2025年度 SBL-SB1リーグ 第13節(東京ラウンド )

開催日時 2026年01月17日(土曜日) 13:00〜
試合場所 国立代々木競技場第二体育館
Results 試合結果

JR東日本秋田PECKERS
PECKERS
富士通レッドウルブス
富士通
レッドウルブス
15Q117
26Q218
24Q310
17Q410
82TOTAL55
Q1Q2Q3Q4TOTAL
JR東日本秋田PECKERS
JR東日本秋田PECKERS
1526241782
富士通レッドウルブス
富士通レッドウルブス
1718101055
Report 試合レポート

1Q
#11 江端のオフェンスリバウンドからの2ポイントシュート成功で先制点を挙げる。相手の積極的なシュートに対し、リバウンドで応戦する。中盤にはターンオーバーから相手に得点を許し、リードを広げられる。さらには、相手の3Pが決まり苦しい展開が続くが、終盤には#26富田の3Pと、#5 張のゴール下の得点で追い上げを見せ、終了間際に#11 江端の3P成功により2点リードで第1ピリオド終了。
2Q
立て続けに相手に得点を決められ苦しい立ち上がりとなるが、#26 富田の3Pや#38 御林の得点で追い上げを図る。中盤には#38 御林の3P左レイアップや、オフェンスリバウンドからの3ポイントシュートで突き放され苦しい展開が続き、さらにはミスから相手の得点につながってしまう場面も多く、逆転を許し6点ビハインドで前半終了。
3Q
後半開始後も苦しい時間帯は続くが、#48 吉田のリバウンドや、#7 渡部の連続3P成功など少しずつ得点を重ねる。しかし、その後もターンオーバーから相手に得点機会を与え、さらに相手の厳しいディフェンスから思うように得点を決めることができず少しずつ点差が開いてしまう。終盤には御林選手のフリースローや3Pで奮闘し、何とか食らいつくが、相手の猛攻を抑えられず20点ビハインドで第3ピリオド終了。
4Q
相手のペースで試合が進み、富士通のオフェンスが停滞する。#48 吉田のゴール下での得点や#33 小田桐の3Pで加点をするが、点差を縮めることが難しく27点差で敗れた。