GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2019年10月26日(土)

第21回Wリーグ

vsシャンソン 第1戦 - 結果

会場: 横浜文化体育館(神奈川県横浜市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


25

Q2


28

Q3


13

Q4


18

TOTAL


84







シャンソン

19

9

21

14

63







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英226-83-61-243811150233:11
*10町田 瑠唯92-51-62-231451100529:35
*11篠崎 澪183-64-60-00033000126:19
*25内尾 聡菜00-20-10-04167210118:45
*99オコエ 桃仁花84-70-20-01235021124:01
9村山 翠00-00-00-00000000001:28
12篠原 恵52-20-01-12156013314:31
13谷口 二千華60-12-40-01000000114:06
14田中 真美子42-20-20-01202020107:24
15山本 千夏30-11-30-00123100120:15
21松本 愛美90-33-70-00112110110:25
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
27藤永 真悠子            00:00
チームスコア00-00-0 0033000100:00
トータル8419-3714-374-5161235471612418200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


横須賀でのゲームを連勝し、目下3連勝中のレッドウェーブは4年ぶりとなる横浜文化体育館でシャンソン化粧品シャンソンⅤマジックと対戦。スタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。#8内野のドライブでレッドウェーブが先制すると、続けて#8内野が3ポイントシュートを沈めて、さらには相手に8秒ヴァイオレーションをさせるオールコートディフェンスで、最初のゲームの主導権を握る。シャンソン化粧品も速攻などで返してくるが、レッドウェーブは#10町田、#11篠崎、#15山本が連続して3ポイントシュートを決めて、じわりじわりとリードを広げていく。終盤、追いつかれる場面もあったが、#12篠原のジャンプシュート、#8内野の1対1、#25内尾から#10町田への合わせも決まって、第1Qを【25-19】で終える。

第 2 クォーター


第1Qで5本の3ポイントシュートを決めたレッドウェーブは、第2Qもその流れに乗ってスタート。#8内野のアシストから#21松本がそれを決めると、ディフェンスで奪ったボールを#21松本、#25内尾とつないで最後は#13谷口が3ポイントシュートを沈める。シャンソン化粧品がタイムアウト明けに敷いてきたゾーンディフェンスに連続ターンオーバーの場面もあったが、その嫌な空気を断ち切ったのも#11篠崎の連続3ポイントシュート。その後も不用意なターンオーバーはいくつかあったが、ディフェンスで我慢し、必要以上の失点を重ねない。すると中盤からは「リツタイム」が開演。速攻、3ポイントシュート、ドライブからのワンステップシュートなど連続11得点でシャンソン化粧品を突き放す。最後も#21松本がブザービーター3ポイントシュートを決めて、【53-28】で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半は失点からスタート。すぐに#99オコエが決め返したが、ここからレッドウェーブの足が止まってしまい、シャンソン化粧品の猛攻を受ける時間帯が続く。それでも要所で#15山本と#8内野のコンビプレーや#10町田のジャンプシュート、そして#11篠崎のドライブが決まって、シャンソン化粧品に逆転への道を作らせない。終盤にもターンオーバーから連続3ポイントシュートを決められる場面もあったが、#99オコエのパスから#11篠崎のゴールが決まったり、残り6秒には#21松本が3ポイントシュートを決めて、【66-49】で第3Qを終える。

第 4 クォーター


追い上げられたままゲームを終えたくないレッドウェーブは、#12篠原のバスケットカウントから第4Qをスタートさせる。さらに#12篠原はディフェンスでもブロックショットを決めて、チームに再びいい流れをもたらす。するとそれに#8内野が1対1で応え、さらに#11篠崎も1対1で続く。中盤には#10町田の絶妙パスに#11篠崎が合わせたが、そのシュートはゴールに嫌われてしまう。しかしそれを#14田中がリバウンドシュートでフォロー。さらに#14田中はシャンソン化粧品のタイムアウト明けにジャンプシュートも沈める。同じく今シーズンから加入した#99オコエも速攻と、スピンムーブからのシュートを決めて、シャンソン化粧品を突き放す。最後は#13谷口がこの試合を象徴するかのように3ポイントシュートを沈めて、【84-63】でレッドウェーブが勝利。連勝を4に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日はゲームプランをうまく遂行できたゲームでした。相手の中心選手をいかに抑えるかにフォーカスしましたが、それがうまくできたゲームだったと思います。今年はレッドウェーブのバスケットができている時間が昨年よりも長くなっています。選手に自信があるとプレーに迷いがありません。またベンチから出ていく選手たちも素晴らしいバックアップをしてくれています。今日もそうしたゲームでした。ただ前半の大量リードで、後半はシャンソン化粧品もさらにタフなバスケットをしてくると考えられましたので、前半と同じように激しいバスケットを第3Qにしようと伝えました。そうすればおのずと自分たちの流れでゲームを終えることができると考えたからです。しかしそこがうまくいきませんでした。その分、第4Qに再びエンジンをかけてくれましたが、第3Qの戦い方は明日の課題です。またターンオーバーも18個と多すぎます。このように、今日は勝ちましたが、40分間、いいバスケットができたわけではありません。明日も第1Qの入りで今日と同じような激しいディフェンスをしたいです。やはり相手の中心選手をいかに抑えるか。そこがカギになると考えます。

前半はレッドウェーブらしい速い展開のバスケットから3ポイントシュートも効率的に決められていました。ディフェンスも今週の練習でやってきたことを出せたので、点差を広げることができました。ただ後半になってディフェンスがやや緩くなり、オフェンスでも足が止まってしまいました。後半だけの得点を見ると負けているので、そこは明日への修正点です。個人的には前半から積極的に攻めて、得点が取れたことはよかったです。シーズンオフに3×3でプレーし、そこでゴールに向かう姿勢が高くなりましたし、3ポイントシュートも空いたら狙っていく姿勢を植え付けられて、それが今日の得点にもつながったように思います。ただ後半は私も足が止まってしまって、ボールマンに任せきりになってしまいました。そこは反省点です。シャンソン化粧品は負けた翌日に、前日とは異なるバスケットを仕掛けてきます。リバウンドやルーズボールにも気合いを入れてくるので、こちらが受け身にならず、ディフェンスやリバウンド、ルーズボールでも負けずに勝ちきりたいです。個人的にも、今日のいい流れを保ちつつ、ディフェンスで相手のパワーフォワードの得点を抑えたいと思います。