GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2019年12月21日(土)

第21回Wリーグ

vsアイシンAW 第1戦 - 結果

会場: 旭川市リアルター夢りんご体育館(旭川市総合体育館/北海道旭川市)

Share on twitter
Share on facebook

チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


15

Q2


25

Q3


13

Q4


19

TOTAL


72







アイシンAW

14

15

8

18

55







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英51-31-50-044610101129:56
*10町田 瑠唯63-100-10-011671240435:08
*11篠崎 澪123-42-60-00145520027:06
*25内尾 聡菜161-64-42-32123120136:34
*99オコエ 桃仁花83-100-22-23336021317:14
12篠原 恵124-51-11-11134111221:58
13谷口 二千華00-00-10-02000000004:35
14田中 真美子00-00-00-00000000000:48
15山本 千夏00-00-20-00000100009:16
16栗林 未和00-10-00-00000000000:48
21松本 愛美131-23-62-21022000016:37
7王 シン            00:00
9村山 翠            00:00
27藤永 真悠子            00:00
チームスコア00-00-0 0101000200:00
トータル7216-4111-287-8141226382111313200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


皇后杯で敗れたアイシン・エィ・ダブリュ ウィングス とリーグ戦で再戦するレッドウェーブ、舞台は旭川。スタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。先にペースをつかんだのはレッドウェーブ。#11篠崎のジャンプシュートで先制すると、#8内野の3ポイントシュート、#10町田とのピック&ロールから#99オコエが決めて、いきなり【7-0】とする。さらに#99オコエがミスマッチからポストプレーを決めると、#25内尾の3ポイントシュート、#12篠原のバスケットカウントでの3ポイントプレーが決まって、リードをさらに広げる。しかし終盤、ディフェンスが緩くなって連続失点。【15-14】で第1Qを終える。

第 2 クォーター


第2Qも#8内野のリバウンドシュートでレッドウェーブが先に得点を動かすが、その後、ゴール下のシュートをミスするなど、なかなか得点が伸びていかない。一度はアイシン・エィ・ダブリュに追いつかれてしまうが、そこで#21松本、#25内尾の連続3ポイントシュートが決まって、再び突き放す。#25内尾はさらにジャンプシュートを決め、#12篠原の3ポイントシュートを引き出すアシストも決める。ディフェンスもその間、相手のシュートを単発に抑え込む。終盤、#10町田のジャンプシュートや、#21松本、#11篠崎の3ポイントシュートが決まって【40-29】で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半もレッドウェーブのペースでスタート。#25内尾が3ポイントシュートで受けたファウルからフリースローを2本決めると、#10町田と#99オコエのピック&ロールが再び決まる。中盤、アイシン・エィ・ダブリュに3ポイントシュート2本を含む3連続失点をしたものの、このQで相手に失点をしたのはその3本だけ。流れを取り戻すべく、#21松本が1対1からのジャンプシュートを決め、さらに#12篠原のフックシュートを決める。#12篠原はディフェンスでも存在感を見せ、相手の失点をゼロに抑えていく。最後も#21松本の3ポイントシュート、#12篠原のゴール下が決まって【53-37】で第3Qを終える。

第 4 クォーター


最終Qはアイシン・エィ・ダブリュの反撃を受けるところから始まる。リバウンドのミスからバスケットカウントを決められ、さらに3ポイントシュートも決められてしまうが、#12篠原がディフェンスの動きをよく見てゴール下のシュートを決めると、#10町田のスティールから#11篠崎が速攻を決めて、相手に傾きかけていた流れを取り戻す。さらに#10町田、#11篠崎が連続ジャンプシュートを沈めるが、中盤、ファウルトラブルから相手にフリースローで得点をつながれてしまう。それでも終盤には#11篠崎、#25内尾が連続3ポイントシュートを決め、さらに#25内尾はもう一本の3ポイントシュートを沈める。最後は#10町田がレイアップシュートを決めて【72-55】でレッドウェーブが勝利をあげた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

理想的なスタートでしたが、選手交代をしたことでディフェンスが緩くなり、競り合う展開になってしまいました。ベンチメンバーには前半、もう少し勢いをつけるプレーをしてもらいたかったです。それでも全体を通してみると、2人のベンチメンバーがいい仕事をしてくれました。#12篠原は経験のあるベテランなので、今日のようなプレーで褒めてはいけませんが、不調の#99オコエの穴を見事に埋めてくれました。#21松本は最近あまりゲームでいい活躍をできていませんでしたが、練習ではすごく頑張っていました。それが今日のようなゲームでしっかりと得点を取ってくれて、またミスなくプレーできたことも評価できます。彼女の成長がこれからのチームにとって非常に重要になってくると思っています。チーム全体としては、今日のような安定感に欠けるゲームで勝ち切ったことは大きな成長です。ただやはり波が激しすぎます。点差を離せそうなときにリバウンドでミスをしたり、簡単なシュートを落としてしまったり……そこは明日の課題です。3ポイントシュートの確率は少しずつ取り戻してきているので、この勝利で気持ちを緩めず、明日もしっかりと強い気持ちを持って戦いたいと思います。

#12 篠原 恵

皇后杯で負けた反省から今日はリバウンドをしっかり取ることと、相手のエースをしっかり止めることをチームで決めて、試合に臨みました。エースを止めることはできたと思うのですが、リバウンドについては今日も課題として残ってしまいました。いいディフェンスをしても、そこで相手にリバウンドを奪われ、失点をしてしまったことで、もうひとつ波に乗り切れませんでした。やはりレッドウェーブはディフェンスからリズムを作っていくチームなので、最後のリバウンドを取り切るところまでしっかりやらなければいけません。私自身のプレーを振り返ると、ポストプレーから1つの判断ミスはありましたが、全体的にシュートセレクションを含めて、判断は悪くなかったと思います。また皇后杯以降、チームで取り組んでいるスクリーンプレーに対するディフェンスでも、チームのルールを遂行できて、リズムに乗ることができたと思います。明日の第2戦は今日の反省をいかに生かすかが大切になります。チームとしてはリバウンドと、簡単なシュートを落としすぎたところをしっかり修正したいです。私自身もリバウンドでしっかり成績を残せるよう、ボールに食らいついていきたいと思います。