2025年度 SBL-SB1リーグ 第14節(東京ラウンド ) |
|
| 開催日時 | 2026年01月18日(日曜日) 16:00〜 |
|---|---|
| 試合場所 | 国立代々木競技場第二体育館 |
Results
試合結果
![]() 富士通 レッドウルブス | ![]() 横河電機 WILDBLUE | |
| 8 | Q1 | 20 |
| 23 | Q2 | 9 |
| 15 | Q3 | 17 |
| 17 | Q4 | 9 |
| 63 | TOTAL | 55 |
| Q1 | Q2 | Q3 | Q4 | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 富士通レッドウルブス | 8 | 23 | 15 | 17 | 63 |
![]() 横河電機WILDBLUE | 20 | 9 | 17 | 9 | 55 |
Report
試合レポート
1Q
相手の先制点から試合がスタート。両者共に激しい攻防が続き、追いかける展開のなか、残り7:00でようやく#1 大倉のフリースローで富士通の初得点。#2 漆山の3Pや#26 富田のジャンプシュートも続き、残り5分を切ったところで8-8の同点とする。しかし、その後相手のブレイクで一気に6点差までリードを奪われ、たまらずタイムアウト。その後も流れを引き戻すことができず、富士通は残り5分以降、得点を決められず12点ビハインドで第1ピリオド終了。
2Q
試合再開後、#2 漆山の3Pが最初の得点となる。#38 御林のゴール下の得点や3P、#2 漆山の3Pが決まり6点差まで縮めたところで、たまらず相手のタイムアウト。その後も両者共に譲らぬ攻防が続くが#38 御林の3P、#11 江端のアタックから得たフリースローで得点を重ね、#1 大倉の3Pで2点差まで詰め寄る。ブレイクからの#38 御林のゴール下で同点に追いつく。相手も要所要所で得点を重ねていたが、終了間際に決めた#99 赤石の3Pで逆転に成功し前半終了。
3Q
決めては決められのシーソーゲームが続くが、#7 渡部、#1 大倉らが着実に得点を重ねる。その後も#99 赤石の3Pや#2 漆山がドライブからのフリースローを決める。また、#48 吉田が攻守に渡ってリバウンド面で存在感を示し、さらには得点にも貢献する。残り1分半を切ったところで#0 古橋が速攻でバスケットカウントを決め、逆転し46-44とする。しかし、試合終了とほぼ同時に相手のドライブが決まり46-46の同点で最終ピリオドへ繋ぐ。
4Q
相手の3Pで試合が再開。すかさず#7 渡部がゴール下の得点で応戦するが、1点差を追いかける展開が続く。残り4:19で3点差を追いかける展開となったところで富士通のタイムアウト。#11 江端、#1 大倉がジャンプシュートを決め逆転に成功し、1点リードとする。その後、#1 大倉のミドルシュート、#99 赤石の3Pが決まり残り1:30を切ったところで6点リードまで差を広げ勝利を呼び寄せ、最後まで逃げ切り8点差で勝利を収めた。

