2026年度 SBL-SB1リーグ 第1節

開催日時 2026年06月20日(土曜日) 13:00〜
試合場所 日立市池の川さくらアリーナ
Results 試合結果

びんご福山デニックス
富士通レッドウルブス
富士通
レッドウルブス
81Q28
172Q13
143Q23
244Q5
63TOTAL69
1Q2Q3Q4QTOTAL
びんご福山デニックス
びんご福山デニックス
817142463
富士通レッドウルブス
富士通レッドウルブス
281323569
NO. 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
1 大倉 龍之介 14 2-5 3-5 1-1 2 0 3 3 1 0 0 3 23:30
22 足立 翔 5 1-1 1-2 0-0 2 1 3 4 1 0 0 1 19:52
33 小田桐 匡志 9 0-0 3-10 0-0 1 0 2 2 1 0 0 0 16:17
42 山崎 紀人 0 0-0 0-2 0-2 2 0 2 2 3 0 0 2 18:59
48 吉田 崇紘 4 2-6 0-0 0-0 1 1 2 3 1 0 1 2 25:58
0 古橋 正義 5 1-2 1-2 0-0 3 1 3 4 3 0 0 1 19:38
2 漆山 蓮 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 木下 碧人 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 1 02:49
5 張 正亮 0 0-0 0-0 0-0 1 0 0 0 0 0 0 1 05:30
7 高橋 諒 0 0-0 0-1 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:59
8 大石 隼 6 0-1 1-3 3-5 1 1 2 3 3 0 0 1 17:46
10 槇野 伶 9 0-0 3-8 0-0 0 0 1 1 0 0 0 1 17:09
11 江端 航佑 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
20 和田 蓮太郎 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
23 加藤 大智 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
26 富田 頼 11 4-5 1-2 0-0 2 1 3 4 1 0 0 1 16:49
38 御林 広樹 6 1-2 1-1 1-2 1 0 1 1 0 0 0 0 12:44
トータル 69 11-22 14-36 5-10 16 5 22 27 14 0 1 14 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
50.0% 38.9% 50.0% 43.1%
Report 試合レポート

<1Q>
立ち上がりから攻撃のリズムが良く、内外のバランスよく得点を重ねた。開始早々に#22 足立のレイアップで先制すると、#1 大倉、#33 小田桐の3ポイントが続き、序盤から相手に主導権を渡さない展開を作った。特に1Qは3ポイントを5本成功させ、外角の精度で大きくリードを広げた点が非常に大きい。守備面でも相手のターンオーバーを誘発し、ディフェンスリバウンドから素早く攻撃につなげる形が機能した。1Q終了時点で28-8と、試合の流れを完全に引き寄せるクォーターとなった。
<2Q>
2Qは富士通が13得点にとどまり、相手に17得点を許す展開となった。序盤に#0 古橋の3ポイントで良い入りを見せたものの、その後は3ポイントの不成功が目立ち、攻撃の効率がやや低下した。一方で相手はディフェンスリバウンドを多く確保し、セカンドチャンスや速い展開から得点を重ねた。ターンオーバーこそ1Qより減ったものの、オフェンスリバウンドを奪えず、攻撃回数を増やしきれなかった点が課題として残る。それでも#38 御林、#26 富田、#48 吉田の得点で大崩れはせず、前半終了時点では41-25とリードを維持した。
<3Q>
3Qは再び外角シュートを中心に流れをつかんだ。#22 足立 、#33 小田桐、#10 槇野、#8 大石、#38 御林が3ポイントを決め、チームとしてこのクォーターだけで3ポイント7本を成功させた。特に#33 小田桐の連続3ポイントは、相手の追い上げムードを断ち切る大きな得点だった。守備でもディフェンスリバウンドをチームとして8本確保し、相手に簡単な連続得点を許さなかった。3Q単体で23-14と上回り、終了時点で64-39。勝利に大きく近づいたクォーターだった。
<4Q>
4Qはわずか5点にとどまり、フィールドゴールでの得点は#1 大倉の2ポイントのみ。終盤は#8 大石のフリースローで加点したが、全体として攻撃の停滞が目立った。さらにターンオーバーが7回、ファウルも6回と増え、相手にフリースローやオフェンスリバウンドから得点機会を与えてしまった。相手は4Qだけで24得点を許し、最大リードを削られる苦しい展開となったが、1Qと3Qで作ったリードが大きく、最終的には69-63で逃げ切った。