高松宮記念杯 第8回 全日本社会人バスケットボール プレミアムチャンピオンシップ 男子2回戦

開催日時 2026年03月08日(日曜日) 13:00〜
試合場所 ナースパワーアリーナ(熊本市総合体育館)
Results 試合結果

黒田電気Bullet Spirits
Bullet Spirits
富士通レッドウルブス
富士通
レッドウルブス
17Q116
17Q217
21Q311
15Q413
70TOTAL57
Q1Q2Q3Q4TOTAL
黒田電気Bullet Spirits
黒田電気Bullet Spirits
1717211570
富士通レッドウルブス
富士通レッドウルブス
1617111357
NO. 選手名 PTS 2PM-A 3PM-A FTM-A F OFF DEF TOT AST STL BLK TO MIN
1 大倉 龍之介 11 3-6 1-3 2-2 3 1 3 4 0 0 0 4 29:16
26 富田 頼 0 0-5 0-0 0-0 2 1 3 4 0 0 0 1 11:32
33 小田桐 匡志 3 0-0 1-2 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 22:22
48 吉田 崇紘 4 2-3 0-1 0-2 4 1 7 8 1 0 0 1 25:08
99 赤石 遼介 7 0-0 2-6 1-2 3 2 1 3 0 0 0 2 25:48
0 古橋 正義 4 2-2 0-0 0-0 2 0 0 0 3 0 0 5 19:35
2 漆山 蓮 13 3-6 1-4 4-6 1 1 4 5 5 0 0 0 18:58
3 木下 碧人 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
5 張 正亮 0 0-0 0-0 0-0 1 1 0 1 0 0 0 1 04:15
7 渡部 舜 3 1-8 0-0 1-2 1 3 2 5 0 0 1 1 05:22
8 大石 隼 0 0-1 0-1 0-0 0 0 0 0 1 0 0 0 12:44
10 槇野 伶 0 0-1 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
11 江端 航佑 8 1-2 2-6 0-0 1 0 4 4 0 1 0 0 00:00
20 和田 蓮太郎 0 0-1 0-0 0-0 2 0 1 1 0 0 0 1 08:11
22 足立 翔 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:37
38 御林 広樹 4 2-3 0-0 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 14:12
68 花井 大悟 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
トータル 57 14-38 7-23 8-14 20 10 27 37 10 1 1 16 200:00
PERCENTAGES 2P 3P FT FG
36.8% 30.4% 57.1% 34.4%
Report 試合レポート

【第1Q】
試合開始、#33 小田桐が3Pを決め、良いスタートをきる。対する相手もインサイドを中心に攻め、一進一退の展開となる。#11 江端が3Pシュートを成功させるなど、アウトサイドからの得点も加わり、試合の主導権を握りかけたかに見えたが、相手のフリースローやミドルレンジからの得点を止めることができず、相手にペースを掴まれてしまう。粘り強く攻めるも、相手にリードを許し、1Q終了。
【第2Q】
#2 漆山がドライブやアシストでチームの攻撃を活性化させ、同点に追いつくことに成功。一時は良い流れを掴みかけたものの、相手のインサイドからの得点を許し、リードを奪うことができない。リバウンドで奮闘するも、ゴール下での決定力を欠き、オフェンスで苦戦する。相手の堅いディフェンスに苦しめられ、17対17の同点でこのクォーターを終え、前半を33対34と僅差ながらも黒田電気にリードを許して折り返す。
【第3Q】
後半の立ち上がり、序盤から相手の猛攻に苦しむ。相手のインサイドに連続で得点を許し、アウトサイドからも3Pシュートを決められるなど、完全に相手のペースで試合が進む。富士通はオフェンスでボールが停滞し、ターンオーバーを誘発される場面が増加。また、ディフェンスでは積極的にアタックする相手の選手たちに対してファウルが増え、フリースローで点差を広げられてしまう。何とか反撃しようとするが、11点ビハインドで最終クォーターへ突入。
【第4Q】
富士通男子はリードを許した状況から追い上げを図る。#99 赤石が3Pシュートを沈めるなど、得点を重ねる。相手はオフェンスで時間を使いながらも、要所でフリースローを確実に決めるなど、落ち着いた試合運びを見せ、得点を縮めることができない。最後まで攻守にわたってアグレッシブに挑むも、3Qの転さを縮めることは難しく13点差で敗退。