GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2019年12月8日(日)

第21回Wリーグ

vsデンソー 第2戦 - 結果

会場: HOS名張アリーナ(名張市総合体育館/三重県名張市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


14

Q2


19

Q3


11

Q4


25

TOTAL


69







デンソー

24

26

14

19

83







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英71-21-62-22000110223:11
*10町田 瑠唯71-21-22-20044610329:13
*11篠崎 澪226-83-61-22145201228:38
*25内尾 聡菜51-10-03-42213210123:56
*99オコエ 桃仁花102-42-40-04101420222:34
9村山 翠21-10-00-00000000002:06
12篠原 恵50-11-22-20033000115:20
13谷口 二千華91-22-61-20167330120:51
14田中 真美子00-10-00-00000000004:08
15山本 千夏00-00-20-01000000012:41
21松本 愛美21-20-20-02123100211:18
27藤永 真悠子00-00-00-00000000206:04
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0134000200:00
トータル6914-2410-3011-141372330198118200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日の初戦に勝利したレッドウェーブのスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。先制されたものの、すぐに#8内野の3ポイントシュートで同点に追いつき、さらに#11篠崎のドライブ、#8内野の速攻でレッドウェーブがリードを奪う。デンソーもすぐに返してくるが、前日の勝利の立役者#99オコエの1対1、#25内尾の1対1でリードを許さず、さらに#11篠崎の3ポイントシュートで突き放しにかかる。しかし今日のレッドウェーブはここから失速してしまう。5分間得点が止まってしまい、その間に3ポイントシュート3本を含む13失点をして【14-24】で第1Qを終える。

第 2 クォーター


追いつきたいレッドウェーブは立ち上がりに#11篠崎の3ポイントシュート、#8内野のフリースローで連続得点をあげるが、そこから波に乗り切れない。タイムアウトで流れを変えようと試み、ゾーンディフェンスも仕掛けるがデンソーの3ポイントシュートに苦しめられ、リズムをつかめない。中盤には相手のオフェンスリバウンドからのシュートや、スティールからの失点を重ねてしまい、リードを広げられていく。それでも#10町田がスティールから速攻を決めると、#12篠原が3ポイントシュートとフリースローで連続得点、#13谷口の3ポイントシュートで続いて、デンソーにタイムアウトを取らせる。するとレッドウェーブに傾きかけていた流れがデンソーに移り、3ポイントシュート2本を決められるなど失点を止められず【33-50】で前半を折り返す。

第 3 クォーター


立ち上がり、#99オコエか#11篠崎へのパスがつながり、レッドウェーブが先に得点を動かす。らに#8内野から#99オコエへのコンビネーションプレーも決まるが、ことごとくデンソーに返されていく。#11篠崎の3ポイントシュートも、相手の3ポイントシュートで返され、なかなか点差が縮まらない。タイムアウトを取るが、逆にデンソーのバスケットカウントを決められる嫌なムードに。そこは#10町田のフリースロー、#11篠崎の速攻で何とか食い止めるが、デンソーのタイムアウト明けに3ポイントシュート、1対1を決められて、流れを変えるまでには至らず、そのまま【44-64】で第3Qを終える。

第 4 クォーター


20点差をひっくり返すのは至難の業だが、立ち上がりに#25内尾がフリースローを2本沈めると、#8内野のスティールを起点とした速攻で#13谷口が3ポイントシュートを決める。さらに#99オコエのオフェンスリバウンドから#10町田も3ポイントシュートを沈めて、逆転のムードを作る。しかしその先のもう一歩が出ない。3ポイントシュートを決められた直後のオフェンスで3ポイントシュートを決め返せず、さらにはドライブからのレイアップシュートも落としてしまう。タイムアウトを取って流れを変えようとするが、相手の得点に対して、こちらはシュートの精度が上がらず、追い上げられない。終盤こそ#99オコエの3ポイントシュートが2本決まり、さらに#11篠崎のドライブ、#9村山のゴール下なども決まるが追いつくことはできず、【69-83】でリーグ戦2敗目を喫した。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日は相手の3ポイントシュートにやられました。前半だけで11本の3ポイントシュートを決められ、後半も5本。#23篠原選手の3ポイントシュートは抑えようと試合前に話していたのですが、それ以外のアウトサイドの選手に高確率で決められてしまいました。一方でレッドウェーブの3ポイントシュートが悪すぎました。最終的な確率は33%とけっして悪すぎるわけではないのですが、決まったのが勝敗の決した後だっただけに悔やまれます。ターンオーバーも多かったのですが、今日は何よりベンチスタートのメンバーの動きがよくありませんでした。彼女たちはこれからのカギを握る選手です。ベンチスタートの選手たちが安定したパフォーマンスを発揮してくれれば、スタメン起用している選手たちを休ませることができて、チームとしても大きくステップアップします。またディフェンスも悪くはなかったのですが、相手のオフェンスを止めた後に簡単なシュートを落とすなど、苦しい状況が続きました。来週は山梨クィーンビーズとの対戦になります。今シーズン、力をつけてきているチームですが、相手のペースに合わせず、自分たちのオフェンス、ディフェンスをともに徹底したいと思います。

前半はゲームプランだった相手のインサイドの得点を守れたのですが、3ポイントシュートに対応しきれず、前半で勝負が決まってしまいました。ただチームの雰囲気が悪くなったわけでもなく、後半はインサイドを守りつつ、アウトサイドからの攻撃は3ポイントシュートではなく、ドライブをさせようと前向きに後半に臨んでいました。しかし前半の得点差が大きすぎました。個人的には求められているディフェンスもさることながら、どちらかといえば相手チームに捨てられているオフェンスでも積極的に攻めようと思って、リーグ戦再開後のゲームに臨んでいます。やはり捨てられるのは悔しいですから。ただ昨日はその意識がいい方向に進んだのですが、今日は相手の気持ちに少し気圧されてしまって、パス回しに徹してしまったことが反省点です。これからも少しずつでも積極的にアタックしていきます。ディフェンスに関しては自信を持ってプレーできていますし、今週は手応えも感じています。来週は山梨クィーンビーズとのゲームですが、今日の負けを引きずらず、個々がやるべきことを徹底して臨まなければいけません。個人的には3ポイントシュートを積極的に狙っていきたいと思います。