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レースレポート 第5区:塩尻和也選手/2021ニューイヤー駅伝

第5区 1位 3:26:44/塩尻和也 46:38(15.8km)

トップで襷を受けた5区塩尻、最初の1、2キロといいペースで入り、トップを快走する。2位は旭化成、3キロを過ぎると3位にトヨタ自動車が上がってくる。淡々とペースを刻む塩尻、距離を重ねるたびに、2位との差を広げていく。5キロは、区間3番目のタイムで通過。中間点を過ぎると、2位グループの旭化成、トヨタ自動車、三菱重工に約30秒の差をつける。10キロ手前ではその差を約40秒に、11キロでは52秒に広げ、トップを快走する。残り1キロ、向かい風が強くなる中、やや表情に苦しさが出たものの、1位で6区鈴木健吾へと襷を渡した。