなんて、どうしたらいいんだ?
そう言っているようにも思えます。

ならば、もっと決めればいい。
落とした2ポイントの3本と、3ポイントの2本をどう沈めるか。
エースとして、それを追求し続けてほしい。

なんて言うと、偉そうですが。
やはりモエコ(#0長岡)には期待してしまいます。
それだけの実力を持っているのですから。

そしてモエコ(#0長岡)には、ちょっと“ふてぶてしい”くらいの態度がよく似合います。あ、もちろんコート上だけですよ。

ファンの皆さん、トヨタ自動車とのゲームはホーム・とどろきアリーナでおこなわれます!トヨタ自動車も負けられない状況ですし、必死に向かってくると思います。それでもレッドウェーブが勝つために必要なのが、チーム一丸となって戦う姿勢と、みなさんの後押し。今週末もレッドウェーブを強く後押しする応援をよろしくお願いいたします。

また、この試合では川崎フロンターレとのコラボ企画を実施します。2015川崎フロンターレ後援会会員限定当日券特別割引販売もございますので、ぜひみなさまお越し下さいませ!
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負けた相手から学ぼう!


負けてしまいました…。

トヨタ紡織との今シーズン3度目の対戦は
54-58
でレッドウェーブが敗れました。
今シーズン5敗目です。

戦術なのか、個々の技術なのか…いろんな要因があると思いますが、リーグ戦は来週以降も続きます。

スッキリと、とはいかないかもしれませんが、気持ちを切り替えて、次週のトヨタ自動車戦に向かいたいと思います。

とはいえ、反省は必要。
今日の敗戦で対戦相手のトヨタ紡織から学ぶこともあったと思います。
たとえばボールへの執着心。

これはトヨタ紡織#21渡邊選手のルーズボールです。
ルイ(#10町田)がサボっていたわけではありません。
でもルイ(#10町田)がボールを拾おうとしたところに#21渡邊選手が飛び込んできて、ボールを取ったら2人に囲まれようとも離さない。
ヘルドボールになったとしても、自分がボールを取るんだという意志が感じられます。

レイ(#1三谷)のドライブに対しても、トヨタ紡織#9野町選手がしっかりとヘルプし、シュートチェックに飛ぶ。
これも、チームで1つのボールを守るんだという強い意志です。

これもそう。
ゲーム最終盤、レッドウェーブが一度は同点に追いつき、その後、トヨタ紡織が再逆転をしたあとのレッドウェーブ最後の攻撃です。
点差は4点、トヨタ紡織がリードしています。
ウィル(#15山本)が3Pを狙おうとしたときに、トヨタ紡織は2人で守りに出ています。
3点を決められたとしても逆転をされるわけではないのですが、最後まで守るんだという意志の表れです。

いろんなところにトヨタ紡織の勝利への強い意志、意欲が感じられました。

もちろんレッドウェーブだって、誰も負けたくなかったでしょうし、絶対に勝つつもりでプレーをしていました。
だからこそ、この負けは本当に悔しい。

でも悔しいと思うのならば、このトヨタ紡織のルーズボールへの意識、ディフェンスへの意識を認めて、自分たちも取り入れていけばいい。
負けを認めて、その相手をリスペクトできるチームが真のチャンピオンになれるはず。

そんなことを悔しい敗戦のあとに感じています。

今こそもう一度、必死に勝ちに行く姿勢をさまざまなシーンで見せていこう。

裏を返せば、レッドウェーブはまだまだ強くなれる余白がたくさんあるってことです。

今週もみなさんの応援が力になりました。
本当にありがとうございました。

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今日も勝って、勝ち越しを!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日の快勝を受けて、今日のトヨタ紡織戦も連勝を狙います。

勝ったとはいえ、最近のレッドウェーブを象徴するように、昨日も出だしで少しもたつきました。
今日こそは出だしで突き放して、終始自分たちのペースで戦いたいところです。

今日勝ってこそ、開幕第2戦の敗戦の悔しさを晴らしたといえます。

そのためにもみなさんの熱い応援を、本日もよろしくお願いいたします。

14時ティップオフに備えて、選手たちは各自ウォーミングアップを始めています。

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かっこかわいい♪


まずは1つ取り返しました。

開幕第2戦で敗れたトヨタ紡織サンシャインラビッツに対して
73-47
で、レッドウェーブの快勝です。

序盤こそ少しもたつきましたが、ゲームの中でしっかり修正・アジャスト(適応)をして、気づけば30点近い大差の勝利です。

試合前、ゲームの入り方が少し不安だったとBTテーブスヘッドコーチは言っていました。
だからでしょう、ゲーム前の背中には少し哀愁が漂っています。

しかしゲームが始まると勝負師の顔になっていく。

ゲームの流れを把握し、的確な指示を出すBT。
ここ最近、試合後のコメントで
「自分のベンチワークがよくなかった。反省しなければいけないね」
と言っていましたが、今日はベンチワークも概ね的中だったのではないでしょうか。

むろん、それで高い鼻をさらに高くするようなヘッドコーチではありません。
悪いプレーが見つかれば、

大きな声も出しますし、

場合によってはベンチに下げて、細かい指導も与えていきます。
コートの上でゲームが動いていても、今伝えるべきことをしっかりと伝えなければいけないんだ、という意志の表れでしょう。

かっこいいぞ、BT。

そんなBT体制になって、いいところも悪いところも、だいぶんカラーが出てくるようになりました。プレーオフ進出を早く決めて、次のステップに進みたいところです。
次はどんなカードを見せてくれるのか。

そんな頼もしくも、かっこいいヘッドコーチですが、ハーフタイムではこんな感じでした。ちょこんと座るとかわいい。

明日もトヨタ紡織とのゲームです。
太田市運動公園市民体育館で14時ティップオフ。

選手だけでなく、“かっこかわいい”BTヘッドコーチも熱い声援を送ってくださいね。

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リベンジマッチ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今週は群馬県を舞台に、トヨタ紡織サンシャインラビッツとの連戦です。

トヨタ紡織といえば……
そう、開幕第2戦でトリプルオーバータイムの末、今シーズン初の黒星を喫した因縁のチーム。現在の順位こそ、レッドウェーブの2位に対してトヨタ紡織は7位とプレーオフ圏外ではありますが、先週も上位の三菱電機を倒すなど、その力は健在です。

しかしプレーオフ進出に向けて、ここで足元をすくわれるわけにはいきません。
まずは全力でリベンジを果たし、次いで連勝を狙っていきますので、今週も熱い応援をよろしくお願いいたします。

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“アオイ(#4有明)効果”でさらなるバックアップを!


勝ったけれども、内容的には苦しんだ土曜日の羽田ヴィッキーズ戦。
BTヘッドコーチも「よかったところは何もない」と、取りつく島もありません。

が、ふと思い返したように言いました。
「今の流れだったら、彼女を入れてもけっして悪くないかもしれないね」

彼女とは――

アズ(#32永井)です。
厳しいことを言うようですが、まだトップレベルの身体や技術は身についていません。ディフェンスでは簡単にやられる場面もあるし、そもそもの経験が少ない。
それはそうでしょう。高卒のルーキーなのですから。
でも少しずつではありますが、リーグとチームに馴染んできています。
金曜日、土曜日ともにドライブと3Pを1つずつ決めて、2試合で10得点。
これを糧にして、これからさらに進化してくれるでしょう。

もう1人――

金曜日のゲームで7得点・3リバウンド・3アシストの活躍を見せたセンターのマリ(#14橋詰)。土曜日のゲームは今シーズン最長の14分をプレーして4得点、3リバウンド。
金曜日のインパクトが強くて、土曜日はもうひとつ目立ちませんでした。
それでもスクリーンをしっかりセットしたり、リバウンドに飛びついたり…ミドルレンジのシュートも打つなど、こちらも貴重なバックアップとして頑張ってくれています。

その2人が口を揃えて言うのが
「秋田でアオイさん(#4有明)がプレーしている姿を見て、自分たちも頑張ろうと思いました」
ということ。

ゲームに出られない日々が続きながら、それでも必死に練習をしていればチャンスは訪れる。チャンスが与えられたときに、たとえそれが1秒であっても自分の持っている力をすべて出そうとする意志。そんな「アオイ(#4有明)イズム」がルーキー2人にしっかりと伝わっているのです。

アオイ(#4有明)にその話をぶつけたら、
「じゃあ、私ももっと頑張らなきゃいけないですね
この年齢を超えた切磋琢磨が、チームを底上げしていくのです。
そしてチームが苦しんでいる今こそ、バックアップのメンバーが押し上げていかねば。

次週は開幕第2戦で敗れたトヨタ紡織との連戦になります。
舞台は群馬。スタメン、バックアップ、そしてスタッフも含めてチーム一丸で戦います。

次週も応援よろしくお願いいたします。

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今は我慢のとき


昨日に引き続き、東京・大森スポーツセンターでおこなわれました羽田ヴィッキーズ戦は
81-60
で、レッドウェーブが勝利しました。
本日も多くの声援、ありがとうございました。

プレーオフ進出をかけて、今、最も大切なことは勝ち星を積み重ねることです。
その意味では、現在リーグ最下位に沈んでいる羽田が相手であっても、それを手に入れた意味は大きい。

しかしBTヘッドコーチを始め、選手たちも今日のような内容では喜べません。
そんな厳しい内容でした。

みんなが苦しんでいるなかでも、さらに苦しんでいるのはこの2人かもしれません。

1人目はスカイ(#7中畑)。
キャプテンという責任ある立場でありながら、バックアップとしてPG、SGを任されるわけですが、ここ数試合、彼女本来のキレのあるドライブがあまり見られていません。今日は12得点をあげましたが、本人としては納得のいかないプレーだったのではないでしょうか。

もう1人はパル(#45名木)。
開幕直後はスタメンに名を連ねていましたが、手首のケガで戦線を離脱すると、復帰後ももう1つ波に乗りきれていません。やはり彼女の武器はなんといっても強引にでもこじ開けていく力強い1対1。スカイ(#7中畑)同様に、それが影を潜めているように見えます。今日は6得点……。

昨日のプレーがあまりよくなかったので、今日は奮起してもらおうと、スカイ(#7中畑)もパル(#45名木)もスタメンに起用されました。
しかし
これぞ、スカイ(#7中畑)!
これぞ、パル(#45名木)!
というプレーを見ることはできませんでした。

ただ、裏を返せば、Wリーグの酸いも甘いも知っている2人ですから、今は“我慢のとき”だとわかっているのかもしれません。いや、きっとそうでしょう。

今は少し落ちているけど、プレーオフにピークを持ってきてくれれば問題なし。
我慢のときを乗り越えて、きっと戻ってくれるはず。
そう信じて、みなさんも彼女たちを見守ってくださいね。

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