MEMBER

選手特設ページ

日付

競技時間

対戦相手

区分

結果

メディア情報

2021年7月24日
(土曜日)

10:15〜12:25

ROC ロシアオリンピック委員会

予選
(グループB)

・NHK Eテレ
(生放送)
10時00分~
・NHK 総合
(録画)
15時40分~
・NHK BS1
(録画)
※休止の場合あり
18時10分~

2021年7月24日
(土曜日)

14:00〜15:50

ルーマニア

予選
(グループB)

NHK 総合
(録画)
15時40分~

2021年7月25日
(日曜日)

10:15〜12:25

モンゴル

予選
(グループB)

NHK 総合
(録画)
18時5分~

2021年7月25日
(日曜日)

17:30〜19:30

フランス

予選
(グループB)

NHK 総合
(録画)
18時5分~

2021年7月26日
(月曜日)

10:15〜12:25

中国

予選
(グループB)

NHK Eテレ
(録画)
12時20分~

2021年7月26日
(月曜日)

14:00〜15:50

イタリア

予選
(グループB)

NHK 総合
(生放送)
14時20分~

2021年7月27日
(火曜日)

13:30〜15:30

アメリカ合衆国

予選
(グループB)

NHK 総合
(生放送)
13時5分~

2021年7月27日
(火曜日)

20:30〜22:50

フランス

準々決勝

NHK Eテレ
(生放送)
21時45分~

2021年7月28日
(水曜日)

17:00〜19:10

-

準決勝

NHK Eテレ
(生放送)
18時00分~

2021年7月28日
(水曜日)

20:45〜23:35

-

決勝

NHK Eテレ
(生放送)
21時30分~

大会にむけて

3×3バスケットボールは今年から正式種目になったので、良い結果を出して、3×3バスケットボールをもっと広められるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

大会後インタビュー

――コロナ禍でさまざまな制限はあったと思いますが、篠崎選手にとっては初めてのオリンピックでした。オリンピック全体を通した感想を聞かせてください。

競技そのものはもちろん、それ以外も楽しく過ごせました。開会式は翌日が試合だったので出られませんでしたが、選手村には入れましたし、「これがオリンピックなのか」と感じるところも多々ありました。有名なアスリートには会えませんでしたが(笑)、他国の選手とピンバッジの交換をするなど、ちょっとした交流もあって、楽しかったです。また海外の選手に人気の食堂にも行きましたが、やはり海外から参加している選手やコーチなどがいて、日本にいる感じではなかったですね。一方で私は他にも世界大会を経験していますが、それらの食堂とは異なり、食事はどれも美味しかったし、食事の面で苦労しなくてよかったのは助かりました。

――プレー面はいかがですか? 初めて実施された3x3で出場して、5位入賞を果たしました。

メダルの獲得を目指していただけに結果としては悔しい思いが残ります。東京2020オリンピック出場を賭けて戦った世界大会(OQT)では序盤からみんなの調子がよく、いい流れでプレーできていましたが、オリンピック本戦では、観ている方々も感じたかもしれませんが、日本らしさを出せていなかったように思います。実際にプレーしている私たちも、もうひとつ波に乗りきれなくて、どこかスッキリしない試合が続いていたんです。それでも少しずつ立て直していった結果が、予選グループの最終戦で、それまで負けなしだったアメリカ(結果的に金メダルを獲得)を破ることにつながりました。悪い流れのなかでも立て直せるようになったことは、チームとしての成長なのかなと思っています。

――無観客とはいえ、やはり地元開催でプレッシャーなどもあったのでしょうか?

私自身はそこまでプレッシャーを感じることなくプレーできたと思います。しかし、同じように言っていたチームメイトの動きがいつもよりも固かったところを見ると、私も自分では感じていない、深いところでのプレッシャーを感じていたのかもしれません。それが予選グループの初戦で負けることにつながったのかもしれませんね。

――改めて、ご自身のパフォーマンスについてはどう振り返りますか?

自分のなかでは、出せるすべてを出し切りました。もちろん悔しさはあります。ただ、OQTのときの自分はそれ以上に悔しい思いをしていたので、そのときと比較をすると、自分自身の役割はしっかり出せたかなと思っています。もちろんそれが足りなかったから、最後は負けてしまうんですけど、OQTよりはチームにしっかり貢献できたと思います。悔しさ半分、スッキリ半分ってところかな。

――そうした手応えと悔恨を10月から開幕する国内大会にどうつなげたいと考えていますか?

今は一日でも早く体を作って、早く5人制バスケットの体に戻さなければという、焦りに近い思いのほうが強いです。実はオリンピックが終わってから1週間くらい体を動かしていなかったんです。普段はそういうことをしないのですが、今シーズンに関してはOQT、オリンピックと国際大会が続いていたので、少し体を休ませようと思っていたら「まずい、動けなくなる……早く動かなきゃ」みたいな感じになっています。逆に言えば、その焦りのおかげでWリーグにもすんなりと入っていけるかもしれません(笑)。今シーズンは新しい選手も加入して、特に宮澤(夕貴)は高校時代に一緒にやっていた後輩で、また一緒にプレーできるのが楽しみです。あの頃よりはお互いに成長していると思いますからね。もちろん他のメンバーもすごく頑張っているので、みんなのなかに早く、うまくフィットしていきたいですね。

――周りからの刺激を追い風にしているわけですね。

そうですね。バスケット女子日本代表(5人制)の頑張りも見ると燃えますよね(笑)。私も頑張らないと取り残されてしまうと。ルイ(町田)もアシストのオリンピック記録を更新したし、負けてられません。

――最後にオリンピックを応援してくださったファンへのメッセージをお願いします。

たくさんの応援をありがとうございました。今回は無観客でしたが、SNS等を通じて多くの応援メッセージをいただき、それらを見るだけでもすごく力になりました。みなさんの応援で最後まで頑張ることができたと言っても過言ではありません。本当に感謝しています。今シーズン、富士通の女子バスケットボール部(レッドウェーブ)は、チーム内の競争がこれまで以上に高まると思います。私もうかうかしていられません。自分らしいプレーでチームを引っ張っていけるよう、今シーズンも頑張っていきたいと思いますので、引き続き、応援をよろしくお願いいたします。