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富士通陸上競技部に仲間入りした6名の新加入選手をご紹介します!

伝統あるチームで、恩師でもあり、超えたい存在でもある澤野大地さんとチームメイトになれることを嬉しく思っています。澤野さんとは、これまでも一緒に遠征に行くなど、行動をともにすることがありましたが、これからは選手としてはもちろん、社会人としても見習って、人間力を高めていきたいと思っています。私の持ち味は、190センチある身長を活かしたダイナミックな跳躍です。海外選手にも引けを取らない高さは、バーに対して近い位置で踏み切ったり、跳ぶ際にはポールへの負荷を大きくすることが競技では有利に働きます。今後は競技力を高めて目標とされる選手になりたいです。また棒高跳という競技をもっと普及させたいとも思っています。そのためには世界大会での入賞、メダル獲得が使命と考えています。今年中に日本記録更新を目標に、国際大会では6メートルを狙えるような選手になっていたい。助走速度のアップ、筋力アップなど課題は山積みですが、応援してくださる方のためにも頑張っていきたいです。

やるからには日本一になれるチームで、自分自身が強くなれる環境で世界を目指したい。1500mからマラソンまで、各競技でトップ選手がいる富士通陸上競技部は、この上ない環境だと思っています。どんなレースでもしっかりと調整して大崩れしないのが私の持ち味。一方で大きな大会で勝ちきれない、優勝できないのが課題でもあります。駅伝はこの安定感で走ることができていましたが、さらに上のレベルでトラック競技でも活躍するには、勝ち切る力も必要だと思っています。大学時代は距離を踏むタイプではありませんでした。アップダウンや向かい風など、コンディションに対する苦手意識もあります。そうした課題を一つひとつ克服できるように、まずは練習に打ち込みたい。そして、トラック競技で結果を残し、ゆくゆくはマラソンにも挑戦したいと思っています。先日、鈴木健吾さんが樹立した日本記録を破るのも目標のひとつなので、強い先輩方から多くを吸収し、自分自身を成長させたいです。

100mハードルは、100mの間に10台のハードルが置かれ、その1台1台に成功と失敗があるのが醍醐味です。課題を一つひとつクリアしていくのも達成感があり充実する瞬間。いまはスプリントを磨いて、より速く走り抜けることを目指しています。大会での順位や記録を設定するのは、以前から苦手です。自分の満足する走り、連続して10台のハードルを成功させること、トップスピードで走るなど、理想を追求しています。ただ、その理想や成功の基準は常にアップデートされていくもの。だから10台連続成功のパーフェクトは、永遠に目指し続けるものだと思っています。4月から新たなスタートを切り、応援されてこその実業団選手だということを再認識しています。私の存在を認知してもらい、「応援したい」と思っていただける選手であり続けたい。いろいろなツールを使って情報を発信していきますので、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

負けず嫌いで、高いモチベーションを維持して競技に集中できるのが私の強みです。走幅跳では、特に1本目を大切にしていて、良い結果がでればそのまま波に乗ることができ、たとえ思うような結果にならなくても、焦りや不安に負けない強い気持ちを持つようにしています。今は世界大会へ向けて課題をクリアしていくことに取り組んでいます。大会が終わった時に「悔いなく、やりきった」と思えるようにしたい。その先にメダルが付いてくれば最高です。病気をして足を切断した時は、義足に対してネガティブなイメージがありましたが、スポーツを再開したことで、できることが増えて自己肯定感も高まりました。また、応援してくださる方も増え充実感も増しています。競技をはじめて4年。自分の頂点はここじゃない、まだまだ成長していきたいと思っています。

富士通陸上競技部には、世界トップレベルの選手がいて、競技への意識が高まります。さらに上を目指すために、切磋琢磨できる環境だと思っています。今季はシーズン初戦から8m19cmの室内日本新記録をマークすることができ、良いスタートが切れています。それもこの1年の間に成長できたことが大きかったと思います。思うようにグラウンドが使えずにいらだつことも正直ありましたが、自分を見つめ直す機会となって、一つひとつの練習を考えながらできました。いつも以上に自分のレベルアップのために、時間を有効に使え自信を深めることができました。走幅跳は、学校の教室の横幅よりも長い8メートル超の距離を飛ぶ競技です。踏切が大切で、成功すれば高さが出て距離が伸びます。今後も助走のスピードアップ、それに見合った踏切技術力の向上が欠かせません。春先に日本記録を更新し、世界大会でメダルを獲得するのが目標です。自国で開催される特別な大会で、皆さんを勇気づけられるような、ビッグジャンプを決めたいです。

日本のトップの選手がいる富士通陸上競技部で競技に打ち込めるのは、とても幸せなことだと思っています。競歩種目の選手全員が日本代表経験者で、世界大会出場がスタートラインという高い基準の中で、先輩たちの背中を追って食らいついていきたいと思っています。まだまだ力不足ですが、今は練習や試合を楽しんでできるときかなと考えています。競技に打ち込める、この環境に感謝し、ずっと新鮮な気持ちで楽しくやっていきたいです。競歩は技術が8割。少しでも体の使い方を変えれば、楽に進めてタイムも上がるのが面白い部分です。まずはしっかり歩くことのできる体作り、基礎練習に重点的に取り組みたいです。世界大会に出場できたらトップで戦いたい、そのためにもこれからの国内、海外問わずたくさん経験することが重要になると思っています。その日のために、日々成長していきたいです。