2026年度 SBL-SB1リーグ 第2節

開催日時 2026年06月21日(日曜日) 10:00〜
試合場所 日立市池の川さくらアリーナ
Results 試合結果

九州電力アーティサンズ
Artisans
富士通レッドウルブス
富士通
レッドウルブス
161Q14
252Q13
243Q11
134Q21
78TOTAL59
1Q2Q3Q4QTOTAL
九州電力アーティサンズ
九州電力アーティサンズ
1625241378
富士通レッドウルブス
富士通レッドウルブス
1413112159
NO. 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
1 大倉 龍之介 11 1-7 3-5 0-0 3 0 1 1 2 1 0 3 25:41
22 足立 翔 0 0-0 0-0 0-0 1 0 1 1 0 0 0 0 11:42
33 小田桐 匡志 9 0-4 3-5 0-0 1 0 3 3 0 0 0 1 20:24
42 山崎 紀人 1 0-1 0-0 1-2 2 1 1 2 3 0 1 1 19:28
48 吉田 崇紘 8 4-7 0-1 0-0 2 2 9 11 1 0 1 0 28:11
0 古橋 正義 6 3-4 0-0 0-0 3 0 4 4 0 0 0 2 24:21
2 漆山 蓮 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 木下 碧人 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
5 張 正亮 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:23
7 高橋 諒 3 0-0 1-1 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 04:14
8 大石 隼 2 1-2 0-2 0-0 2 0 0 0 1 0 0 1 15:04
10 槇野 伶 12 0-0 4-9 0-0 1 0 0 0 0 0 0 1 18:34
11 江端 航佑 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
20 和田 蓮太郎 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
23 加藤 大智 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
26 富田 頼 4 1-4 0-0 2-2 2 1 0 1 1 0 0 1 22:05
38 御林 広樹 3 0-1 1-2 0-0 1 0 2 2 0 0 0 1 08:53
トータル 59 10-30 12-25 3-4 18 4 21 25 8 1 2 11 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
33.3% 48.0% 75.0% 40.0%
Report 試合レポート

<1Q>
試合の入りは両チームとも決定力を欠き、ロースコアで推移する拮抗した展開。富士通は#42 山崎や#48 吉田のリバウンドで守備は安定させたものの、ターンオーバーやファウルによるフリースロー失点で徐々に差を許す。一方で#33 小田桐・#10 槇野の3ポイントにより得点の形は見えたが、継続的な加点には至らず、14-16でビハインドで終了。
<2Q>
2Qはこの試合の最大の分岐点となった。立ち上がりからオフェンスリバウンドを連続で許し、セカンドチャンスから失点。 #38 御林や#7 高橋の3Pで食らいつくもシュートミスの増加やターンオーバーが重なり、攻撃効率が大きく低下。一方、相手は速攻や3Pで効率良く得点を重ね、このクウォーターだけで13-25と一気に差を広げられた。
<3Q>
後半に入っても流れは変わらず、ターンオーバーからの速攻失点やオフェンスリバウンドからの追加失点が継続。単発で#1 大倉・#8 大石・#10 槇野の得点はあったものの、連続得点の流れは作れず、試合の主導権を取り戻せないまま推移。相手はインサイドと3Pをバランスよく使い、さらにリードを拡大し、28点ビハインドで最終ピリオドへつなぐ。
<4Q>
4Qは試合の中で唯一ポジティブな時間帯となり#1 大倉・#33 小田桐の連続3P、#48吉田のオフェンスリバウンド絡みの得点により、一時的に流れを引き寄せる。このクウォーターだけで見ると、は21-13と上回るものの、すでに差が大きく、終盤でのターンオーバーやファウルもあり逆転には届かず敗戦。