GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2022年7月16日(土)

Wリーグ サマーキャンプ2022 in 高崎

vs鶴屋百貨店 - 結果

高崎アリーナ(群馬県高崎市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


22

Q2


31

Q3


17

Q4


22

TOTAL


92







鶴屋百貨店

12

9

12

9

42







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*3岡田 英里92-21-82-20145402027:03
*9赤木 里帆207-81-23-51257220130:08
*18藤本 愛妃196-80-27-9201414411235:05
*25内尾 聡菜91-32-41-23156122034:23
*27江良 萌香227-92-72-30022420029:27
12奥 伊吹134-61-42-33336221122:45
23渡邊 悠00-30-20-00101200021:09
10町田 瑠唯            00:00
14田中 真美子            00:00
17山下 詩織            00:00
22中村 優花            00:00
52宮澤 夕貴            00:00
99オコエ 桃仁花            00:00
チームスコア00-00-0 0044000100:00
トータル9227-397-2917-2498374519965200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


新シーズン始動となったレッドウェーブは、3年ぶりの開催となる『Wリーグ サマーキャンプ 2022 in 高崎』に参加。大会1日目に予定されていた初戦相手のサムソン生命戦に新型コロナウイルス感染症の選手が確認され試合中止に。大会2日目、鶴屋百貨店との初戦に挑んだ。
レッドウェーブのスターティングメンバーは、#3岡田、#9赤木、#18藤本、#25内尾、#27江良。早々に、新加入の#27江良がスリーポイントを決めて先制する。立ち上がりは相手のマークマンを捕まえきれず、鶴屋百貨店#15松本に2ゴールを許すも、以降は#3岡田のファストブレイク、#9赤木から#18藤本へのパスでファールを誘うと、さらに#18藤本がバスケットカウントを獲得。途中交代で入った#12奥がスティールからの速攻で#27江良に合わせるなど相手を圧倒。一気に相手を突き放し、22-12で第1Qを終えた。

第 2 クォーター


2Qに入ってさらに積極的に攻めるレッドウェーブ。#27江良が11からジャンプシュートを決めると、#25内尾が3ポイント。タイムアウト挟んで#27江良、#18藤本が立て続けにゴール下を決めて追加点。さらに#3岡田が1人で持ち込みスリーポイントと、得意の速いバスケットを展開。序盤を4失点に抑えるなど、集中したディフェンスでリズムを掴んだレッドウェーブは、#12奥が好調ぶりを発揮。11から身体を当てられながらもバスケットカウントを決めるなど躍動。#9赤木も流れに乗ってシュートを沈め、53-21で前半を折り返した。

第 3 クォーター


後半に入ったレッドウェーブは、#9赤木が2ポイントを沈めると、#18藤本がゴール下。#18藤本から#27江良の合わせのプレーなど、それぞれが持ち味を発揮。得点を重ねていく。中盤で少しシュート確率が落ちる場面もあったが、それでも固いディフェンスは健在。#3岡田がドライブから得たフリースローを2本決めると、#9赤木がジャンプシュートを沈めて追加点。70-33とさらに大きくリードを広げて、最終Qを迎える。

第 4 クォーター


4Qは、再びレッドウェーブオフェンスが好調。試合を通じて良い動きを見せる#27江良がフリースローを2本を決めると、#9赤木が鋭い11からジャンプシュート。リングに向かって積極的に攻めるチームは、再び#9赤木の3本のフリースローなどで得点を重ねる。途中ディフェンスリバウンドを取り切れない場面もあったが、インサイドで存在感を発揮した#18藤本が、#23渡邊との連携からゴール下を決めるなど活躍。最後は後半に得点力を発揮した#9赤木がスリーポイントを決めて試合終了。92-42と危なげない内容で、レッドウェーブがシーズン初戦を白星で飾った。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

まずはレッドウェーブの選手たちにお疲れさまと伝えたいです。今日のゲームについては、昨日の敗北のダメージがどこかに感じられました。それが出だしの硬さにつながり、なかなかレッドウェーブらしいバスケットができませんでした。それでも後半、大きなビハインドを背負いながら、選手たちは最後までよく戦ってくれたと思います。
シーズンを振り返ってみると、彼女たちはすごく成長しました。レギュレーションの関係でレギュラーシーズンを5位で終えることになりましたが、プレーオフに入って、1つずつ勝利を重ね、ファイナル進出。ファイナルでの結果は残念なものになりましたが、優勝できる可能性を示してくれたことは私にとって誇りです。
また毎年レッドウェーブファンからは熱い気持ちを感じますが、今シーズンはこれまでにないほどみなさんの気持ちが伝わりました。その分、私の責任もいつも以上に重たく感じましたが、みなさんと一緒にファイナルを戦えたことも誇りです。今シーズンも最後までご声援いただき、ありがとうございました。
6年ぶりのファイナルで、このチャンスを無駄にしたくないと思っていましたが、今日がこのメンバーでやる最後のゲームになってしまったことがすごく悔しいです。しかし、今シーズンはこれまでにない成長を感じられるシーズンでした。
また今シーズンは例年以上に多くのファンのみなさんに注目していただき、私自身にとっては、いい意味でのプレッシャーになりましたが、そのおかげで毎週末、最高の雰囲気のなかでプレーすることができました。ありがとうございました。
レッドウェーブファンのみなさんは本当に温かいんです。昨日のゲームで自分がチームを勝たせてあげられなかったと落ち込んでいたとき、ファンの方々が常に前向きでいてくれて、「大丈夫だよ。まだ終わっていないから」という言葉をたくさんいただきました。私が気持ちを切り替えられたのもファンの方々のおかげです。結果として優勝はできませんでしたが、最後まで戦ってくれて本当に感謝しています。
これからまたレベルアップしたレッドウェーブを見せられるように頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援していただけたらうれしいです。